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一人暮らしで服は何着あればいいか。生活スタイルから考えよう!

一人暮らししていると収納で困り、を減らそうとしますよね。

そして減らそうとするときに考えるのが

何着あればいいんだろう」

ということですね。

そこで今回は、一人暮らしで服が何着あればいいかということを、生活スタイルや価値観から見ていきましょう。

※洗濯頻度に関しては、つぎの記事で考察しています。→一人暮らしの服の洗濯。洗濯の頻度や気をつけておきたいこと!

引きこもり型

季節を考えなければ、トップス・ボトムスともに2着あればOKですね。

家の空調が万全ならオールシーズン上下2着ずつでOKです。

片方を着ている間にもう片方を洗って乾かしましょう。

外に出ないなら、いっそ全裸でだって過ごせます。

 

たまには外に出たい派

オシャレを気にすると、突如として服の枚数が増えます。

ただ「たまに」の外出でしたら、最低限のトップス・ボトムス2枚ずつにプラスして、シーズンごとに鉄板のアウターを1枚持っておくだけでOKでしょう。

 

けっこう外に出る派

外に出る頻度が増えると、オシャレが気になるだけでなく思わぬトラブルにあうことも増えます。

例えば急な雨でびっしょりになったり車が通ったときに水たまりの水をぶっかけられたり子どもからアイスを引っつけられたり鳥からウ○コ落とされたりですね。

そのままで気にならないのでしたらそのまま過ごせば服の枚数に追加は要りません。

気になるようでしたらそういうリスクを想定して服を追加しましょう。

 

アクティブに運動する派

とくに夏場は汗をかきますよね。

気にならないならそのままにしておくのもアリですね。

服に匂いが染みつきます。

よっぽど自分の汗のクリーンさに自身がある人以外はすぐ洗うことをおすすめしておきます。

気にならないならいいんですけど、気なるなら

  • 最低限もっておいてとにかくこまめに買い替える
  • 余裕をもって服を用意しておいて、汗をかいたらすぐ洗濯する

かの選択になります。

洗濯と服の買い替えの費用を比較して、安上がりな方を選ぶというのも考え方のひとつですね。

好きな方法を選びましょう。

なお、私は事件後はこまめに洗濯するようになりました。

一人暮らしの服の洗濯。洗濯の頻度や気をつけておきたいこと!

 

オシャレしたい派

どうして服を減らしたいのでしょうか?

思うがままにオシャレするためには、全部必要でしょう?

「こっちの上着を着るなら、下はコレだよね」

というパターンがいくつもありますよね?

「また同じ格好してる」

とか思われたくないですよね?

だったら服を減らすことはあきらめて、存分にオシャレを楽しめばいいんです。

もちろん収納で困るでしょうから、収納の工夫はしましょう。

つぎの記事が参考になるでしょう。

【クローゼット収納法8選】スッキリおさめてサッと取り出せる!

 

ところで普段使いの服のくせに特に理由なく1シーズンに1回しか着ないようなものがあるなら、その服は捨てましょう。

片付かない原因になります。

そして片付かないとほかの服の傷みも早くなります。

お気に入りの服を守るためにも、あまり着ない服は捨てましょう。

 

あとはオシャレが気になる度合いに応じて、着回しの期間を決めましょう。

トップス・ボトムス・アウターの組み合わせを変えて、どのくらい(数週間~1ヶ月)かぶらず着回すか決めるのです。

 

例えば1週間で着まわすなら7パターンあればOKですので、

  • トップス4着・ボトムス2着
  • トップス3着・ボトムス3着
  • トップス2着・ボトムス4着

の組み合わせが実現できる範囲ですね。

さらにアウター1着あれば、

  • トップス2着・ボトムス2着

でもアウターのON・OFFで8パターンできる計算になります。

ただし季節によって暑かったり寒かったりしますからアウターON・OFFできませんよね。

つまりは寒い時期はアウター2着あったほうが着回ししやすいということです。

 

1ケ月を着回すなら31パターン要りますから、

  • トップス11着・ボトムス3着
  • トップス8着・ボトムス4着
  • トップス7着・ボトムス5着

あたりが実現できる範囲ですね。

アウター3着(寒い時期、常にON)も計算に入れるなら、

  • トップス4着・ボトムス3着
  • トップス6着・ボトムス2着

あれば何とかかぶらず回せる計算です。

 

この計算でいくなら最初から服に番号を振っておき、

「この日はこの組み合わせ」

というのを表にしておくといいでしょう。

そこまでやらないのでしたら、きっとどこかでかぶりがでます。

 

しかしこの枚数ではパターンを表にしておいてもかなりシビアな着回しになります。

不測の事態があればパターンの維持も不可能になります。

 

トップス・ボトムス・アウター1着ずつ余分に持っておくと不測の事態のときには差し替えるだけで良く、パターンの再構築の手間もかからないのでおすすめです。

「パターンの維持のためだけに1着ずつ増やすのももったいない」

という人は最初からそれらを組み込んでパターンを組んでおいてもいいのかなというところです。

それで不測の事態で着れなくなった服が出たら、それが入ったパターンをすっ飛ばして着ても31パターン以上ありますからね。

アウター4着・トップス5着・ボトムス4着なら80パターンできますから、どれかひとつ着れなくなっても60パターンはあるのでまあ余裕でしょう。

いっぺんにふたつ着れなくなっても40パターンはあるのでなんとかなるでしょう。

もちろん最初に80パターンの表を作っておくことがスムーズな対応の前提になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、一人暮らしで服が何枚あったらいいかということを、生活スタイルや価値観で分けてみました。

あなたの生活スタイルを考え、価値観に沿って自分ルールで服の枚数を決めましょう。

 

ところで長期的なパターンを考えても、全パターンの組み合わせが実用に足るかどうかわかりませんよね。

特徴のはっきりしている服では、使えないパターンが増えます。

例えばチェックのトップスにチェックのボトムスを合わせるなんてちょっと考えられないでしょう。

少ない服の数で回したいなら、どんな組み合わせでもOKな服を選びましょう。

 

まあ結論としては

「頭を使って着回すなら服は減らせる」

「考えて回すのがめんどうなら多いほうが楽」

ということです。

空調万全引きこもり全裸生活ならオールシーズン0枚でもなんとかなりますね!

 

あ、今回インナーは計算していませんので、それも必要に応じて用意しましょうね。

 

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ローシュ

ローシュ

・らくらくらし運営責任者

・熊本出身在住

・二児の父

・九州大学経済学部経済工学科卒


塾講師、介護職、食品製造業を経験したのち、より世の中に役立てるよう、インターネット事業に専念している。


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