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【防災グッズ】最低でもこれだけは備えておきたいもの15選

安心・安全
 

地震等の災害時のために備えておきたいもの、みなさんしっかり把握できていますか?

また、準備できていますか?

緊急時に防災グッズがあるか否かで、その後の展開が180度変わるといっても大げさではありません。

そこで今回は、これから防災グッズの準備を始めるといった方に、これだけは絶対に備えておきたい防災グッズを15個紹介します。

まだ遅くないので、ぜひ今からでも備えておきましょう。

救急箱

まず第一に用意しておきたいものが、災害用救急箱。

緊急時に、必要最低限の応急手当ができるよう備えておきましょう。

とは言っても、

「必要最低限のものがよくわからない」

といった方もいらっしゃるでしょう。

救急箱に入れておくべきものは、大きく分けて3つに分けられます。

けがをしたときのための外用薬と衛生用品。

それから、薬の購入が困難な際のための内服薬。

これら3種類を必ず用意しておきましょう。

具体的には以下です。

 

外用薬

  • 消毒薬
  • 湿布薬
  • かゆみ止め軟膏
  • うがい薬
  • 目薬

といった外用薬。

 

内服薬

  • 風邪薬
  • 胃腸薬
  • 便秘薬
  • 下痢止め
  • トローチ

等の内服薬。

 

衛生用品

  • ガーゼ
  • 包帯
  • ばんそうこう
  • マスク
  • 体温計
  • ピンセット

といった衛生用品。

とその他、これらのものを救急箱に備えていれば大丈夫です。

 

防災用ずきん、ヘルメット

特にヘルメットは必需品です。

屋外でも、倒壊のおそれのある危険な室内でも、安全に避難するために絶対に欲しいグッズ。

感電、落下物、飛来といったものから頭部を保護します。

とくに、プラスチックとグラスウールを一緒にしたGERPという素材でできたものが耐久性、強度ともに高く優れています。

 

懐中電灯

最近では、多機能懐中電灯というものがあり、ラジオがセットになっていたり、携帯を充電することができるものがあります。

非常時に持ち出す際に、荷物が少なくて済むから楽というメリットがありますが、一方でひとつ壊れてしまうことで、全機能使用することができなくなるというデメリットもあるので注意してください。

 

毛布

体温の低下を防ぐために必要なものです。

もちろん通常の毛布でも構いませんが、それだとかさばってしまうので、災害用毛布を用意しておくことをおすすめします。

厚さも薄くて非常時に持ち出しやすく、何より温かいです。

災害を想定して作られたものなので、災害時の体温の低下を大いに防いでくれます。

 

ラジオ

万が一電池がなくなって使用できなくなっては駄目なので、電池要らずの手回し式の災害用ラジオを備えておくと良いでしょう。

また、最近のラジオは、地震感知センサーが搭載されているものもあります。

 

電池

ラジオや懐中電灯といった災害時の必需品がいつまででも使えるというわけではありません。

電池が切れて使用できなくなるということも想定して、電池を用意しておきましょう。

単一や単三など、電池の形は必ず確認してから準備しましょう。

 

災害用非常食

長期間保存の効く災害用非常食も備えておくことが大切です。

とくに水や土砂なんかに浸かってしまっても平気な、缶詰の非常食はかならず用意しておいてください。

また、火を通さずに食べることのできるインスタント食品もOKです。

クラッカー等のスナックも良いですね。

保存期間が長いほうが、定期的な入れ替えの手間も減ります。

保存可能期間が2年以上のものをおすすめします。

 

飲料水

衛生面で安全な水を用意しておきましょう。

最近では、災害用に作られた長期保存の効く水もあります。

目安としては、ひとり1日3リットルほどは用意しておきたいところです。

 

レスキューグローブ

ふつうの軍手でもあるに越したことはありませんが、人工革で厚手なレスキューグローブが安全で作業がしやすいので、可能であれば備えておきましょう。

 

衣類

災害時に、服を着替えられるか否かで、ストレスの軽減度合いが大きく違います。

圧縮袋等に、多めの肌着、下着類、靴下等を詰め込んでおきましょう。

 

ナイフ

ナイフがあると何かと便利です。

最近ではのこぎりやハサミといったものがセットになった多機能ナイフというものがあるので、これを一つ用意しておくことをおすすめします。

 

非常用ローソク

ローソクがあれば、単純に明かりを灯せるということ以外に、インスタント食品等を調理して食べることもできるようになります。

最近では非常用ローソクというものがあり、これがなんとまる一日中火を灯し続けられるという代物なんです。

災害時用に開発されたものなので、これをひとつ持っておくと非常に便利なのでぜひ備えておいてください。

 

貴重品

  • 現金
  • 貯金通帳
  • 身分証明書
  • 権利書
  • 保険証
  • 印鑑
  • 各種カード

といった貴重品全般持ち出しましょう。

火事場泥棒などという目にあったりしたら、まさに踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂です。

 

災害用トイレ

災害で被災された方の多くが無くて困ったというトイレ用品。

災害用トイレも必ず用意しておきたいものです。

組立式の簡単トイレと、凝固剤、ビニールといったものが一式セットになっているものがおすすめです。

場所を選ばないというのが一番のメリットです。

自宅のトイレにセットするタイプのものもありますので、あわせて用意しておくことが望ましいでしょう。

 

哺乳瓶

哺乳瓶を用意する場合、必ず瓶ではなく、持ち運びが楽なプラスチック製のものを用意しておくようにしましょう。

軽い上に割れないという利点もあります。

最近の哺乳瓶は、プラスチック製のものでもミルトンや煮沸消毒に耐えられるよう作られているので便利です。

使い捨てのものなんかもあります。

その他にあると便利なもの

緊急時の避難や救助の際のためのグッズとして

  • ロープ
  • ホイッスル
  • コンパス
  • シャベル
  • ノコギリ
  • ハンマー

といった工具。

 

避難所へ持ち込むためのグッズとして

  • 布団
  • 寝袋
  • タオル
  • ウエットティッシュ
  • 生理用品
  • ビニール袋
  • 油性ペン
  • 食器類

 

長期の避難用グッズとして

  • 卓上コンロ
  • ガスボンベ
  • 燃料
  • 調理用品
  • 洗面用品
  • 新聞紙
  • トイレットペーパー
  • ラップ
  • 紙袋
  • 布袋

等。

 

そのほか役に立つ日用品として、

  • ガラスの破片等を取る際に便利な布粘着テープ
  • 梱包用紐
  • ダンボール
  • 風呂敷

等。

 

テントや寝袋、バーベキュー用品一式といったキャンプ用品がある場合は、そういったものも持ち込むのも良いでしょう。

 

また、避難所での生活を少しでも快適にするために

  • 安眠マスク
  • 携帯用枕
  • 耳栓
  • カイロ
  • 菓子類

といったものがあると万全です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、備えておきたい防災グッズをご紹介しました。

あちこちで大地震が起きている昨今、お住まいの地域でも心配は尽きないでしょう。

ぜひ、お早めに準備を。

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