1. TOP
  2. 「ディズニー・ハロウィーン」でコスプレ!2016年のルールや詳細は?

「ディズニー・ハロウィーン」でコスプレ!2016年のルールや詳細は?

 東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーでは、秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」開催中、期間限定でディズニーキャラクターの全身仮装をしてパークに入園することができます。

 そこで、コスプレをする際のルールや、楽しみ方などご紹介します!

 

sponsored links

東京ディズニーリゾートで全身仮装しよう!

 ディズニーキャラクターにコスプレでなりきり、パークを楽しむことができるのがキャラクターの全身仮装です。

 普段、全身仮装をすることができるのは小学生以下のお子さんのみですが、この期間は中学生以上の方も対象となります!

 

期間

 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで全身仮装をすることができる期間は、

  • 2016年9月9日(金)から9月15日(木)
  • 2016年10月25日(火)から10月31日(月)

 です。

 スペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」のはじめとおわりの1週間となっています。それ以外の日は全身仮装で入ることができませんので注意してくださいね!

 また、10月29日(土)、30日(日)は、日付指定券限定入園日です。確実に入園するためには、事前に日付指定券を購入しておくのがベストです。

 

ルール

 全身仮装する際に気を付けたい約束事があるので、みていきましょう。

 

以下のような顔が分からなくなるほどの仮装は避けます。

  • お面、つけ鼻
  • マスク
  • 特殊メイク
  • ひげを描く、つける
  • 本来の肌の色と違う色を塗る
  • 傷跡を描いたり、血のりを使用する

 過度なメイクはせず、普段通りのメイクで楽しみましょう。

 

持ち込み不可のもの

ナイフ

  • 長い棒や杖(幅60cm×高さ50cm×奥行25cmの手荷物バッグの中に入る大きさのものまでOKです。)
  • ナイフなどの先が尖った小道具、モデルガン、花火などの危険物
  • インラインスケート、キックボード

 まわりの方がケガをしてしまう恐れのあるものは持ち込みができませんので、今一度カバンの中をチェックしましょう。

 

服装に関するルール

  • 肩紐がない服やおなかが露出しているものなど、露出が多い仮装
  • 裾をひきずってしまうほどの長さのドレス
  • 水着、下着、全身タイツ

 上に挙げたような服装での入園はキャストの方から入園をお断りされる場合があります。

 露出が多いキャラクターの全身仮装をする場合は、アンダーウエアを着用するなどして工夫しましょう。

 マナーを守って気持ちの良い「ディズニー・ハロウィーン」にしたいですね!

 

仮装できるキャラクター

 仮装できるキャラクターは決まっています。

 ディズニーキャラクター以外の仮装はできませんのでしっかり確かめてから行きましょう!

  1. ディズニー映画、番組、ゲームに登場するディズニーキャラクター(実写のキャラクターもOKですが、マーベル社のキャラクター仮装は禁止されています。)
  2. 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー内にいるディズニーキャラクター(アトラクションに出演のキャラクターも含みます)
  3. 東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーで行われたショー、パレードなどに出演したダンサーや出演者(過去に行われたショーやパレードも含みます)

 

 また、東京ディズニーリゾートで働くキャストさんの仮装はしてはいけません。

 詳しくは東京ディズニーリゾートのホームページに記載されていますので確認してくださいね。

 

 と、ここまで文章で説明してきました。

 つぎの動画もあわせて見ておくと、どこまでOKなのかよりイメージしやすくなりますよ。

動画出典:Youtube

 

着替えスペース

 全身仮装対象の日は、両パークともに着替えスペースが設けられています。遠方の方は、全身仮装ではなかなか電車に乗りにくいと思いますので、ありがたいですね。

 

着替えスペースの場所

〈東京ディズニーランド〉

 東京ディズニーランドを正面に見たとき、パークの外、右側にある「プロムナードギフト」というお土産ショップの横です。

〈東京ディズニーシー〉

 東京ディズニーシーの着替えスペースはまだ発表されていません。

 去年は、ディズニーアンバサダーホテル横の「舞浜アンフィシアター」で3日間限定で着替えスペースが設けられていたようですが、今年は変更があるかもしれませんので、随時ホームページをチェックしてみてくださいね。

 

着替えスペースの注意点

  • 着替えスペースは、パークオープン1時間前から、パーククローズの22時まで利用できます。
  • 着替えスペースには仕切りのカーテンや荷物台、机や椅子などはありません。
  • 鏡はありますが、数が少ないので譲り合って使用しましょう。
  • 着替えスペース内での飲食・喫煙・写真撮影は禁止されています。

 着替えスペースは多くの方が利用するので、混み合うことが予想されます。

 なるべく自宅や、宿泊者の方はホテルで着替えやメイクを済ませて行くようにしましょう。

 

ビビディ・バビディ・ブティックを利用しよう!

