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【狭い部屋のレイアウト術】これで窮屈な空間とオサラバ!【9選】

住居
 

部屋狭い

「窮屈」

そんなときに考えるのが、お部屋のレイアウトですよね。

そうです!

ポイントをおさえてモノの配置やアレコレを工夫すれば、今までよりも快適な空間になるんです!

ということで今回は、狭いお部屋を広くみせるためのレイアウトのポイントを紹介していきます。

※収納を工夫すれば、いろんなものがスッキリおさまって空間を広く使えます。賃貸にお住まいでしたらつぎの記事が参考になるでしょう。→賃貸でもOKな22の収納アイデア!【画像付きでよくわかる!】

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狭い部屋を広くみせるために一番大事なのは全体のカラー

部屋を広い空間に見せるために最も重要な要素となるのが、部屋全体の色合いです。

部屋全体のカラーは、なるべく統一感を感じるようにしましょう。

 

壁や床

あなたのお部屋の本来の壁や床のカラーは何色ですか?

そのカラーに合わせたコーディネートをすることによって、部屋全体に統一感がもたらされ広々とした空間を作り上げることができます。

例えば、壁の色に合わせてカーテンの色を決めたり、床の色に合わせて家具の色を決めてみてください。

 

また、床、壁、天井の順番で、色のトーンを薄くしていくことによって、縦の空間を広々と演出することができます。

イメージしてみてください。

床はグリーンから、天井は薄い水色に…

広々とした平原と、よく晴れた空のイメージですよね。

そんな感じです。

 

カラーを制限する

空間にあらゆるカラーが混在していると、それぞれのモノの主張が強くなってしまい、意識してしまうようになります。

基本的に家具は、壁に沿って置いていますよね。

壁際のいろんなモノが目に入ってくることで、空間の限界を感じてしまうのです。

 

なので、部屋全体で使用するカラーは3~4色ほどに制限しましょう。

カラーを統一するだけでおどろくほど空間が整理されて、広い印象になるのです。

 

白を選べば間違いなし?

タンス

多くの場合は壁自体が白だと思います。

白は、最も部屋を広い空間に見せるカラーなので、家具を選ぶ際は白っぽいものを選んでいけば間違いありません。

メインとなる大きめの家具も白で揃えると、間違いなく今までより広々とした空間に見えるようになります。

ただ、何もかもを白一色でまとめようとすると、病院のようになってしまうので注意してください。

ちょっとした小物なんかで柄物を扱うと、オシャレになりますね。

 

家具は絶対に使用するものだけにする

色のおはなしの次は、家具選びについてです。

まず鉄則として、家具は絶対に使用するもののみ購入しましょう。

ベッドやソファ、タンスにテーブルに本棚と、いろいろあると便利だなと思われるかもしれませんが、ここでは自分にとって

「必ず無くてはならない」

というもの以外は極力設けないようにしましょう。

 

これらの大きな家具は、いとも簡単に空間のゆとりを奪います。

広さと便利さは、ある程度でしか両立できないのです。

広い空間を作る上で、少なからずの妥協は必要と考えましょう。

 

ベッドもデスクも置かないという選択肢

ベッドもデスクも置かないという選択をしてみませんか?

折り畳みマットレスを使えば、床に何もない状態も簡単につくれます。

そのときは食事も勉強も仕事も、脚を折りたためるちゃぶ台か、ローテーブルですることになるかと思います。

 

ワンルームの場合はベッドをソファ代りに

ワンルームの場合は、ソファを設けずにベッドをソファとして使用することもおすすめです。

配置の仕方によってはベッドがそのままソファ代わりになってくれます。

なので、ベッドをソファ代わりに使用するうえで不便のない配置の仕方を、ある程度自分なりに考える必要があります。

 

ソファを置くと、どうしても

「寝そべったときにクッションがほしい」

「ぬいぐるみを置いておくとかわいいよね」

「近くにテーブルがほしい」

といった欲がでてきます。

そしてごちゃごちゃしていきます。

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頻繁に使わないモノはすべて収納

クローゼット

普段あまり使用しないモノや、常に手元に必要といったわけでないモノは、すべて収納するようにしましょう。

表に出てしまいがちな小物や雑誌なんかをきっちり収納するだけで、意外と部屋の印象がガラッと変わります。

また、部屋のカラーにちょっと合わないなという物も、収納してしまえば問題ありません。

 

