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犬の飼い方ではココに注意!室外で飼うときのポイントは?

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犬と暮らしはじめるとき、犬の飼い方に注意するならお互いにストレスなく生活することができます。

犬の飼い方でも、室内と室外で飼うのでは注意するポイントが異なるため、はじめて犬を飼う場合、悩む方もいらっしゃるでしょう。

今回は、犬の飼い方の室外編として注意したいポイントをご紹介します。

犬の飼い方の注意点!室外で注意したいポイント

番犬として犬を飼う場合、もしくは家族に犬アレルギーの方がいらっしゃる場合などには、室外で犬を飼うことを検討されるでしょう。

その際に注意したいことがいくつかあります。

 

屋外でも快適な場所に犬小屋を設置しよう

犬小屋

犬小屋の設置場所をどこにしようかと考える際に、人間にとって邪魔にならないスペースに設置しようと思うかもしれません。

しかし、暑さ寒さに強く、室外で飼うのに適した犬種であったとしても注意が必要です。犬小屋の設置場所が悪ければ病気にかかる可能性が高くなってしまいます

ですから、お庭に余分なスペースがない場合でも、「犬にとって快適な場所」に犬小屋を設置してあげるようにしましょう。

どちらかといえば、犬は暑さに弱いため、雨露がしのげるのはもちろんのこと、暑さもしのげる場所に設置するのがベストです。

 

水皿の管理はしっかりと!

犬の飼い方でぜひ知っておきたいのが、犬が一日に必要とする水分量です。

室内飼いか室外飼いか、体の大きさや年齢、そしてふだん食べているフードによっても異なります。

また一日に必要な水分量は、一日に必要なカロリーと同じであるとされています。

例えば、缶詰に入っているウェットタイプのドッグフードを食べているとしましょう。

一日に必要なカロリーが500㎉の犬の場合、一日に必要な水分量は500ml以下が適正水分量です

室外で犬を飼う場合、うっかり水皿にどれくらい水が入っているかチェックし忘れることがあるかもしれません。

いつでも新鮮な水が、ふさわしい量だけ水皿に入っているかを確認するよう心掛けましょう

 

リードの長さはちょうど良いか?

多種多様なリードがありますが、犬の飼い方でリードの長さに注意するのも、とても大切なポイントです。

特に、室外で犬を飼う場合には、それに適したリードや鎖を用意する必要があります。

室外で犬を飼う際に、犬をリードで繋ぐ理由としては、脱走防止のためやむやみやたらに家を訪れる人々を噛むことがないためなどがあげられます。

ですが、リードの長さが適切でないと、犬にとっては大変なストレスになってしまいます

それが原因で無駄吠え性格が狂暴化することもあるため、外で犬を繋ぐリード選びには十分注意を払いましょう。

ちなみに、アメリカのヴァージニア州では、室外で犬を繋ぐリードに関する規則が定められています。

障害物やリードが絡まるものが何もないところで、一頭ずつ繋ぐことを定めているんです。加えて、最低でも3mの余裕のあるリードを用いるようにとされています。

犬を繋ぐスペースの問題もありますが、室外で犬を繋ぐリードを選ぶ際の指針にすることができのではないでしょうか。

 

犬の飼い方の注意点!室外で飼うのに適した犬種について

どんな犬でも室外で飼うのに適した犬というわけではありません。ここでは、室外飼いに適した犬とそうでない犬についてご紹介します。

 

室外飼いに適した犬の特徴と犬種について

室外で犬を飼う際、その犬が室外飼いに適した犬種であるかどうかを知っておく必要があるでしょう。

一般的に、柴犬や秋田犬、甲斐犬や紀州犬などの日本犬(日本古来の犬種)は、室外で飼うのに適した犬と言えます。

そのほか、室外犬に適した犬の特徴は下記の通りです。

  • 暑さ寒さに強い
  • 番犬になる
  • ダブルコートの犬

「うちの子、室外飼いができる犬種かどうかわからない」というのであれば、ダブルコートの犬種かどうかで判断できます。

ダブルコートの犬は、季節によって毛が抜け変わります。寒さに強いため、室外で飼うのに適した犬と言えます。

ちなみに、ダブルコートの主な犬種は以下になります。

  • ゴールデン・レトリーバー
  • ジャーマン・シェパード
  • ラフ・コリー
  • 日本犬

ただし、ダブルコートの犬でもまだ小さ過ぎたり、老犬の場合は室外で飼うよりも室内飼いに変えるようにしましょう。

 

室外で飼う際にはコミュニケーションを密に取ろう!

犬 コミュニケーション

犬は社会性が高いため、自分がコミュニティに属しているという認識がないとストレスに感じる生き物です。

ストレスを感じると病気にかかりやすくなったり、飼い主の指示を聞かなくなったりするケースもあります

ですから、犬の飼い方で注意したい点として、なるべく犬にストレスを感じさせないように努めましょう。

室外で飼う場合には、声をよく掛けたり、スキンシップをよく取るように心掛けるべきです。

そうすることで、室外で飼っていたとしても犬との良い関係を築くことができるでしょう。

まとめ

犬を飼うのであれば、自分本位な飼い方をするのではなく、犬の気持ちに沿った飼い方を模索することが大切です。

室外で飼う際には、犬が本当に快適な状況で暮らせるように注意を払うようにしたいですね!

 

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ゆうき

ゆうき

通訳と翻訳を生業としています。
アジアにある某大学を卒業後、南国を行ったり来たりの生活をしています。
趣味はアイランドホッピングとシュノーケリングです。

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