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さんずいに延【涎】読み方は“エン・セン・ゼン・よだれ”。意味は本文中で。

涎

はじめて“涎”の字を見たとき、「何と読むんだろう?」と思って“さんずいに延 読み方”と検索しますよね。

読み方は複数ありますので、熟語・意味とともに紹介していきます。

“涎”の読み方と意味

音読み

  • エン
  • セン
  • ゼン

と読みます。

“垂涎”は“スイゼン”
食べたくてよだれを垂らすこと。ある物を手に入れたいと熱望することです。
「垂涎の的」「ファン垂涎の一品」などと使われます。

“蝸涎”は“カセン”
カタツムリのよだれ、つまりカタツムリが動いた後のあのネバネバを指します。

“湎涎”は“ベンエン”
水が流れる様子を表します。

訓読み

“よだれ”と読みます。

四字熟語

“垂涎三尺(すいぜんさんじゃく)”は、
美味しそうな食べ物を見て、思わず涎を三尺も垂らすという意味で、“垂涎”よりも強い意味合いで使われます。

一尺は、約30.3cmですから、三尺は約1mにもなります。
そんなによだれを垂らしてしまうほどおいしそうな食べ物、食べてみたいですよね。

意味

ここまでで予想できているでしょう。
“涎”は、水が流れる様子を表します。

ことわざにも使われ、地味ですが、良い意味になっています。

“涎”を含むことわざ

“商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)”

「商売とは、牛のよだれのように小さな利益を、根気と忍耐で集めて大きな利益にしていく」
という意味ですが、これは、商売に限ったことではありませんよね。

何事も、一度に大きな成果を狙うとなかなかうまくいかないものです。
コツコツと、小さな成果を積み重ねていきましょう。

まとめ

“涎”の読み方は、

  • エン
  • セン
  • ゼン
  • よだれ

で、“水が流れる様子”を表す漢字です。

おそらくですが、“垂涎”という熟語が、目にしやすいかと思います。
あなたもそうだったのでは?

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今回はここまで。
ありがとうございました!

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