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はじめての子連れ海外旅行にシンガポールがおすすめな3つの理由

子どもの情操教育に良いとされている家族旅行。海外旅行なら国際感覚も培われて、一石二鳥かもしれませんね。

もしも、はじめての子連れ海外旅行の旅行先でお悩みなら、シンガポールはいかがでしょうか?

今回は、どうしてシンガポールがおすすめなのか、3つの理由をご紹介します。

 

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理由1:日本の製品が手に入りやすいシンガポール

子連れの海外旅行であれば、荷物が多くなってしまうのは仕方ありませんよね。

しかし、シンガポールは日本の製品が現地で購入できるため、少ない荷物で身軽な旅を楽しむのにぴったりな場所なのです。

 

日本製のオムツが購入できる

オムツ

子どもがまだオムツを必要とする年齢なら、「海外製品を使っておしりがかぶれちゃったら大変!」と、使い慣れた日本製のオムツを大量に持って行こうとされるかもしれません。

しかし、シンガポールなら日本製のオムツが購入できるスーパーやお店がたくさん存在するので、スーツケースにオムツをぎっしり詰めて旅行をする必要がありません。

ちなみに日本製のオムツを購入できる場所として、シンガポールを代表するスーパー「コールドストレージ」のほか、伊勢丹、明治屋、トイザラスがあげられます。

<オムツが購入できるお店の主な住所>

  • 「コールドストレージ」:2Bayfront Avenue #B2-46 The Shoppes Marina Bay Sands
  • 「伊勢丹」:23Serangoon Central,22/ 23NEX
  • 「明治屋」:177River Valley Rd, Liang Court, Singapore 179030
  • 「トイザラス」:3Temasek Boulevard #02-713/4/5/6/ Suntec City Mall

 

ベビーフードも購入可能

離乳食を食べる月齢の子どもを連れての海外旅行なら、日本からレトルトのベビーフードをどっさり用意して行こうと思われるのではないでしょうか?確かに旅行中自炊のできない環境であれば、食べ慣れた日本製のベビーフードを用意するのも良いでしょう。

しかしシンガポールにはオムツ同様、和光堂やキューピーなどのベビーフードが販売されているお店が存在します。ほとんどの場合、日本製のオムツが販売されているお店であれば、日本製のベビーフードも購入することが可能ですよ。

ただし、お値段は日本で購入するよりも少し高めに設定されています

 

理由2:子どもと楽しめる観光スポットがいっぱい!

せっかく海外まで行くのだったら、子どもが「楽しかった!」と思える体験をたっぷりさせてあげたいですよね。子連れの海外旅行にシンガポールがおすすめなのは、子どもが楽しめる観光スポットがいっぱいあるからなのです。

 

自然と触れ合う旅ができる

動物や自然と触れ合うことから学べることは、たくさんあるでしょう。

シンガポールには、世界一美しい動物園と評される「シンガポール動物園」があります。檻の代わりに、木々や水路を上手に使って動物たちを囲っているので、自然に近い形で飼育されている動物を観察することができますよ。

また、セントーサ島にある世界最大級の海洋水族館「シー・アクアリウム」もあります。800種以上10万匹もの海洋生物を観察できるこの水族館では、海と航海にまつわる多様な展示品のほか、ギネス認定された幅36メートル・高さ8.3メートルの巨大な水槽パネルが設置されています。

そのほかにも、ナイトサファリやリバーサファリなどがあり、シンガポールには自然と触れ合える、見所いっぱいの観光スポットが目白押しです。

<住所>

  • 「シンガポール動物園」:80Mandai Lake Rd, Singapore,729826
  • 「シー・アクアリウム」:8Sentosa Gateway, Resorts World Sentosa, Singapore, 098269

 

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遊び足りないほどテーマパークがいっぱい!

多くのテーマパークがあるセントーサ島ですが、東南アジア初の「ユニバーサル・スタジオ」を訪れてみるのも、子連れ海外旅行の良い思い出になるのではないでしょうか。

「日本にもあるじゃない!」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、シンガポールのユニバーサル・スタジオは日本よりも小規模ながら、日本にはないアトラクションがあったり、キャラクターたちと触れ合える機会も多く、子どもも大人も楽しめる観光スポットだと言えるのです。

また、同じくセントーサ島にある「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」では、流れるプールや6つのスライダー、イルカと触れ合えるショープログラムなどがあります。

思いっきりプールで遊びたい方にぴったりなテーマパークですが、子ども用のプールやお昼寝ができる東屋も用意されているので、比較的年齢が小さい子どもと一緒でも楽しむことができるでしょう。

  • <住所>「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」:8Sentosa Gateway, Singapore,098269
  • 「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」:8Sentosa Gateway, Singapore,098269

 

理由3:多文化国家のシンガポールで異文化体験

外国人

子どもに、「グローバルな感覚を身につけてほしい」と願うお父さんやお母さんであれば、多民族・多文化国家のシンガポールは旅行先として特におすすめです。

 

シンガポールで世界の広さを体感しよう

マレー系、中華系、インド系などの人々のほかにも、さまざまな国から移住してきた人々で成るシンガポール共和国。

シンガポール共和国そのものは小さな国かもしれませんが、子連れの海外旅行でシンガポールを訪れるなら、ミックスカルチャーの国ならではの多様性を肌で感じることができるはずです。

街を歩けば、英語はもちろん、マレー語や北京語、タミール語を耳にします。またホテルでテレビを付ければ、公用語である英語だけではなく、北京語やマレー語などの多言語で放送されているテレビ番組に驚くことでしょう。

そのため、子連れの海外旅行でシンガポールを訪れるなら、「世界には色んな人がいるんだなあ」と、世界の広さを子どもに体感させてあげられるかもしれませんね。

 

まとめ

はじめて子どもを連れて海外旅行に出掛けるのであれば、治安が良く安全で、なおかつ日本から短時間でアクセスできる場所を旅行先に選ぼうと思われるのではないでしょうか。

それらの条件を満たし、さらに子どもにいろいろな体験をさせてあげられるシンガポールは、子連れの海外旅行にぴったりの場所だと言えるでしょう。

「今度の休みは家族で海外旅行をしよう!」と計画されているなら、ぜひ参考になさってみてくださいね!世界の広さをお子さんは体感することができるはずです。

 

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ゆうき

ゆうき

通訳と翻訳を生業としています。
アジアにある某大学を卒業後、南国を行ったり来たりの生活をしています。
趣味はアイランドホッピングとシュノーケリングです。

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