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【水泳のダイエット効果】全身運動で健康的な体に変身!

健康
 

あなたは、泳げますか?

水泳ダイエット効果のある全身運動。泳げるあなたは、息継ぎが上手くできて、脂肪燃焼が効果的にできること間違いナシ。

泳げないあなたも、ラッキーです。新しいことにチャレンジできるなんて、これほど楽しいことはないですね。その上、今まで試したことのない水泳でのダイエット。全身運動でカロリー消費も高いのです。一気にダイエットの効果が表れちゃうかもしれません。

さてここでは、「水泳でダイエットする際のカロリー消費がどの位なのか」「クロールと平泳ぎだとどちらがより効果が得られるのか」そして「他の運動では得られない、水泳特有の効果」をまとめて紹介いたします。

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水泳のダイエット効果!その消費カロリー

個人差はありますが、まずは大体どのくらいの消費カロリーになるかをご紹介します。

  •  クロール…約900~1300キロカロリー/1時間
  •  平泳ぎ…約550~600キロカロリー/1時間
  •  ウォーキング(水中)…約300~500キロカロリー/1時間
  •  ウォーキング(陸上)…約200~400キロカロリー/1時間

クロールと平泳ぎ、どっちが効果的?

「クロールのほうが消費カロリーが高いなら、クロールをしよう」という方、ひとつお知らせしたいことがあります。

ダイエットに必要なのは軽い運動を少し長めに続けることです。有酸素運動で脂肪燃焼を促すことが重要なのです。

水泳でもそれは同じこと。大事なのは「30分以上かけて、有酸素運動を続けること」これを考えると、初めての水泳ダイエットで効果的なのは、平泳ぎになります。

平泳ぎはほかの泳ぎと比べても、ゆっくりと泳ぐことができるのです。クーロルや、背泳ぎでも良いのですが、平泳ぎと比べるとフォームが大きいため、それを維持するのが大変です。初心者は、大きな動きでゆっくり泳げる平泳ぎを選ぶのが良いですね。

クロール

泳ぎが得意な方は、クロールを選びましょう。歳や性別にもよりますが、クロールを1時間泳いだときの消費カロリーは最大1300キロカロリーです。普段、これだけのカロリー消費をするのはなかなか至難の業。フォームに自信のあるあなたは、ゆっくりとした動きのクロールを取り入れてください。

およそ200メートルを越えると脂肪燃焼をしやすい身体状況になっています。それ以上、泳ぐことを目標に頑張ってみましょう。

効果的に行うための、ふたつの注意点

全身運動としてダイエットに効果的な水泳。ここで、ふたつの落とし穴が…。

有酸素運動として泳ぐことを心掛けて

ひとつめの注意点。まず、息継ぎをきちんとしましょう。

水泳は、脂肪燃焼効果が高い有酸素運動なのですが、それは息継ぎをしていればの話なのです。息継ぎができないと「無酸素運動」となってしまうため、脂肪が燃焼されません。

痩せるため、とむやみやたらに泳いでも実は脂肪燃焼はしていなかったとなったら、残念です。自分のペースで、長く、息継ぎをしながら泳ぐことがダイエットには効果的なのです。

正しいフォームで泳ぎましょう

ふたつめの注意点。それは、正しいフォームで泳ぐことです。

30分以上と長時間続けて泳ぐためには、きちんとしたフォームで泳ぐことが必要になります。また、間違ったフォームで泳ぎ続けると、かたよった筋肉がついてしまうこともあります。

参考になる動画をおいておきますので、よかったらどうぞご覧ください。

もっと速く泳げるようになりたい方は、さらに下の動画までご覧いただくと良いでしょう。元オリンピック代表の方の動画です。

水泳特有のメリット

水泳は、カロリー消費の高い運動。水の中での運動になるため、陸上では得られない効果があります。

浮力があるため、身体に負担がかかりにくい

普段、身体が重くて…と悩んでいる方にとっては、嬉しいこと。腰や関節などに負担がかかりにくいのです。けがなどのリスクも減らすことができます。

代謝効果アップ

水の中ということは、水圧があるということ。水圧でマッサージ効果を得られるため、血流がよくなり代謝がアップします。

スタイルアップ

水の抵抗が常にかかる水泳。それだけ多くのカロリー消費がされるというもの。水の抵抗がなかなか鍛えづらいインナーマッスルに効果を発揮します。

カロリー消費アップ

通常、体温より低く設定されている水温。それだけ身体の体温を上げるためのエネルギーを必要とします。体温を上げるエネルギーがカロリー消費を必要とするのです。

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泳ぐだけではない、プールの利用法

プール

泳げないし、いまさら教室通うのも、あんまり…と思っているあなた。泳げなくてもいいのです。プールの中で歩いてみましょう。

先ほどもお伝えした水の抵抗。普段と同じような動きをするだけでも、全身の筋肉は使用されます。足を動かすだけでも水の抵抗で思うように進まないようになります。バランスよく全身の筋肉を使わないと、プールでは動けません。

筋肉がつくので、代謝もよくなり、脂肪燃焼は活発になるのです。歩くときは、できるだけ大股で、早い速度で歩くことを心掛けましょう。身体の軸をぶれないようにすることも大事です。

家の中で、筋トレをするのに飽きてしまった人なども、プールで歩くと気分転換にちょうど良いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか? ダイエットに水泳がどれほど効果的か、お分かりいただけましたか?

最初に記しました消費カロリーだけでも一目瞭然だったでしょう。

水の中というのは、入るまでは抵抗があるものですが、浸かってしまうと意外と落ち着くもの。母親の胎内に戻るイメージもあるのでしょうか…。

また、浮力のおかげで身体に負担無く運動できるのは、身体の重い人には、助かるところ。

リラックス効果も、ダイエット効果も高い水泳。長く続ける趣味として、取り入れられたらナイス!ですね。水着を選んで、さあ、プールへ!

ダイエットに成功したければ、成功者に学ぶべき

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ライター紹介 ライター一覧

蒼い魚

蒼い魚

ストレッチインストラクター。
約15年、企業で経理職を経験。週末だけのインストラクターを本業にし、現在はストレッチを教えています。
趣味は洗い物。知人の家で鍋を磨いちゃったりしています。くもったガラスなんかを見ると、磨かずにはいられない。これって趣味ですよね?

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