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草冠に音みたいな…【菩】読み方は“ボ”。実はあなたも菩薩かも。

学び
 

菩

“菩提”、“菩薩”…

「“菩”…? 何と読むんだろう?」と思って、まずは“草冠に音みたいな漢字”と検索しますよね。

“菩”の読み方は、音読みで“ボ”です。

 

そしてこの読み方がかったところで、つぎは“菩提 読み方”とか“菩薩 読み方”と検索することになるかと思いますが、

あらためて検索するのは手間でしょうから、ここで紹介します。

“菩提”は“ぼだい”と読みます。

梵語であり、悟りを開く(煩悩から解放される)ことや、極楽往生を意味します。

 

“菩薩”は“ぼさつ”と読みます。

これは悟りを求める人のことです。

 

例えば痩せるために「食欲減ればいいのに…」と思っている方がいたら、

煩悩のひとつ食欲からの解放を願っているわけで、立派な菩薩です。

 

あなたも何らかの面で煩悩から解放され、心安らかに過ごしたいという気持ちがあるのではありませんか?

嫉妬心がなければ、誰かをねたむこともこともなく、

自分の幸せを自分の基準で決めることができるようになります。

 

他者に怒りを感じることもなく、常に自分の行動を改善することで、

自分の周りの環境を整えることができるようになります。

 

感情に振り回されることなく、目の前にある現実を見つめ、

解決に向けて正しい対処をすることができるようになります。

そんな悟りを求めるとしたら、あなたも立派な菩薩です。

 

「草冠に…」あなたは読めますか?

草冠に委【萎】読み方は“イ・な・しお・しな・しぼ・つか”。意味は本文で。

草冠に浦【蒲】読み方は“ホ・フ・ブ・かま・がま”

草冠に園【薗】読み方は園と同じ“エン・オン・その”

草冠に重【董】読み方は“トウ・ただ”。似た漢字に惑わされそう。

草冠に秋【萩】読み方は“シュウ・はぎ”。“荻(おぎ)”と間違えなくなる覚え方も紹介。

草冠に時【蒔】読み方は“シ・ジ・ま”。“蒔絵”は“まきえ”。

草冠に糸に…【茲・慈・蘊】読み方は?

草冠に祭【蔡】読み方は“サイ・サツ”。名字なら中国系で、呼ぶなら“ツァイ”?

草冠に刑【荊】読み方は“ケイ・いばら”。人名・地名では難読なものアリ。

草冠に名【茗】読み方は“メイ・ベイ・ミョウ・ちゃ”。意味は本文中で。

草冠に無【蕪】読み方は“ブ・あ・かぶ・かぶら”。“かぶ”は野菜。

草冠に末【茉】読み方は“マツ・バツ”。“茉莉花”は“まつりか”で、アラビアジャスミンのこと。

草冠に方【芳】読み方は“ホウ・かんば・かぐわ・かおり”

草冠に湯【蕩】読み方は“トウ・うご・とろ”。“蕩れ”は“とれ”と読ませるラノベ造語。

草冠に鳥【蔦】読み方は“チョウ・つた”。“蔦屋”は有名な書店、“TSUTAYA”。

草冠に鬼【蒐】読み方は“シュウ・あつ・かり・あかね”。“蒐集”は“しゅうしゅう”で、コレクション。

草冠に暇の右【葭】読み方は“カ・よし・あし”。PCででないときは手書き入力。

草冠に家みたいな…【蒙】読み方は“モウ・ボウ・くら”。“啓蒙”は“けいもう”。

草冠に可【苛】読み方は常用では“カ”のみ。ほかの読み方と意味は本文中で紹介。

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ライター紹介 ライター一覧

ローシュ

ローシュ

・らくらくらし運営責任者
・熊本出身在住
・二児の父
・九州大学経済学部経済工学科卒

塾講師、介護職、食品製造業を経験したのち、より世の中に役立てるよう、インターネット事業に専念している。

アンケート調査楽しいです。

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