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草冠に秋【萩】読み方は“シュウ・はぎ”。“荻(おぎ)”と間違えなくなる覚え方も紹介。

学び
 

萩

“萩”という漢字を見たとき、「何と読むんだろう」と思って“草冠に秋”と検索しますよね。

ここでは“萩”の読み方を紹介します。

そして“萩”に似た字、“荻”があり、「あれ? どっちがどっちだっけ?」となってしまう人が多いです。

“萩”と“荻”を間違えずに覚える方法も紹介しますね。

“萩”の読み方

音読み

“シュウ”と読みます。

 

訓読み

“はぎ”と読みます。

“下萩”なら“しもはぎ”

“萩内”なら“はぎうち”

“萩澤”なら“はぎざわ”または“はぎさわ”

です。

 

もう間違えない! “萩”と“荻”の覚え方

“萩”という漢字には、“秋”が入っています。

萩は、秋に咲く花です。

これだけでも覚えられる人は覚えられますよね。

 

さらにイメージを強化するために、萩の花を見ておきましょう。

全体としてはつぎの写真のような植物です。

萩

花をアップにすると、はい。

萩

 

萩は秋に咲くこともあり、中秋の名月の時期も咲いています。

ですので、月見の際は“すすき”と一緒に飾られることがあります。

そのイメージが、つぎの画像です。

月見

はい。

秋に咲く“萩”、覚えましたね。

 

ついでに“萩”と“秋”の音にも注目すると、さらに覚えやすくなります。

“hagi”と“aki”、母音は共通の“a”と“i”です。

 

“荻”は“ogi”なので、違いは明確ですよね。

 

まとめ

“萩”の読み方は

  • シュウ
  • はぎ

です。

 

“荻”との区別の仕方も紹介しましたので、

“荻野さん”を“はぎのさん”と呼んでしまったり、

“萩野さん”を“おぎのさん”と呼んでしまったりすることはなくなるでしょう。

 

今回は以上です。

ありがとうございました。

 

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ライター紹介 ライター一覧

ローシュ

ローシュ

・らくらくらし運営責任者

・熊本出身在住

・二児の父

・九州大学経済学部経済工学科卒


塾講師、介護職、食品製造業を経験したのち、より世の中に役立てるよう、インターネット事業に専念している。


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