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独立したい人が独立する前にやっておきたいたったひとつの本当に大事なこと

学び
 

独立を考えているあなた、一般的にはリスクテイカーとして見られがちですが、会社員であり続けることも十分にリスキーですから、私はあなたの独立を応援します。

さて、「独立したい」と思ったときって、いろいろ考えますよね。

「何をすればいいんだろう…」

から始まり、

  • 「どうすればいいんだろう…」
  • 「うまくいくかな…」
  • 「失敗したらどうしよう…」

とにかくいろいろ浮かんでくると思います。

それで正解なんです。

“とにかく考えること”

それは本当に大事なことです。

さて今回は、独立して働いている私が、独立したい人のために、独立する前に考えておきたいことをお話します。

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「絶対成功する!」と自分を信じられるまで、とにかく考えること

勢いで独立してうまくいく人はまれですが、確かに存在します。

そういう人って

「絶対成功するんだ!」

という信念というか執念というか、そういうものがあります。

逆にそうなっていないと失敗するということも言えます。

しっかり考えていなくても

「絶対成功するんだ!」

という執念だけで成功できるとしたら、しっかり考えた上でその執念を手にすることができたら、確実に成功しますよね。

でも

「独立したい」

くらいの想いの人は、そこまで届いていません。

ですので、そうなるまでとにかく具体的に考えるのです。

では、具体的に考えられるよう、質問しますね。

 

どうしたいのか

独立して、あなたはどうしたいのですか?

人生という枠組みの中で考えましょう。

  • いつ
  • 何が
  • どれくらい

いりますか?

具体的にしていきましょう。

 

例えば自由。

独立すれば、ある程度自由です。

しかし自由にやってうまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。

もしかして

“労働時間0”

という状態が理想ですか?

それもいいでしょう。

だったらそのためにどうすればいいかを具体的に考えていくのです。

 

お金や名声を目的にする人もいるでしょう。

お金も“月○○円の利益”とか具体的にしておきましょう。

名声を測ることは難しいですが、これもあなたなりに数値化しておきましょう。

たとえば“日本人の10%が私を知っている”とか“○○として月○○人の相談を受ける”とかですかね。

数値化しておかないと、怖ろしいことがおきます。

月100万円稼ぐようになったら月300万ほしくなりますし、月300万稼ぐようになったら月1,000万ほしくなります。

どんどん膨れ上がっていって、いつまでたっても満足できなくなります。

それでいいならいいのですが、私は数値で目標設定することをおすすめしておきます。

 

どうするか

さて、目標が決まったら、それをどうやって達成しましょうか?

独立してやっていきやすい仕事としては、

  • 資格型
  • 無資格型

のふたつのタイプに分かれます。

 

資格型

資格型を目指す場合は、学校に入ったり実務経験を積んだりすることになります。

大きくわけると

  • 事務系
  • 技術系
  • 医療系

にわけられます。

 

事務系としては、税理士や行政書士等が比較的取りやすい資格になるかと思います。

弁護士や会計士になると、かなりハードルが上がります。

技術系は理・美容師やトラック運転手、鍼灸師等です。

医療系とかぶりますが、外科医師や歯科医師も技術系の範囲に入りそうです。

医療系はそのまま、医師・看護師等ですね。

その場合は大学に行くことになるでしょう。

 

無資格型

資格は不要でも、資格型と同等以上に訓練が必要です。

  • プログラマー
  • カメラマン
  • コンサルタント
  • 漫画家
  • 音楽家
  • 経営者
  • 大工
  • 農業
  • アフィリエイター
  • Youtuber
  • 投資家
  • デイトレーダー

といった仕事です。

どれもいきなり飛び込んで成功することはありえないと思います。

資格型の人も独立して行きつくところは経営者であり、経営者に資格は必要ありません。

自分で資格を持っていたほうが、人集めが楽になるという話です。

 

時間を大切にする

時計

やることが決まったら、時間を大切にしましょう。

いつもやっていることに疑問をもつことです。

「これは独立して成功するために必要なことか?」

いつも自分に問いましょう。

 

成功のイメージを強固にする

  • どうなりたいか
  • 何をするか

が決まったら、成功している自分をできるだけ明確にイメージしましょう。

独立を考えているとき誰かに相談すると、たまに

「そんなことできるわけがない」

と言ってくる人もいます。

そういう人にはなるべく近づかないようにしましょう。

もしそれがパートナーだった場合は、

  • 具体的に説得する
  • 独立をあきらめる
  • パートナーをあきらめる

のどれかになります。

説得するにあたってはその仕事に対してある程度の知識と熱意があることが前提です。

ですので、やることを決めたら具体的に何をするのか学びましょう。

 

イメージを強固にするためには、同じようなイメージをもって成功している人の近くにいることです。

その人がやっていることを教えてもらうのが一番てっとり早いです。

 

マインドセットを整え、正しい方法に、前向きに取り組む

成功している人がやっていることは、正しいから成功しているのです。

あとはあなたがそれを信じて続けられるかどうかです。

成果が出始めるまで

「やっぱり無理なんじゃ…」

という思いが何回も頭をよぎるかもしれません。

そのときは、まだ独立のタイミングではないのです。

「この方法で絶対に成功してやる!」

そう思えるまで、成功者の模倣をしましょう。

独学では何度も落とし穴に落ちるでしょうから、よほどのマインドセットと資金力がないかぎりきびしいと思います。

(そんなマインドセットがあるならすでに成功しているかな。)

