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犬を飼う前に知りたい!犬の飼い方で絶対に外せないポイント

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を飼うことは、家族が一人増えることを意味します。

長いお付き合いになるからこそ、犬が居心地良いと感じられる飼い方をしてあげたいですね。

しかし、初めて犬を飼う場合には、「どうやって飼えばいいの?」と思うかもしれません。

そこで犬を飼う前に、犬の飼い方のポイントを押さえておきましょう。

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【犬の飼い方】どんな準備が必要?

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犬を飼う前には、どのような準備が必要なのでしょうか。まずは犬を迎える前の心構えと、最低限必要なグッズをご紹介します。

 

犬を迎える前に確認したいこと

犬を家族として迎える際には、飼い主として「最期まで」面倒を見る覚悟があるかどうかを自問しましょう

中途半端な気持ちで犬を飼ってしまっては、将来的に飼い主も犬もお互いが不幸になる恐れがあります。

また、犬を飼うのに適した住居環境かどうかも確認しておく必要があるでしょう。

犬が誤飲する恐れのある物が常に床に転がっているような環境の場合には、部屋を片付ける習慣を身につけましょう。

 

犬を迎える前に準備したいグッズ

犬を家に迎える前に、犬が使用するグッズを揃えておきましょう。

食事のための器や水飲み用の器はもちろん、トイレやペットシーツもありますね。散歩用のリードも必要になります。

犬を飼うときに必要な最低限のグッズは揃えておくべきです。

さらに、犬が自分の居場所を確保できるように、ケージも用意しておくことができます。

慣れない環境の中、自分の居場所を持つことは犬のストレスを軽減させ、早く新しい環境に適応させるのに役立ちます。

 

【犬の飼い方】健康管理は飼い主の責任

犬の健康管理は、すべて飼い主が行う必要があります。

ワクチン接種をはじめ、犬の登録や食事のことなど、犬の健康をきちんと管理できるように犬についての知識を培いましょう。

 

ワクチン接種と犬の登録

現在日本では、義務と任意のワクチン接種が行われています

飼い犬であれば年に1回接種義務のある狂犬病ワクチンのほかにも、混合ワクチンと呼ばれている任意のワクチン接種が行われます。

混合ワクチンは、しつけ教室やドッグランに参加するなど、ほかの犬との接触が多い犬の場合には7種以上の接種がふさわしいとされています。

一方、外出は近所の散歩だけという犬であれば、3種から5種の混合ワクチン接種で構わないとされています。

それぞれのライフスタイルに合わせて、飼い主が適切な混合ワクチンを選んで接種させる必要があるでしょう。

また、日本の法律では、市区町村に飼い犬の登録の届け出をするよう定められています

飼い始めた日から30日以内、または生後90日以内の犬の場合は生後90日になった日から30日以内に申請をしましょう。

 

食事にルールに定めよう

食事を決まった時間に与えることで、生活リズムを築くことができ、愛犬との信頼関係を深めることができます。

人間の食べ物を犬に与えることは、犬の健康に良くありません

そのため、飼い主だけでなく、家族みんなが人間の食べ物を犬にあげないように努力するべきでしょう。

 

適切な運動量を知ろう

犬と散歩

小型犬か大型犬か、または年齢や健康状態、そして犬種によって適切な運動量は変わってきます。

飼っている犬の状態を見極めて、どれくらいの運動量がふさわしかを知るようにしましょう。

一般的な散歩時間の目安は、小型犬で15~20分。さらに、中型犬で30分以上となり、大型犬で50分から1時間ほどとされています。

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【犬の飼い方】しつけは大切!

可愛いからといって甘やかしてしまっては、愛犬のためになりません。

犬の飼い方でもっとも大切なのは、しつけをきちんと行えるかどうかにかかっています

 

トイレトレーニング

トイレトレーニングには何通りか方法があります。

比較的簡単なトレーニング方法は、犬が排泄しそうになったらトイレに入れるということです。また、ケージの中にペットシーツを敷いてペットシーツの上で排泄させることを覚えさせる方法があります。

トイレトレーニングで犬が上手にトイレをした場合には、おやつをあげて褒めてあげましょう

反対に、トレーニングで失敗した場合、声を荒げて叱ったりせずに根気よく教える必要があります。

叱ってしまうと、排泄行為そのものが悪いことだと思ってしまい、隠れた場所で排泄するようになってしまいます

 

リーダーウォークの訓練

犬と散歩

リーダーウォークは、お散歩デビューの前から練習すると良いでしょう。最初は室内で訓練し、慣れてきたら外で行うことができます。

リーダーウォークでは、飼い犬が飼い主の左側にくるようにします。一緒に歩き始めて、もしも犬がリードを引っ張り、自分がリードしようとすれば歩行を中止します

犬が飼い主の歩行を気にするようになるまで繰り返し、飼い主に近づいてきたら褒めてあげましょう

また、犬がリードしようとしたらそれと反対側に歩くようにし、飼い主の動きに注目させる訓練も行うことができます。

 

噛み癖を直す

噛み癖を直す方法には、犬が噛んではいけないものに噛みつき防止剤のスプレーを振りかけておくというものがあります。

もしも遊んでいる最中に犬が噛んでくる場合には、すぐに遊びを中止して、噛むことが悪いことであることを覚えさせましょう

 

まとめ

犬の飼い方について、心構えからしつけまで、絶対に外せないポイントをご紹介しました。

それぞれの犬には個性が備わっているため、犬種や犬の性格に合わせて犬のしつけを行う必要があります。

愛犬がどんな個性の持ち主かをよく観察することが大切ですね。そして犬との信頼関係を築くように努めれば、お互いに最高のパートナーになるでしょう。

 

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ゆうき

ゆうき

通訳と翻訳を生業としています。
アジアにある某大学を卒業後、南国を行ったり来たりの生活をしています。
趣味はアイランドホッピングとシュノーケリングです。

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