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幼稚園の懇親会が不安!自己紹介で何を言う?名刺配りはあり?

お子さんの幼稚園・保育園の入園や小学校入学に伴って、保護者の方も取り巻く人が増えますよね。

そこで行われるのが、保護者が集まる懇親会

ここでは、自己紹介などをしてほかの保護者の方々と親交を深めます。

これが不安という方、たくさんいます。そこで、今回は懇親会ての自己紹介や服装などについてお話ししていきます。

懇親会での自己紹介は無難が安心!

母親

順番に自己紹介が始まったら、気負わずに名前が言えたら大丈夫です!

山田川太郎の母、山田海子です。よろしくお願いいたします

これで十分なんです。

しかし、厄介なことに、はじめに自己紹介する人が趣味などを付け加えたりすることがあります。すると、なぜか、これに続いて名前のあとに一言言う流れになることも多いんですよね。

「余計なこと言わないでー!」と思う人も意外と多いでしょう。

自分の子供がこんな子です、と言うこともありますね。

また、懇親会の進行の方が、「何か一言お願いいたします」と言うときもあるんです。

急にふられてビックリ、頭真っ白!結局、自分でも何を言ったのかよく分からなかった……こんな事態になることも。

こんなときのために、実例を交えながら対処法をお話ししていきます。

 

自分の子供について

私の経験上ですが、ひとりが自己紹介中に子供の話をしだすと、この話は続きやすい傾向があります。

こんなときは、自慢も卑下もしない程度に自分の子供も紹介しましょう

例えば、以下のような感じです。

  • 「川子は引っ込み思案で、なかなか自分から声をかけられません。本人も恥ずかしがらないよう頑張っているので、お友だちにも見守ってもらえたらと思います」
  • 「川太郎は電車が好きで、よく駅に見に行っています。見かけたら、お声をかけていただけると嬉しいです」

当たり障りなく、といったところでしょうか。

子供がどんなことが好きかなどは安心のネタですね。

これ以上に詳しいエピソードを追加すると、後日、面倒な噂になりかねません。

 

実例を挙げますと、幼稚園の懇親会で、お子さんの困ったエピソードを話しながら感極まって泣いてしまった方がいました。

そのときの場の空気は、かなり重いものになってしまいました。

懇親会は、いわばジャブなので、当たり障りなくがポイントです。

 

趣味など、自分の好きなもの

これは、あまり正直に言いすぎたり熱く伝えてしまったりすると、ひかれる場合があります。

ここも、手堅く無難にいくのがおすすめです。

  • 「川太郎の母の山田海子です。食べることが好きで、今はマシュマロにはまっています。美味しいマシュマロがあったら教えてください」
  • 「趣味は猫と遊ぶことです。猫カフェ巡りも好きです」

ペットや美味しいものを食べること、スポーツ、人にさらっと言える趣味であればそれがベストです。

でも、自分の好きなものや趣味が、ホラー映画鑑賞であったり、デスメタル鑑賞であったりする場合もありますよね。

「なにそれ?」というものは、素直に言う必要はありません

こんなときは、「映画鑑賞」「音楽鑑賞」と大まかに言って、詳しいジャンルは伏せたほうが安心。

万が一どんなものか突っ込まれたら、「邦画をいろいろ」「洋楽なら何でも聴きます」などと答えるのがベターですね。嘘はついていないのでセーフです!

 

実例を挙げますと、小学校での懇親会でのこと。

「韓流アイドルが好き」と言った方がいました。

「おーっ、私も韓流アイドルが好き!」というお母さんがいたので、あるお母さんは「じゃあ私も」と思ったんです。

「ビジュアル系バンドが好きです」と言ったときに、「あー」「なるほど……」という反応が。

韓流は良くても、ビジュアル系はダメな場合もあります。

数年経っても、言わなければ良かったと、ちょっと後悔しています。

こういったイマイチ線引きがわからないマイナーなものは、伏せたほうがいいのだな、と思ったものです。

 

そのほか、使えるネタ

「お名前のあとに、何か一言お願いいたします」という進行役からのふりがあった場合に備え、前もって話のネタを仕込んでおくと安心です。

たとえば、他学年の兄弟の話。これは使えます。

  • 「下に2歳の妹がいます。よく公園に行くので、見かけたら声をかけてください」
  • 「上に5年生の兄がいます。兄共々、どうぞよろしくお願いいたします」

兄弟と同学年の子供を持つ保護者の方が、仲良くなりたいな、と興味も持ってくれるかもしれません。

 

また、引っ越して間もない場合もネタになります。

  • 「引っ越してきたばかりでまだこのあたりのことがよくわかりません。何かあったら教えていただけると助かります」
  • 「関西から引越してきたので、ちょいちょい関西弁が出てしまいます。よろくお願いいたします。

「私も関西出身!」と、共感してくれる方もいます。関西に興味があって、話を聞きたいという方もいるでしょう。

 

そして、現在の心情を丁寧に伝えるのもありです。

  • 「入園してまだ園の様子もわからないこともあり、ちょっと不安です。これからいろいろ知っていけるといいなと思っています」
  • 「やっと幼稚園に上がり、少しは自分の時間が持てるのかな、と期待しております」

「わかるわかる!」と、同じような心情の保護者の方から共感を得られそうですよね。

ポイントとしては、大袈裟ではなく、卑下することもなく、事実を丁寧に伝えるということです。

それだけで、「誠実そうな人」という印象を持たれるでしょう。

幼稚園の懇親会で自己紹介として名刺配りは?

