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【実録】あのママは怖い!恐怖のママ友トラブル実例6選

 育児をしていると、苦労することも多いですよね。

 そんなときに、共感してくれるのが「ママ友」です。

 同じ母親として育児をする、いわば同志

 いると心強い場面もありますが…ちょっと失敗すると、とんだトラブルに巻き込まれます。

 これからお話しするママ友トラブルは、実話です。

 トラブルに巻き込まれないように、どうぞ参考にしてみて下さい!

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こんなママ友はいやだ!乳児期編

幼稚園選びくらいで

 子供が1歳のときに、子育てサークルに参加。

 そこで数人のママ友ができました。

 毎日楽しく、お互いの家も行き来していました。

 ところが、幼稚園入園を来年に控えた2歳のときのことでした。

「仲良しの親子みんなで同じ幼稚園に行こう」

という話が。

 我が家は別の幼稚園に行きたいと告げると、翌日から私、子供まで無視されたんです!

 子供まで無視するなんて。

 結局、サークルから抜けました。

 幼稚園が別々なのですが、近所なのでたびたび顔を合わせるのが憂鬱です。

 

図々しいママ友

 社宅住まいだった私。

 同い年の子供がいるAさんと仲良くなり、社宅内の公園で会うようになりました。

 公園だけでなく、そのうち我が家で遊ぶように。

 それが、予告なしで急に来ることが多くて。

 そして当たり前のように、家でお昼やおやつ(私が準備する)を食べて帰ります。

 メールくらいしてほしいと伝えても、

「わかった」

と言うのに、全然改善せず。

 夫の職場のことを考えると強くも言えず。

 でも、子供が熱を出した日にまで上がり込んでこようとしたので、さすがに拒否。

 ちょうど夫の転勤があることを知り、以来、お付き合いをやんわり断りました。

 転勤後もメールがありますが、無視しています。

 

こんなママ友はいやだ!幼稚園編

恐怖のボスママ

 いわゆる「ボスママ」がいる幼稚園。

 私の子供とボスママの子供は同じクラスで、子供同士が仲良くなりました。

 そのためか、ある日ボスママのランチ会に誘われ、躊躇しながらも行くことに。

 ボスママをおだてる取り巻きママの低姿勢にはビックリ!

 正直つまらなかったので、次回のお誘いはお断りしたら…無視です。

 ボスママのお誘いって断るのはタブーだったらしいんですよね。

 挙句、

「前回のランチ会で××さん(ランチ会にいないママ)の悪口を言っていた」

などとデマまで流されました。

 その後の火消しが大変でした。

 もうママ友には関わりたくない!

 

感謝の気持ちのはずが…

 幼稚園のバザーで、得意の編み物の作品を販売することになりました。

 でも、今まで得意だということを恥ずかしくて隠していたんです。

 なかなかの盛況でバザーは終了。

 そして、ママ友たちから

「私にも作って!」

と依頼が。

 日頃のお付き合いの感謝をこめて無料で作ったら、そのうちの一人が

「あの人はタダで作ってくれる」

と幼稚園で広めてしまったんです。

 するとあとからあとから依頼が……。

 断ると、

「あの人は人を選んでいる」

と陰で言われるように。

 しかも、話を広めた張本人まで。

 もう人前で編み物の話はしません。

 

こんなママ友はいやだ!小学校編

既読スルー

 LINEは便利なのですが、「既読」の機能はいらないと強く感じます。

 というのも、小学校でできたママ友とLINEのやり取りでのことがきっかけなんです。

 夕食の準備中に、そのママ友からLINEで相談事が。

 火を使っていたので後にしようと思い、既読だけつけた状態に。

 家事も落ち着き、相談事の話を詳しく聞こうとLINEの返事をしたら、

「既読スルーとか冷たすぎる。もう解決した」

と返事がありました。

「え、たった1時間じゃない……」

と思ったんですが、とりあえず謝りました。

 そして、その謝罪については未だに「既読スルー」されています。

 女子中学生か!

 

一緒にがんばってきたと思っていたのに!

 娘は6年生、私立受験を控えていました。

 娘と同じクラスのAちゃんは、同じ塾にも通っていて、Aちゃんのお母さんとも自然にお話しするようになり、受験の情報交換もしていました。

 そして受験、娘は第一志望校に合格できなくて、別の私立中学に行くことになりました。

 後日、ある友人から、

「Aちゃんのお母さんが、○○ちゃん(うちの子)が受かるわけなかったのよ、と馬鹿にしていたよ」

という話をされました。

「絶対受かるよ!頑張ってきたものね!」

と言ってくれて、一緒に合格祈願まで行ったのに。

 人間不信になりそうです。

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まとめ

 いかがでしたか?

 6つの事例を紹介しました。

 今回挙げたママ友トラブルの実例は、私の実体験、それから友人に聞いた実話です。

 このように、めんどうなこともたくさんありました。

 でも、ママ友は面倒なことばかりではありません。

 現在、私は友人に恵まれていると思います。

 スタートは子供を持つ母親としての「ママ友」でしたが、子育て以外で共感できることも多く、「ママ友」というくくりではなくなっていったのです。

 上記のような失敗は、実は早い段階で回避することができます。

「この話、ちょっと思い当たることが……」

などとちょっとでも感じたら、トラブルに巻き込まれないために、そしてお子さんのためにも、そのママ友とは適切な距離をとることをおすすめします。

 

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つるまる

つるまる

主婦・2児の母です。
塾事務員を経て結婚、その後退職。現在、家族4人で生活中。
趣味は音楽鑑賞とゲームです。

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