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愛犬との海外トリップ!海外旅行のトラブルを回避する方法は?

はじめての愛犬との海外旅行、いったいどんな冒険の旅が待っているのか、想像しただけでもワクワクしますね!

海外旅行では、思わぬアクシデントに見舞われることもありますが、今回は、愛犬との旅をめいっぱい楽しむために、海外旅行でのトラブル回避方法をご紹介したいと思います。

 

愛犬との海外旅行!トラブルをうまく回避するには?

海外旅行にトラブルはつきもの。ですが、それを回避する方法や対処法を知っておくなら、慌てふためくことはありません。

 

もしも愛犬の興奮がおさまらないのなら

犬 ゲージ

海外旅行先で愛犬が興奮してしまい、鳴き止まなかったり、飼い主やほかの人々に飛びついたりすることがあります。

そのような場合には、いつでも愛犬を入れられるように、小さめのゲージを用意しておきましょう。

愛犬を狭い場所に入れると、不安な気持ちや興奮する気持ちを落ち着かせることができます。

ゲージに入っても鳴き止まない場合には、ゲージの角に半固形のドッグフードを塗りつけ、餌のほうに注意を促します。

そうすれば、それまで興奮や怒りで研ぎ澄まされていた精神が、餌を探すことへとシフトし、次第に落ち着きを取り戻すことができるでしょう。

 

もしも愛犬が迷子になってしまったら

もしも愛犬が迷子になってしまったら、いったいどうすればいいのでしょうか?

海外旅行中だと、飼い主もパニックになってしまいそうですが、まず一番頼りになるのは滞在先のホテルのゲストリレーションです。

闇雲に探す前に、ゲストリレーションに愛犬が迷子になったことを伝えましょう。そうすれば、警察など、しかるべき現地の届出先へ連絡を入れる手助けをしてもらえます。

また、親切なゲストリレーションの場合には、手の空いているホテルの従業員を集めて、手分けをして探してくれることがあります。

トラブル回避策として、愛犬のスナップ写真を数枚用意しておいたり、愛犬の首輪に滞在先のホテルの名前を記しておくようにしましょう。

そして、外出前にはリードが緩んでいないかどうかを確認することも、忘れないようにしたいですね。

 

もしも愛犬が他の人や他の犬を噛んでしまったら

犬 不満顔

どんなにきちんとしつけをしていたとしても、起こってしまうかもしれないトラブル。はじめての海外旅行で気が立ってしまった愛犬が、周りの人を噛んでしまうことだってあるかもしれません。

そのような場合には、直ちに謝罪し、すぐ近くの総合病院に被害者の方を案内しましょう。もしも愛犬に噛まれた方が、自分の掛かりつけの病院へ行くというのであれば、一緒について行くようにします。

治療費の負担を申し出て、狂犬病のワクチンを打っていることを伝えましょう。治療に当たった医師の名前を聞き、診断書をもらっておくようにし、後々のトラブルに備えます。

連絡先を交換し、話し合いをしましょう。お見舞い金を払うことになるかもしれませんが、愛犬との海外旅行にはこのようなリスクが伴うことも頭の片隅に入れておくなら、再発防止に努めることができるでしょう。

トラブル回避策としては、どんなに気立てのよい犬であったとしても、周りの人には近づかせないこと、です。

噛み付く前に怪しい素振りを見せないか、常に愛犬から目を離さないようにすれば、トラブルを事前に防ぐことができるでしょう。

 

愛犬を守る!海外旅行前から行うトラブルの回避対策とは?

準備万端で臨むなら、トラブルなんてなんのその!ここでは、日本にいる間からできる海外旅行でのトラブル回避の方法をご紹介します。

 

海外旅行で起こるであろうトラブルを予想する

犬のおまわりさん

ふだんの環境とはガラリと環境が変わる海外旅行であれば、いつも穏やかな性質の犬であっても、興奮しやすくなる場合があります。

「うちの子は大丈夫。」と過信していると、現地でとんでもないトラブルに遭遇することもあるでしょう。

ホテルでの夜鳴きがひどくなってしまったり、攻撃的になったり、恐怖心から周りに吠えかかることだって考えられます。

その他にも、油断したすきに愛犬が迷子になってしまうことだって、あるかもしれません。

ですから、まずは海外旅行で遭遇するかもしれないトラブルを想定し、その回避策として対策を練っておくことが、とても大切になります。

 

日本から準備できるものはすべて持っていこう

犬 エサ

興奮した愛犬を落ち着かせるため、少し小さめのゲージやサプリメントを日本から用意して持っていくようにしましょう。

旅慣れた飼い主の場合には、日本から持っていく荷物を少なくするために、現地で調達できるものはすべて現地で購入するつもりでいる方もおられます。

ですが、愛犬と海外旅行をするのであれば、毛布やお皿やゲージなど、ふだんから愛犬の使い慣れたものを持参するのがおすすめです。

また、旅行の出発前に、信頼できる動物病院で酔い止めの薬や精神安定剤などを処方してもらうなら、最後の手段としてそれらを使用することもできるでしょう。

ただし、安易に精神安定剤を使用してしまうのは、考えものです。副作用の危険についても理解しておくなら、本当に困ったときにのみ使用するよう促されるでしょう。

 

まとめ

愛犬との海外旅行では、トラブルを回避する方法や対処法を知っておくのと、知らないのとでは、安心の程度がまったく違います。

大切な愛犬を守るためにも、ぜひともトラブルの回避法を知っておくようにしましょう。事前にイメトレをしておけば、想定外のことが起こったときにも対処しやすくなります。

バッチリ準備をして、愛犬との海外旅行を心から楽しめるようにしたいですね!

 

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ゆうき

ゆうき

通訳と翻訳を生業としています。
アジアにある某大学を卒業後、南国を行ったり来たりの生活をしています。
趣味はアイランドホッピングとシュノーケリングです。

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