母親

子供と自分の名前やメールアドレスやLINEのIDなどが入った名刺を、懇親会で集まった方に渡すのをおすすめしている意見を見ます。

お母さんの名刺も、簡単にセンス良く作成できるんですよね。

しかし、「なるほど。便利だし、これは使おう」と思った方、ちょっとだけストップです!

これは、賛否両論

まず、肯定意見としては、

  • 連絡先がすぐにわかっていい
  • 丁寧な印象に見える
  • 自分と同じようなセンスの名刺なら嬉しいし、仲良くなりたいかも

などですね。

確かに、懇親会で連絡先の交換をすることはあります。

その場でわざわざスマホを取り出して「やり方どうだっけ?」と登録するのは面倒。

その点、あとから家でゆっくり登録できる名刺は便利です。

 

そして、否定意見としては

  • まだよくわからない人に個人情報を渡すのはどうでしょう?
  • 必死な感じでちょっと引く

などです。

個人情報が悪用される可能性はゼロとは言い切れませんよね。

そして、「必死な感じ」は「ママ友づくりに必死」というように見えるようです。

懇親会で名刺を作って渡そうかな、と思っている方は、否定的な意見もあることをお忘れなく。

渡すときも誰構わずではなく、話してみてもっとお話ししたいな、仲良くなりたいな、と思った保護者の方に渡すのをおすすめします

 

ちなみに、ここからは私の失敗談です。

私は上の子供が幼稚園の入園のとき、配ってしまったんです。

そのとき参考にしたのが、「V」のつくママ御用達雑誌。

幼稚園ママが入園時に用意したい物の中に、バレエシューズスリッパと同列で名刺が入っていました。なので、必需品かなくらいの気持ちで自作しました。

そして、配りました。年少は人数が少なかったので、10枚程度ですね。

人数が少なかった上に、たまたま人柄のいいお母さんたちばかりという幸運。だから、個人情報が漏れることもありませんでした。

でも、数ヶ月後、仲良くなったお母さんに、「若干ひいた」と言われたことがありました。しかも2人に。

こういう意見もあるんです。私は配って失敗したな、と思いました。

まんまと、ママ御用達雑誌「V」にやられた感。それ以来、雑誌のキラキラ情報はあまりあてにしていません。

 

ところで、ママ友のことで悩んだことはありませんか?

なんか不穏なママがいるかも?

そんなときに読んでほしい記事を紹介します。

【実録】あのママは怖い!恐怖のママ友トラブル実例6選

 

懇親会はどんな服装で行けばいい?

懇親会ってどんな服装がいいだろう?と悩むこともありますよね。

私の実体験から言えば、普段着で大丈夫でした。浮いたということはなかったと思います。

そして、気合いを入れたオシャレをしている方はいなかったと思います。

ただし、これは幼稚園や学校のカラーが反映されます。また、開催場所でも変わってくるでしょう。

私の場合は、小さい子供を連れてだったり、工場見学を兼ねてであったりしたため、普段着でも大丈夫だったということもあります。

これが、ちょっとしたレストランなどでは、外出にふさわしい服装がいいですよね。

また、数ある幼稚園や小学校の中には、立地や通う家庭によって、独特のカラーが出てくることがあります。

とても面倒な話ですが、目立ちたくないし浮きたくないというようであれば、それにしたがったほうが楽です。

ちなみに、幼稚園や学校で行う保護者会でも同様の方法がベターです。

結論としては、開催場所にふさわしく、ちょっとした外出着なら浮くことはない、といったところですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、幼稚園などの懇親会での自己紹介についてお話してきました。

自己紹介では、きちんと名前が言えれば問題ありません。

ここだけは小さい声にならないように、しっかり言いましょう。

無理に笑顔を作るとひきつって声も上ずるので、ひとまず集まった人に聞こえるように名前を言いましょう。

 

趣味や子供のことは必要最低限に簡潔に。

必要最低限の情報であっても、あなたと知り合いたいと思う人もいるでしょう。

そういった人と、趣味や子供の話ができればいいのではないでしょうか?

私は言わなくて良かった好きなものをしゃべってしまったので、同じ失敗をみなさんにはしてほしくありません!

 

懇親会で自己紹介を兼ねて名刺を配るのも、賛否両論だということもわかりました。

もしも名刺を作って配りたいのであれば、くれぐれも慎重に。個人情報を渡している自覚を持ちましょう。

ここも私は失敗してしまったので、配るときは本当に慎重にしてください!

 

そして、懇親会での服装についてもお話してきました。

これは難しく考えるのではなく、ちょっとした外出着、と思っていると大抵は大丈夫ですよ。

ちょっとした外出着は、先生を交えた懇談会やPTA総会のためにも用意しておくと安心です!

 

幼稚園や小学校の懇親会は面倒と感じる方も多いでしょう。

でも、そこには素敵な出会いもあるんです。肩の力を抜いて、気楽に参加してみましょう!

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つるまる

つるまる

主婦・2児の母です。
塾事務員を経て結婚、その後退職。現在、家族4人で生活中。
趣味は音楽鑑賞とゲームです。

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