 

自分のやっている仕事を誇る

世の中には、人の仕事をバカにする人も存在します。

医者をバカにする人だっているのですから、どんな仕事だってバカにする人はいるものです。

そんな人の意見にいちいち付き合っていたら、あなたはその仕事を続けられる精神状態ではなくなっていくでしょう。

“どんな人のために、何をやっているのか”

それを心に刻み、自信をもつのです。

 

仲間をつくる

影

同じような目標を持つ人たちと集まって、お互いに刺激しあいましょう。

必ず突出して成果を出す人が出てきますから、その人がどうしているのかをよく見て、自分のことを振り返りましょう。

横道にそれる人もいるでしょう。

そのときその人が失敗したら、あなたの経験として取り込めばいいです。

ひとつ失敗したのと似たような経験ができます。

自分で失敗するより痛くなく、しかも失敗する方法を学べるのですから、とても効率のいい勉強法です。

横道にそれて成功する人も出てきます。

その方法をマネできるならしてもいいですし、今までの方法を貫いてもいいでしょう。

そこはそのときの状況次第です。

環境は変わっていきますので、新しいことをはじめることも必要になるでしょう。

そのとき仲間がいれば、環境の変化に関する情報が早く入ってきます。

協力できるところは協力して、

“全員で成功する”

ことを目指しましょう。

 

もうひとつの大事なこと

生活習慣を改善しましょう。

  • 睡眠
  • 運動
  • 瞑想(短時間の昼寝でも可)
  • 食事

は大事です。

ビジネスが順調にいくようになっても、勝手に回るようになるまでにあなたが倒れたら終わりです。

稼ぎがなくなるだけでなく、療養費がかかってくるので、いきなりジ・エンドもありえます。

会社員だったら保険がありますから金銭面ではなんとかなります。

会社はほかの社員がなんとかするのでなんとかなります。

しかし独立したら、金銭面では一気にきびしくなります。(自分で保険に加入していれば大丈夫)

ビジネスもストップどころか、勝手に赤字を生み続けることだってあります。

これが独立することの一番のリスクだと思います。

ですので、あなた自身の健康管理は重要な課題です。

というか、自分の管理すらできない人間がビジネスの管理なんてできるわけがありませんから、むしろ基本です。

独立前から自分を律するよう心がけましょう。

 

ここで

「独立してからでいいや」

と先延ばしにするようだと、独立してからも大事なことをアレコレ先延ばしにして失敗するでしょう。

大事なことですし、継続が大事なことです。

しかし意識すれば変えれることです。

本気で独立したいなら、今すぐ改善しましょう。

その切り替えは、ビジネスオーナーにとって必要な資質のひとつだと思います。

 

お金について学ぶ

ザックリでいいので計算しましょう。

長期的に回せる資金計画が大事です。

独立前には年末調整の紙を出すだけでよかったのが、独立すると確定申告をしなければならなくなります。

会社形態をとるか、個人事業主としてやっていくかも考えましょう。

会社形態をとるなら、最初は株式会社にするか合同会社にするかで悩むことになるかと思います。

いろいろ変わってきます。

 

実行段階

「いよいよ独立」

となる前に、できれば小さく始めましょう。

例えば1,000万借金していきなりラーメン屋をはじめて失敗したら、おそらくもう二度とチャレンジできなくなるでしょう。

これは仕事によってわかれるところです。

小さく始めやすいものもあれば、大きな初期投資が必要になるものもあります。

クリニック開業はお金がかかりそうですね。

それに対してアフィリエイトはパソコンとインターネット環境があればできます。

ドメイン代とかサーバー代は継続的にかかりますが、ほかのビジネスの投資にくらべれば、かなり小さいと思います。

ということで私はこれをやっています。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、独立したいと思っている人のために、独立前にできる大事なことをお話しました。

私もビジネスオーナーとしてはまだまだなのですが、自分への戒めにもなるかと思い、今回こうして独立したい人向けの記事を書きました。

「絶対成功する!」

と自分を信じられるまで、考え抜きましょう。

まずはそこからです。

そして同時に健康管理も行いましょう。

あなたが倒れたら、いきなり終わります。

そこまでできたら、できれば会社員のときから小さくビジネスをはじめておくことをおすすめします。

「今の仕事じゃ独立できない」

という人は、いったん転職するか、学校に通って勉強するか、副業としてやっていけるものからはじめることになるでしょう。

もしあなたができるだけ小さいリスクで、副業からの独立を目指すなら、私がアフィリエイターとして教えられることはあると思います。

アフィリエイトなら副業からできます、というかやってました。

ヌルい道ではありませんが、興味がありましたら、つぎの記事を読んでからメッセージくださったらと思います。

2つの首輪と4本の鎖

 

あ、育児と在宅での仕事の両立を考えていらっしゃるなら、つぎの記事も読んでおいてくださいね。

在宅ワークと育児を両立するということがどういうことなのか、独立前の自分に5時間くらい語ってやりたい

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ローシュ

ローシュ

・らくらくらし運営責任者
・熊本出身在住
・二児の父
・九州大学経済学部経済工学科卒

塾講師、介護職、食品製造業を経験したのち、より世の中に役立てるよう、インターネット事業に専念している。

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