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さんずいに朱【洙】読み方は“シュ・ス”。日本では名づけに使えない。

洙

はじめて“洙”の字を目にしたとき、「何と読むんだろう?」と思って“さんずいに朱”と検索しますよね。

基本的な読み方は、音読みで“シュ”“ス”だけです。

“洙”のつく熟語は、例えば“洙泗(シュシ)”があります。
中国山東省を流れている川のことで、孔子がその流域で生まれたため、その教えである“儒教(ジュキョウ)”そのものを指すこともあります。

地名としては、岐阜県の名鉄岐阜駅近くに、“中洙(ナカス)”という地名があります。

人名としては、例えば“洙田”さんは、“ナメタ”・“ナメダ”と読みます。
全国に120人ほどしかいませんが、徳島県に半数が集中しているそうです。

そして名字には使われている“洙”ですが、人名用漢字ではないため、名づけには使えません。
いっぽう韓国では、さんずいの中でも多用される漢字です。

今回はここまで。
ありがとうございました!

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