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【子供のお祝い一覧】誕生から成人までの9のお祝い事

おめでとうございます。

あなたの子供・孫・兄弟姉妹の子供が成人するまでに、お祝い事がたくさんあります。

今回は、子供が生まれてから成人するまでの9のお祝い事を一覧にしました。

それではご紹介します。

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子供のお祝い一覧

9のお祝い事と、それを行う時期を記します。

生まれてから成人するまでに行うものを順番に並べています。

  • お七夜…子供の誕生から7日目に行う
  • お宮参り(初宮参り、初宮詣)…男の子は生後31日目、女の子は生後33日目が基本ですが、生後1~2か月の間に母子の体調をみて行うのが良い
  • お食い初め…生後100日目
  • 初節句…生まれて最初の節句
  • 初誕生…満1歳の誕生日
  • 七五三…数え年で女の子は3歳と7歳、男の子は5歳になる年の11月15日
  • 入学祝い…入学時
  • 卒業・就職祝い…卒業時。就職時
  • 成人式…1月の第2月曜日

以下、少し詳しく解説していきます。

 

お七夜

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赤ちゃんの誕生から7日目に行うのがお七夜です。

昔は生後間もなく死亡してしまうことも多かったため、お七夜を迎えられたことを神様に感謝する大切な儀式でした。

現在では、赤ちゃんの名前をお披露目する「命名式」や退院祝いを兼ねて、身内だけで祝うことが多いようです。

お七夜の詳細はコチラ

 

お宮参り(初宮参り、初宮詣)

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その土地の氏神様に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を祈願するのがお宮参りです。

お参りの日は、地域や赤ちゃんの性別によって異なります。

一般的に男の子は生後31日目、女の子は生後33日目とされていますが、こだわらずに生後1~2か月の頃に、母子の体調を配慮して日を選んだ方がよいでしょう。

お宮参りの詳細はコチラ

 

お食い初め

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お食い初めとは、赤ちゃんが一生食べ物に困らないように祈る儀式です。

生後100日目に行うことが多いため、「百日祝い」とも呼ばれます。

正式な祝い膳には、鯛などの尾頭つきの焼き魚、煮物、香の物、汁物に赤飯または白米の一汁三菜に、紅白の餅を並べます。

それに加えて、地域によっては歯固めの小石や勝ち栗、タコなどを添えるところもあります。

お食い初めの詳細はコチラ

 

初節句

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赤ちゃんが生まれて最初の節句を初節句といい、両親、祖父母など身内で集まり祝いの膳を囲みます。

女の子の場合は3月3日の桃の節句に、男の子の場合は5月5日の端午の節句に、赤ちゃんの健やかな成長と無病息災を祈ります。

ただし、赤ちゃんが生まれてすぐに初節句を迎える場合は、無理にお祝いをせずに、翌年に繰り越すようにしましょう。

初節句の詳細はコチラ

 

初誕生

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赤ちゃんの満1歳の誕生日をお祝いする行事です。

初誕生の儀式は、一升のもち米でついた「誕生もち」を風呂敷で包んだものを赤ちゃんに背負わせたり、もちを足で踏ませたり、地域によって様々なようです。

また最近では、身内でバースデーケーキを囲んで祝うことも多くなっているようです。

初誕生の詳細はコチラ

 

七五三

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七五三とは、数え年で女の子は3歳と7歳、男の子は5歳になる年の11月15日に神社にお参りする行事です。

最近では、満年齢で行ったり、11月の休日にお参りすることも多いようです。

3歳を「髪置き」、5歳を「袴着」、7歳を「帯解き」といい、昔の武家の風習から由来しています。

正式な服装は、3歳の女の子はお宮参りのときに着せた着物の上に袖のない「被布」というものを着ます。

5歳の男の子は紋付袴を身につけます。

7歳の女の子は本裁ちの友禅に帯を結び上げます。

七五三の詳細はコチラ

 

入学祝い

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入学式は、子どもが新しい社会へ踏み出す第一歩となります。

とくに、小学校入学は子どもにとっても親にとっても大きな変化のときであり、門出となります。

お祝いのしかたなど、決まったしきたりはないので、子どもの好物を作ったりして温かくお祝いしてあげましょう。

入学祝いの詳細はコチラ

 

卒業・就職祝い

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子どもが高校や大学などを卒業して就職する場合は、これからスタートする新社会人へのお祝いとして身内で会食など行うとよいでしょう。

浪人などで卒業後の進路が決まっていない場合は、卒業祝いを贈りましょう。

その際には、進路が決まっていないことへのプレッシャーはかけないようにしましょう。

卒業・就職祝いの詳細はコチラ

 

成人式

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日本では、満20歳を迎えると社会的に大人として扱われることになります。

昔の「元服加冠の儀」が現在の成人式の由来となっています。

1月の第2月曜日が成人の日として祝日と定められており、各地の市区町村で様々な式典が行われます。

服装は、女性は振袖を着るのが一般的です。

洋装の場合はスーツやフォーマルなワンピースなどを選ぶとよいでしょう。

男性は、紋付袴や、他の冠婚葬祭の場でも使用できるようにフォーマルスーツを新調する人が多いようです。

成人式の詳細はコチラ

 

まとめ

これからたくさんのお祝い事が、子供とあなたとその周りの人を待っています。

さあ、次にあなたを待っているのは、何でしたか?

早めに準備をして、子供の成長を、心からお祝いしたいですね。

 

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