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子供のように振る舞えば、たいていのことは笑って許されるのかも

「うわ、またやりやがった、めんどくせー」と思いながら、

「あ、こら、やめなさい」とソフトに言って、子供がわざと散らかした食べ物を片付けるローシュです。

 

ここでいきなり質問。

あなたは楽しく生きたいですか?

楽しく生きたいですよね。

 

さて、話を戻しまして、

 

子供がわざと散らかした食べ物を片付けながら、ふと、

「これは子供が(ニヤニヤしてこっちを見ながら)散らかしているから、イライラせずに済んでいるんじゃないか」と思ったんです。

 

これがもし、

「こんななマズいものが食えるか!」って怒鳴りながらちゃぶ台をひっくり返す昭和の頑固オヤジ相手だったら、笑えませんよね。

笑ったりしたら、

「なに笑っとんじゃ!」と、さらに面倒な展開になります。

 

子供がその真似をするのであれば、笑えますけどね(笑)

 

つまりは同じこと(今回の例では「こんなものは食べたくない」ということ)を伝えようしていても、周りの空気を明るくする人と、暗くする人に分かれるのです。

 

どこで差が出るかって、わかりますか?

 

本人が、その場で、楽しくしようとしているか、そうでないか

 

だと思いませんか?

 

ほとんどの子供は、その場で、楽しくしようと思っている。

だから少なくとも本人は楽しい。

 

ほとんどの大人は、その場で、楽しくしようと思っていない。

だから本人も周りも楽しくない。

 

それだけでしょ?

 

だとしたら、みんながその場で楽しくしようとしたら、みんな楽しくなるはずですよね。

 

べつに、

「子供のように周りの迷惑をかえりみずに、何でもかんでもやってみたら」と言っているわけではありませんよ。

 

あなたが楽しくても、周りが楽しくなくなったら、総合的なプラスマイナスで言えば、マイナスですからね。

 

あなたの良識の範囲で、できる限り自分が楽しくなるように振る舞ってみたらどうでしょうか、という提案なのです。

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ライター紹介 ライター一覧

ローシュ

ローシュ

・らくらくらし運営責任者
・熊本出身在住
・二児の父
・九州大学経済学部経済工学科卒

塾講師、介護職、食品製造業を経験したのち、より世の中に役立てるよう、インターネット事業に専念していましたが、それだけでは生計の維持がきびしくなったため、アルバイト(接客業)も並行しています。

おいしいものを食べる・飲むことが幸せだと、最近よく感じるようになりました。

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