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草冠に音みたいな…【菩】読み方は“ボ”。実はあなたも菩薩かも。

学び
 

菩

“菩提”、“菩薩”…

「“菩”…? 何と読むんだろう?」と思って、まずは“草冠に音みたいな漢字”と検索しますよね。

“菩”の読み方は、音読みで“ボ”です。

 

そしてこの読み方がかったところで、つぎは“菩提 読み方”とか“菩薩 読み方”と検索することになるかと思いますが、

あらためて検索するのは手間でしょうから、ここで紹介します。

“菩提”は“ぼだい”と読みます。

梵語であり、悟りを開く(煩悩から解放される)ことや、極楽往生を意味します。

 

“菩薩”は“ぼさつ”と読みます。

これは悟りを求める人のことです。

 

例えば痩せるために「食欲減ればいいのに…」と思っている方がいたら、

煩悩のひとつ食欲からの解放を願っているわけで、立派な菩薩です。

 

あなたも何らかの面で煩悩から解放され、心安らかに過ごしたいという気持ちがあるのではありませんか?

嫉妬心がなければ、誰かをねたむこともこともなく、

自分の幸せを自分の基準で決めることができるようになります。

 

他者に怒りを感じることもなく、常に自分の行動を改善することで、

自分の周りの環境を整えることができるようになります。

 

感情に振り回されることなく、目の前にある現実を見つめ、

解決に向けて正しい対処をすることができるようになります。

そんな悟りを求めるとしたら、あなたも立派な菩薩です。

 

ところで、パソコン・スマホを使う毎日、目の疲れや片頭痛・視力低下にお困りではありませんか?

「スッキリした毎日を送りたい」と思われる方のために、つぎの記事を紹介します。

疲れ目・片頭痛を減らし、3ヶ月で視力を0.01→0.1に回復させた私が行っている9のこと

 

「草冠に…」あなたは読めますか?

草冠に園【薗】読み方は園と同じ“エン・オン・その”

草冠に浦【蒲】読み方は“ホ・フ・ブ・かま・がま”

草冠に委【萎】読み方は“イ・な・しお・しな・しぼ・つか”。意味は本文で。

草冠に田んぼの田【苗】読み方は“ビョウ・ミョウ・なえ・なわ”。【藟】は記事内で。

草冠に台【苔】読み方は“タイ・こけ”。海苔は“のり”。舌苔は“ぜったい”

草冠に宣【萱】読み方は“ケン・カン・かや”。萱と茅は同じ植物群を指す。

草冠に昌【菖】読み方は“ショウ”。“菖蒲”は“しょうぶ”。人名なら“あや・あやめ”とも。

草冠に西【茜】読み方は“セン・あかね”。茜は赤色系の染料にもなる。

草冠に占【苫】読み方は“セン・とま”。“苫小牧”・“苫米地”…

草冠に数【薮】読み方は“ソウ・やぶ”。標準字体は“藪”。

草冠に重【董】読み方は“トウ・ただ”。似た漢字に惑わされそう。

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ローシュ

ローシュ

・らくらくらし運営責任者
・熊本出身在住
・二児の父
・九州大学経済学部経済工学科卒

塾講師、介護職、食品製造業を経験したのち、より世の中に役立てるよう、インターネット事業に専念している。

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