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【不妊症チェック12項目】妊娠できない・子供ができないときに

健康
 

赤ちゃんを望んでいるのに、また生理がきてしまい、

「もしかして不妊症?」

とお思いではありませんか?

今回は、そんなあなたのために、不妊症チェック項目をご紹介します。

まずはチェックしてモヤモヤを少しでも解消しましょう。

不妊症チェック項目

  • 35才以上である
  • 極端に肥満、またはやせている
  • 生理時、経血量が多い
  • 生理痛が鎮痛薬を飲まないといけないほど酷い
  • 生理が不順である
  • 基礎体温がきちんと二層にわかれていない
  • 性感染症や、子宮、卵巣の病気等をしたことがある
  • 妊娠、授乳期でないのに、乳首から分泌物が出る
  • おりものの量が多い、臭いがきつい、黄色い色をしている
  • 性交痛がある
  • 生理中では無いのに不正出血がある
  • ストレスが多い

これらのことにひとつでも該当する場合は不妊症の可能性があります。

 

不妊症かも?

大学病院

もし、上記のチェックリストや他のチェックリストで試してみて該当した項目があったのなら、恐れず勇気を出して産婦人科のドアを叩いてください。

できるなら不妊治療を行っている産婦人科を。

 

まずは、問診や内診、血液検査などを行い、不妊原因を探しながらタイミング法を試してみることになると思います。

女性にとって産婦人科はなかなか敷居の高い場所です。

でも、もし本当に子供が欲しいなら不妊治療を行っている産婦人科に通うのが一番早い方法になると思います。

 

不妊の原因は男性側にあることも

つないだ手

そしてできるなら、パートナーの方と一緒に行きましょう。

不妊の原因は決して女性だけのものではないからです。

 

男性不妊。

これも最近増えつつあると言われています。

 

不妊の原因を男女別に見てみると女性のみが41%、男性のみが24%、男女共に原因があるとされるのは24%

残り11%は不明となっており、実に不妊における48%に男性に何かしらの原因があると考えられています。

 

これは20~30歳の男性100人中3人の割合となり、結婚されている方を対象にすると100組のご夫婦のうち5組は男性に原因のある不妊ということになります。

「検査が怖い」

「不安だから一緒についてきて」

とお願いしてみましょう。

 

不妊専門の婦人科、特にART(生殖補助医療技術のできる施設)なら男性不妊かどうかの検査も一緒に受けることができると思います。

 

そもそも不妊症とは

子供を望んだカップルが避妊しなかった場合、1年以内に妊娠する確率が80%、2年以内に妊娠する確率が90%となっています。

ですから、2年以内に妊娠していないと、不妊症と定義されています。

しかし最近は、1年以内に妊娠しなくても、不妊症とみなされつつあります。

 

不妊治療はちょっとという方は

「病院へ通院してまで不妊治療をするのはちょっと…。」

という場合、排卵検査薬というものがあるのをご存知ですか?

妊娠検査薬と似たものですが、排卵する頃かどうかを妊娠検査薬のように尿を検査薬にかけるだけでチェックができるものです。

 

不妊治療を行うために病院に通院するには時間、お金などがかかりますし、肉体的にも精神的にも大変な思いをするかもしれません。

医療技術が発展してもいまだに不妊治療には女性側の負担が大きいのは事実です。

医療の手を借りることがどうしても難しいなら、薬剤師のいる薬局などで排卵検査薬を購入し排卵日を特定するのも良いかもしれません。

ただし男性が原因での不妊の場合は、排卵検査薬の使用は効果がありません。

 

不妊症の原因は、はっきりしないことが多い

不妊症かもしれないと不安になっているあなた。

実は不妊症は原因がはっきりわかない場合も多いのです。

女性の体はとってもデリケートにできています。

ですから【不妊症】という言葉にとらわれ過ぎて赤ちゃんができにくくなってしまうということもあります。

病院に行ったり排卵検査薬を使うのもちょっとと思うなら、一度パートナーと一緒に旅行などして気分をリフレッシュしてみませんか?

男女

付き合いはじめたばかりの様にウキウキする時間を共にしてみたら。。。なんてこともあるかもしれないですよ。

まずは気楽に考えてみましょう。

「ストレッサーを取り除いたら妊娠できた!」

というケースはよくあります。

 

卵子は老化する

昔に比べて男女共に結婚が遅くなり晩婚化が進んでいます。

また、卵子は老化すると最近メディアで言われたこともありました。

卵子の老化、こんなことは妊娠を希望していない若い時期には考えたこともなかったと思います。

30歳を超えてから結婚する方も増えており、この問題に直面されている方も多くなっていると考えられます。

 

まとめ

「子供を授かれるのか」

「不妊症じゃないのか」

と引っかかっている方、チェックはOKでしたか?

妊娠は決して一人ではできません。

当たり前ですが女性がいて、パートナーがいて、初めて赤ちゃんが生まれます。

一人で考え込まずに自治体や病院、配偶者や頼れる人に相談して不妊に対する不安や疑問を解決していきましょう。

 

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ひつじ

ひつじ

「ダイエットはマインドセット次第」という究極の結論にたどり着いた人。


ダイエット記事では、ちゃんとやる人にはやさしく、やる気がない人は蹴り返す勢いです。


「ちゃんとやる人は痩せます。保証します。」


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