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ゴキブリを掃除機で吸い込んだ! そのあとどうする?

住居
 

掃除中に、ついゴキブリを吸い込んでしまいましたか?

そのまま放置して良いものか、悩みますよね。

答えを言います。

そのままではいけません。

ここでは、掃除機ゴキブリを吸い込んでしまったときの対処法をお話しします。

そして、今後どうするのが良いかということもあわせてご紹介します。

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掃除機でゴキブリを吸い込んだら

紙パック式なら、できるだけ早く紙パックを外して捨てましょう。

サイクロン式なら、できるだけ早くカップを外して、中身を捨てましょう。

生きていても死んでいても、そのまま掃除機を使い続けた場合、ゴキブリに当たった風を部屋中にまき散らし続けることになります。

イヤでしょう?

 捨てましょう。

 

外すときに

「生きてたら、紙パックを外すときに、逃げ出しそうで怖い」

と思ったりしますよね。

そのときは、ホウ酸を吸い込んで、しばらく放置してから外すのが良いです。

殺虫スプレーを吸い込むのは引火する危険性があります。

やめておきましょう。

引火しないまでも、掃除機が劣化します。

やめておきましょう。

 

生きてる? 死んでる?

これについては、「掃除機の性能と状態次第」とお答えします。

ふたつ、動画を紹介します。

掃除機で吸い込んで、すぐに開けてみた動画です。

 

紙パック式

動画出典:Youtube

 

文字通り「虫の息」ですね。

この結果は、紙パックが新品だったことが大きな要因だと思います。

紙パックにゴミが溜まっている状態なら、吸引力が落ちているうえ、吸い込んだ後にクッションを用意しているようなものです。

余裕で生きていると考えるのが妥当です。

 

サイクロン式

動画出典:Youtube

 

これも同じく「虫の息」ですね。

 

掃除機を使って適切にゴキブリを処理する方法

紙パック式でもサイクロン式でも、ただ吸い込んだだけでは、不衛生です。

そこで、適切な方法をご紹介します。

これは便利です。

動画出典:Youtube

 

これを買うのがもったいないようでしたら、似たようなアイテムを自作することもできます。

動画出典:Youtube

 

このほかにも、掃除機のノズルの先にストッキングをかぶせ、輪ゴムでとめておくという方法もあります。

その状態でゴキブリを吸えば、ストッキングにひっかかって止まります。

掃除機のスイッチを切ればゴキブリは解放されますので、解放してもいい場所まで移動してスイッチを切ればOKです。

例えばトイレに流すというのもアリでしょう。

ただ、掃除機がコード式ならコードの長さに限界がありますし、掃除機の吸引力と輪ゴムの強度次第ではストッキングごと吸い込んでしまうことも考えられます。

あまりおすすめしません。

 

ゴキブリの卵を吸い込んでしまったら

ゴキブリ退治での、効果的な掃除機の使い方をご紹介しました。

ところで、ゴキブリそのものではなく、もしもゴキブリの卵を吸い込んでしまった場合にはどうすれば良いのでしょうか?

 

そのまま放置はかなり危険

ゴキブリの卵を掃除中に吸い込んでしまうことは、意外によくあることかも知れません。

タンスの裏の隙間やソファの下、そして冷蔵庫の下など、暗くて狭い場所に生みつけられることが多いゴキブリの卵は、掃除をしているときに見つかる可能性が高いものです。

「どうせ掃除機の中に吸い込んでしまったし、大丈夫だろう。」

と安心するのは大変危険です。

掃除機内、とくに紙パック式の掃除機の中は温かく、食べカスなどゴキブリの幼虫の食べ物になるものを吸い込んでいるため、そのままゴキブリの卵を放置しておくと、そこで孵化して成長する恐れがあります。

 

幼虫については、つぎの記事に詳しく書いてあります。

何を食べるかを知っておくと、対策しやすいですよ。

ゴキブリの幼虫を駆除して、おうちのゴキブリとサヨナラする方法!

 

ゴキブリの卵を吸い込んでしまったらすぐに捨てよう!

もしも、ゴキブリの卵を掃除機で吸い込んでしまったら、すぐに捨てるようにしましょう。

紙パック式の掃除機であれば、ケチらずにそのまま紙パックごと捨てるか、卵だけ探し出して処分する必要があるでしょう。

また、サイクロン式の掃除機で吸い込んでしまった場合にも、カップから取り出して処分する必要があります。

いずれにせよ、掃除機内にゴキブリの卵をそのまま放置しないよう、気をつけたいものです。

ときには気付かない間に吸い込んでしまっている場合もあるため、定期的にゴミが溜まる部分をきれいにすることを習慣づけるようにしましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、掃除機でゴキブリを吸い込んでしまったときの対処のお話でした。

捨てるのはお早めに!

生きていて動き回る可能性を考えると、紙パックやカップを外すときは、お家の外にでることをオススメしておきます。

これは手間なうえに不衛生ですから、今度から掃除機でゴキブリをどうにかしたいときは、紹介したアイテムを使うことも、あわせてオススメしておきます。

 

できるなら、会わずに済むようにしたくありませんか?

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