「部屋のカラーにあっていないけど、できるだけ手元におきたい」

といったものがある場合は、色のついたケース、いわゆるカラーコンテナを活用しましょう。

部屋のカラーに合わせたカラーコンテナを配置することで、部屋の統一感を崩すことなく手軽に出し入れすることができます。

 

大きい家具は視界に入りにくい位置へ

部屋全体を狭くするような大きめの家具は、死角になる位置に配置するとよいでしょう。

部屋に入ると同時に存在感を示すものは、より入口付近に配置し、小さなものほど奥に配置することによって、広くスッキリした印象になります。

 

色や形が異なる家具は離そう

部屋を広く見せるためのポイントの一つとして、色や形が異なる家具は離して配置するということがあげられます。

どうしても、部屋のスペースを優先してあらゆる家具と家具をくっつけて配置してしまいがちですが、必ずしもそればかりにとらわれないようにしましょう。

色や形の異なるものを密集させると、空間に圧迫感を生み出してしまいます。

背の低い家具と背の高い家具を並べて配置せざるをえないという場合は、家具どうし、多少隙間を作るか、姿見など極端に形の異なるものを配置することによって、バランスが取れてすっきりします。

 

家具の高さを統一する

家具の高さバラバラだと、ごちゃごちゃとした印象になりやすいです。

高さが揃った家具を壁に沿って配置すると、狭い部屋がすっきりと、統一感のある部屋になります。

 

家具を低くすれば天井が高く見える

低い家具で統一すれば、天井の高さが高く見え、広々とした空間を演出できます。

天井が極端に高くない場合は、なるべく低い家具を配置することを心がけましょう。

高さが低いもので統一するとかわりに収納スペースが減ることもありますので、使わないものを処分するなりして対応しましょう。

 

鏡を有効活用しよう

姿見

鏡が部屋を広く見せるための重要なアイテムであるということをご存知ですか?

大きな鏡を配置することによって、鏡の向こうに空間が見えるため、広くなった印象を受けるようになります。

壁にだだっ広いスペースがあるという場合は、そのサイズに合った鏡を配置してみてください。

驚くほど開放感が生まれるかと思います。

また、この際、鏡のフレームの素材やカラーも部屋とマッチさせることで、部屋全体がお洒落な雰囲気になります。

鏡ひとつでお部屋の雰囲気を一変させることができますよ。

 

部屋を明るくしよう

最後に、部屋を明るくすることを心がけましょう。

どれだけ広い空間でも、暗い部屋はどこか重たい空気が流れ部屋に圧迫感を生み出してしまいます。

なので、常に明るい状態を保つことも大切です。

窓のサイズや形によって、光の入り方や量は異なるかと思いますが、少しでもたくさんの光を取り入れるために、なるべく窓の周りに物を置かないようにしましょう。

窓際の小物置きスペース等に物を並べてしまっているといった方は、よほど大事なものでなければ一度とっぱらってみてください。

カーテンもしっかり全開にしておきましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、狭い部屋を広くみせるためのレイアウトのポイントを紹介しました。

とくにワンルームだと、ちょっとした家具を配置するだけで、途端に狭くなってしまうんですよね。

ですがどんなに狭いお部屋でも以上のポイントをおさえるだけで、同じ空間でも見違えるほど快適な空間に生まれ変わります。

ぜひ試してみてください。

 

ところでもしあなたが1LDKにお住まいなら、具体的なレイアウトの参考になる記事もありますのでお知らせしておきます。

【新生活スタート】狭い1LDKも快適!一人暮らしのレイアウト集

 

そしてレイアウト以前の話になりますが、片づけできていますか?

いろんなものが散らかっていたら、それだけで空間が狭く感じるようになります。

レイアウトを変更するときも邪魔になります。

片付けは大事です。

 

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