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草冠に部【蔀】読み方は“ブ・ホウ・しとみ”。名字だとさらに…

蔀

“蔀”という字をはじめて見たとき、「何と読むんだろう」と思って“草冠に部”と検索しますよね。

音読み・訓読みだけなら簡単なのですが、名字となると、いろんな読み方があります。

では読み方にいってみましょう。

 

“蔀”の読み方

音読み

  • ホウ

と読みます。

 

訓読み

“しとみ”と読みます。

“蔀”とは、平安時代から使われはじめた、日光や風雨を防ぐことを目的とした建具のことです。

上部に蝶番(ちょうつがい)をつけて、水平に釣り上げて使用されていました。

蔀

10円玉に描かれている平等院鳳凰堂にも使用されています。

“蔀”に覆われた小屋は“蔀屋(しとみや)”と呼ばれます。

 

地名としては大阪府に

  • 蔀屋東
  • 蔀屋西
  • 蔀屋南
  • 蔀屋北
  • 蔀屋本町

があります。

 

名字としての読み方

名字として“蔀”が使われると、読み方がさまざまに変化します。

  • しとみ
  • しどみ
  • しもと
  • つかさ
  • おおい
  • とべ
  • しどみ
  • つぼみ

日本国内で1800人ほどしかいない名字なので、なかなか同じ名字の方には出会わなそうですね。

ところで“蔀”、花のつぼみの、ある状態をあらわします。

どんな状態をあらわすと思いますか?

“蔀”は、どんなつぼみ?

つぼみをあらわす漢字は

の3つがあり、中国では、

まだ硬い状態が“莟”、ふっくらすると“蔀”、花が開く寸前が“蕾”と使い分けられています。

 

まとめ

“蔀”の読み方は、

  • ホウ
  • しとみ

 

名字では

  • しとみ
  • しどみ
  • しもと
  • つかさ
  • おおい
  • とべ
  • しどみ
  • つぼみ

と読みます。

読み方はいろいろあるわりに、めずらしい名字。

わからないときは本人に直接聞くのが確実ですね。

 

ところで話が変わるのですが、毎日のようにスマホやパソコンを使っていて、

目の疲れ・かすみや、視力の低下が気になりませんか?

何も対策しないと、視力がどんどん落ちていくだけでなく、

片頭痛を起こしやすくなり、仕事や生活に支障が出はじめます。

つぎの記事で実際に視力回復に効果があった対策を紹介していますので、

少しでも取り入れて、快適な生活を続けましょう。

20年間メガネだった私が、自力で、たった3ヶ月で視力0.01→0.4に回復したトレーニング方法を紹介!

 

それでは、あなたの生活が少しでも楽に・楽しくなることを祈りつつ、この記事を終わります。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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