お姫様

 東京ディズニーランドホテル内にある「ビビディ・バビディ・ブティック」では、憧れのプリンセスに変身できちゃいます!

 こちらの施設は、3歳から小学6年生までの女の子が利用でき、ヘアーセットやメイクアップもしてもらえます。

 利用日の1か月前からインターネット予約できますので、ぜひ利用してみてくださいね。

 

sponsored links

全身仮装でこんなことを楽しもう!!

キャラクターに会いに行こう!

 キャラクターたちが、もしかすると仮装したあなたを褒めてくれるかも?

 キャラクターたちの普段と違った反応がきっと楽しめますよ!

 確実にミッキーやミニーなどのキャラクターと出会えるグリーティング施設を以下でご紹介しますので、ぜひ全身仮装した機会に行ってみてくださいね!
 
〈東京ディズニーランド〉

  • ミッキーの家とミート・ミッキー(トゥーンタウン)
  • メインエントランス

〈東京ディズニーシー〉

  • ディズニーシー・プラザ
  • ウォーターフロントパーク(アメリカンウォーターフロント)
  • ヴィレッジ・グリーティングプレイス(アメリカンウォーターフロント)
  • ”サルードス・アミーゴス!”グリーティングドッグ(ロストリバーデルタ)
  • ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル(ロストリバーデルタ)
  • アラビアンコースト(アラビアンコースト)
  • アリエルのグリーティンググロット(マーメイドラグーン)
  • キャラクターダイニング ホライズンベイレストラン(ポートディスカバリー)

 ほかにも、パークのあちこちでは、並ばなくてもキャラクターと写真が撮れる「フリーグリーティング」も行われてますので、キャラクターを探してみるのもいいですよ!

 

写真撮影を楽しむ!

写真撮影 カメラ

 せっかくの全身仮装ですので、いろいろな場所で写真を撮ってみてはいかがでしょうか?

 コスプレしているキャラクターの登場するアトラクションや建物の前で撮影するのも素敵ですね。

 たとえば、東京ディズニーランドでは、

  • シンデレラ城前広場
  • キャッスルカルーセル
  • シンデレラのフェアリーテイル・ホール
  • 白雪姫の井戸
  • アリスのティーパーティー

 などは、雰囲気もあり、プリンセスのコスプレをしていく方にはとてもオススメです。

 また、パークの外になりますが、

  • 東京ディズニーランドホテル

 の庭での撮影もオススメ。

 庭に入れるのは、宿泊者限定だそうですが、宿泊予約が取れた際にはぜひこちらでも撮影してみてください!

 青々とした木々がとても綺麗に映えますよ!

 どんな庭かはつぎの動画をチェック!

動画出典:Youtube

 

 ちなみに、セルカ棒や、三脚の持ち込みは禁止されていますので、持ち込まないようにしてくださいね。

 

まとめ

 全身仮装できる期間は、みなさんかなり本格的なドレスなどを着て、クオリティが高いコスプレをしていらっしゃいます!

 わたしも、控え目ではありますが、娘とおそろいのコスプレでインしたことがあり、いつも以上にパークを楽しむことができましたよ!

 あなたもディズニーキャラクターの全身仮装にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 全身仮装した際には、ぜひキャラクターグリーティングと写真撮影で楽しんでみてくださいね。

ライター紹介 ライター一覧

おみつ

おみつ

会社員、現在育休中です。
大学卒業後、地元企業に就職。化粧品販売に少し携わっていました。現在は育休中で、家族4人で生活しています。
趣味は常備菜作り、ネットサーフィンなどです。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【ホワイトデーのお返し】子供向けで人気のプレゼントは?

  • 【ホワイトデーのお返し】義理のときの相場やオススメプレゼントは?

  • 【子連れディズニーの持ち物リスト】泊まりに何を持っていけばいい?

  • 袱紗は結婚式に必要?袱紗のマナーを習得しよう!