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【新生活スタート】狭い1LDKも快適!一人暮らしのレイアウト集

住居
 

「生活費を節約しよう」

と思ったら、家賃をおさえることになりますよね。

そうして選ばれるのが1LDKやワンルームです。

「それでもできれば、少しでも快適に過ごしたい」

と思いますよね。

そこで、今回は狭い1LDKでも快適に過ごすことができるレイアウトを紹介します!

ちょっとした工夫をするだけで、ずいぶん印象が変わるものですよ。

※賃貸用の収納アイデアもありますので、あわせて工夫してみましょう。→賃貸でもOKな22の収納アイデア!【画像付きでよくわかる!】

過ごし方によって異なるLDKのレイアウト

LDKは、リビング・ダイニング・キッチンの機能がひとつになった部屋です。

自分にとってどんな過ごし方が理想なのかを考えることが、レイアウトのヒントになります。

 

リビングが独立した模範的レイアウト

部屋 レイアウト1

食事スペースとくつろぎスペースを、きっちり分けたい人向けのレイアウトです。

ダイニングとリビングを、ソファーや間仕切り家具などで仕切ります。

部屋が分断されるので、広いLDKにお住いの方におススメです。

リビングでくつろいでいるときに、キッチン周りのごちゃつきが目に入らないという利点があります。

 

リビングとダイニングをつなげて広く使う

部屋 レイアウト2

食事スペースとくつろぎスペースの間に仕切りを設けず、壁に沿って家具を配置する方法です。

LDKに広さがなくても空間を有効に使え、移動もスムーズです。

「食事しながらテレビを見ることが多い」

「よく人を呼んで、ホームパーティーを開く」

という方にピッタリのレイアウトです。

 

料理好きさんはキッチンスペースを充実!

部屋 レイアウト3

一人暮らし用物件で料理好きさんを悩ませるのが、キッチンの狭さ。

作業もしづらく、調理用品を置く場所も限られてしまいます。

そんなときは、ダイニングテーブルの代わりにキッチンカウンターを設置してみてはいかがでしょうか。

収納スペースも増えるし、調理台としてももちろん使えます。

椅子を用意しておけば、食卓の代わりにもなりますよ!

ダイニングテーブルを置かないという選択

部屋 レイアウト4

LDKが狭い場合、ダイニングテーブルは使わずローテーブルで食事をとることにすれば、部屋が広く使えます。

もちろんこたつ派にもおススメです。

床に座る生活をメインにする場合は、背の低い家具で統一するのがおしゃれな部屋作りのポイント。

だらだらせずにくつろぐためには、すわり心地のよい座椅子や、パーソナルチェアを用意するといいですよ。

最近人気のフロアソファーがあれば、来客時も困りません。

お気に入りソファーで究極のくつろぎスペースを

部屋 レイアウト5

「一人暮らしをしたら絶対に素敵なソファーを置きたい」

と夢見ても、部屋の狭さに諦めて中途半端なミニソファーで妥協しがちだったりします。

でも、思い切ってゆったりくつろぐことのできる理想のソファーを中心にレイアウトするのも、一人暮らしならではの醍醐味です。

食事にはスリムな簡易テーブルを使う、ソファーテーブルも小さなものにするなど、メリハリを付けて家具を選ぶのが空間を活かすワザです。

 

寝室の使い方で個性を発揮!

ワンルームと1LDKの最大の違いは、生活スペースと別にもう1部屋が持てること。

「ただ寝るだけ」

なんて思わずに、自分らしい空間を作りましょう。

 

書斎を兼ねる

大学生も社会人も、勉強や仕事のためのスペースが確保されていると気が引き締まりますよね。

本棚と一体型のデスクがあれば、パソコン・プリンター・書籍をコンパクトに収納でき、小さなスペースでも書斎が実現できます。

教科書や書類など、散らかった印象をあたえがちですが、リビングから見えない場所に書斎があれば安心ですね。

「ベッドの近くで勉強していると、すぐに眠たくなってしまう…」

そんな方は、パーテーション等で視界を遮り、集中できる空間を作りましょう。

ベッドと机の間にオープンシェルフを置けば、収納力もアップ!

両側からものを取り出せるので便利です。

趣味の部屋にする

ゲーム機と専用テレビを設置したり、コレクションを飾ったりと、自分の趣味のために寝室の一部を利用することもできます。

好きなものに囲まれて眠れるなんて、幸せですよね。

寝室の限られたスペースを最大限に活かすには、壁面利用が効果的。

テレビも壁掛けにすれば、省スペースな上、ベッドに寝転んで見られる絶妙な高さに設置することができます。

突っ張りタイプなら、賃貸物件でも利用可能です!

「最良の眠り」を演出する

一人暮らしの寝室では、場所を広く使うためにベッドを壁側に寄せて配置しがち。

でも、質のよい睡眠にこだわりたい方は、ベッドの両側を壁から離し、ホテルのようにゆったりと配置するのもいいでしょう。

特に眠りの浅い方は、テレビやパソコン、本などが目に入ると睡眠の質が落ちることもあるようです。

眠ることに関わりのないものは置かず、リラックスできる空間を作ります。

ベッドの横には、ちょっとした小物を置けるサイドテーブルやチェスト、フロアランプなどを配置するとよいでしょう。

思い切って「寝ること」に特化すれば、セミダブル・ダブルなどの大きなベッドを置くことも可能です。

照明やインテリア、香りにもこだわれば、家に帰るのが待ち遠しくなるような素敵な寝室ができそうですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、1LDKのレイアウトを、目的に分けて紹介しました。

あなたはどのレイアウトなら快適に過ごせそうですか?

睡眠や料理など、暮らしの中で何に重点を置くのかを考えのが、レイアウトの大きなポイントです。

記事の内容をアレンジしてみても楽しいと思いますよ!

 

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ほとんどのプロフィールを非公開とする、らくらくらし専属ライター。
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