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女性は危険!?一人暮らしで一階を選ぶデメリットとメリット

住居
 

女性一人暮らしをする場合、部屋選びは慎重に行いたい!

一階は危険だとよく聞くけれど、本当なの?

部屋選びではさまざまな悩みがあるかと思います。

今回は、女性が一人暮らしをする際に、一階を選んだ場合のメリットデメリットを紹介します。

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一階で一人暮らしをする5つのデメリット

女性の一人暮らしで、一階の部屋は避けられがち。

物件検索サイトでも、「二階以上」という選択肢があるほど、一階は嫌われています。

それはなぜなのか。特に女性の一人暮らしに関連する一階のデメリットをまとめてみました。

 

防犯性が低い

一人暮らしの女性にとって、防犯性の低さが最も心配なのではないでしょうか。

一階の部屋は、侵入しやすく逃走しやすいので、空き巣や不審者に狙われることが多いのは事実です。

 

部屋の中が見られやすい

窓が道路に面していると、通行人から部屋の中が見えてしまうことがあります。

着替えなどにも気を遣わなければならないし、部屋にいても通行人が気になってゆっくりくつろげないことがあるかもしれません。

また、カーテンの柄やチラッと見えるインテリアなどから、若い女性の一人暮らしであることが気づかれてしまうと防犯上の心配も高まります。

 

洗濯物が外に干せない

洗濯物

一階の部屋は、洗濯物が丸見え…ということが多く、下着泥棒の被害に遭う可能性も高いです。

見られて差支えのない衣類であっても、やはり若い女性が住んでいることが特定されてしまうのが心配ですから、女性にとっては洗濯物の外干しがしづらい環境です。

 

寒い

ふるえる女性

特に冬、一階は底冷えします。また、日照時間が短くジメジメしている部屋も多いです。

冷え性の方にはツライかもしれません。

 

虫が多い

低層階であればあるほど、蚊やゴキブリなどが入り込む可能性が高くなります。

一階は庭付きの物件が多いですが、手入れを怠ると虫が大量発生することも。虫がダメな人は要チェックです。

 

意外にある?一階に住む5つのメリット

ここまで読んで、「怖い怖い!絶対に一階には住みたくない!」と思っているアナタ。

一階での暮らしには、いいこともたくさんあるんですよ!一階のメリットもご紹介しましょう。

 

家賃が安い!

人気がないゆえではありますが、一階の物件は二階以上よりも安いことが多いです。

「人気のエリアに住みたいけれど予算が……」とお悩みの方は、一階の部屋を検討してみてもいいかもしれません。

 

出入りしやすい

家の玄関から外に出るまでの距離が短いので、重いものを運んだりするときは助かります。

搬入・搬出しやすいので、一階の物件は引越し料金も安く設定されていることが多いそうですよ。

また、階段を上ったりエレベーターを待ったりする必要がないので、「朝はいつもギリギリ…」という方や「忘れ物が多くてしょっちゅう家に戻る」という方も、イライラせずにすみますね。

 

災害時に安心

火事や地震のときにすぐに避難できるのは安心ですね。

 

逆に安全?

空き巣

管理人さんが常駐している物件であれば、主に管理人室がある一階は最も犯罪を起こしにくいとも言えます。

また、道路に面しているために逆に人目に付きやすく、空き巣に入りづらいという物件もあります。

 

下の階を気にしなくていい

賃貸物件で厄介なのが、騒音トラブル。でも一階なら下階に人がいないので、ドスドス歩いても平気です。

 

女性が一階に住むときに注意すべきポイントとは

一階もなかなか便利に暮らせる気がしませんか?

「学校や仕事が忙しく、部屋で過ごすのは夜だけ」という方ならカーテンを閉め切っていても問題はありませんし、一階の部屋で家賃を節約するのも経済的かもしれません。

一階に住むメリットを享受しつつ、デメリットを避けるには、どのような物件を選び、どのような点に注意すればいいのでしょうか。まとめてみました。

 

防犯対策のしっかりした物件を選ぶ

管理人常駐+オートロック+窓に格子や防犯シャッターが付いている、という3点は、女性が一階で一人暮らしするにはマストな条件かもしれません。

 

窓を開けない

一階で暮らすのであれば窓は閉めきりが防犯上の基本。

たとえ暑い夜でも、窓を開けたまま寝るのは、女性であれば何階でもお勧めできません。エアコンを一日中回す覚悟も必要です。

「金銭的に無理!」という方は、窓を少し開けた状態でロックできる補助錠もありますので、検討してみてください。

 

人目は防犯上効果アリ!カーテンで目隠しを

カーテン

窓の外に人通りが多い一階の部屋は精神的に落ち着かないかもしれませんが、防犯面ではむしろ安心です。

人目は遮光カーテンやミラーレースカーテンでシャットアウトしましょう。

 

浴室乾燥や室内干し家電を活用

浴室乾燥付きの物件なら外に洗濯を干す必要がありません。

また、部屋干しの衣類を気持ちよく乾かす衣類乾燥機も便利。除湿機能のついているものを選べば、湿気が溜まりがちな一階のお部屋でも気持ちよく過ごせます。

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まとめ

いかがでしたか?

一人暮らしで一階を選ぶメリットデメリットについて、理解が深まったでしょうか。

女性ならではの問題が多いこともわかりましたね。

注意すべきポイントを守って、ぜひ新しい生活を楽しんでください!

 

女性の一人暮らしでも安心して暮らすための防犯グッズや物件選びについては、こちらを参考にしてみてくださいね。

女性の一人暮らしが危ない!防犯グッズや物件選び、行動の注意点は?

 

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