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芝麻醤と練りごまの違いと、おいしい使い分け

家事
 

芝麻醤(チーマージャン)と練りごまって、似てますよね。

練りごまのほうが安い商品が多いですし、

「レシピには芝麻醤って書いてあるけど、代わりに練りごま使っていいかな?」

とか考えたりしますよね。

細かく見ていくと違いがありますので、作る料理と好みによって使い分けるのが良さそうですよ。

ということで今回は、芝麻醤と練りごまの違いと、使い分けのお話です。

芝麻醤と練りごまの違い

練りごまは、基本的にごまを練っただけで作られるものです。

芝麻醤は、ごまを練ったあと、植物油(とくにごま油やサラダ油)を混ぜて、滑らかにしたものです。

つまり、練りごまに植物油を混ぜれば芝麻醤になると言って良いです。

 

植物油を混ぜる手間があるぶん、価格は練りごまより芝麻醤のほうがお高くなります。

 

芝麻醤と練りごまの使い分け

上記のような違いがありますから、さっぱりした感じに仕上げたいなら練りごま、こってり仕上げたいときには芝麻醤という使い方がいいですね。

 

価格的にみれば練りごまが安いです。

練りごまを使ってごま油を足して料理を作れば、芝麻醤とほとんど変わらない味になります。

芝麻醤を買わなくてよくなりますから、中華料理を作る頻度が低い方にはこの方法をおすすめします。

 

もっと細かく使い分けるなら、白ゴマと黒ゴマの違いにも着目してみましょう。

 

白ゴマと黒ゴマの違い

白ゴマと黒ゴマ

白ゴマは油分が多く、練りごまにしやすいです。

白ゴマの甘みは黒ゴマより強く、いろんな料理に合わせやすいです。

黒ゴマは白ゴマより油分は少なく、香りは高いという特徴があります。

 

自宅で練りごまから作るのでしたら、白ゴマが楽ですね。

 

芝麻醤になれば植物油が追加されるために、白黒どちらも滑らかです。

万能なのは白ゴマを使った芝麻醤ですが、よりゴマの香りを楽しみたいときは黒芝麻醤を使いましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、芝麻醤と練りごまの違いと使い分けのお話でした。

植物油が入っていなければ練りごま、入っていれば芝麻醤というのが基本的な分類です。

ですので、さっぱりした感じに仕上げたいなら練りごま、こってり仕上げたいときには芝麻醤を使うのがベストです。

しかし芝麻醤は練りごまより高いです。

料理のときに練りごまに植物油を足すという方法で代用がききますから、コスパが気になるときはチャレンジしてみてくださいね。

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