1. TOP
  2. ダイエットのための、楽ちん運動の効果的な方法!

ダイエットのための、楽ちん運動の効果的な方法!

健康
 

ダイエットは食事制限だけでは難しいものですよね。このことは、世間でも大分知られるようになりました。

とはいえ運動はハードだと続けられない……。なんてうんざりしていませんか?

そんなあなたに、自宅で手軽にできる楽々運動の方法をご紹介します。

筋肉がつけば、新陳代謝も活発になるのでアンチエイジングにも効果的。

そのうえ、食事量を制限しなくても大丈夫なんですよ!

sponsored links

 

運動ダイエットにオススメの4つの方法

体内に蓄積される脂肪。これを食事で減らすのはなかなか至難の業ですよね。

そこで脂肪を狙い撃ちするのに効果的なのが運動なのです。脂肪を燃焼させる運動と言えば、有酸素運動が効果的です。有酸素運動と一口に言っても、いろいろとあります。

中でもポピュラーなのは、ウォーキングやジョギングです。これらは、運動に必要な器具をそろえなくても良いし、思い立ったその日から始められるという手軽さも、人気の秘密のようですね。

しかし、外はいつも天気が良いとは限りません。雨が降ったり風が吹いたり、寒かったり……。やめようかな〜なんて考えてしまうことが多い運動でもありますよね。

そこで、もう少し他の何かがいいなという方は、以上の4つの運動から始めてみてはいかがでしょうか?

  • スクワット
  • ストレッチ
  • 踏み台昇降運動
  • 水泳

それでは、それぞれ4つの方法を詳細に見ていきましょう。

 

スクワット

スクワットする女性

スクワットは、主に内ももに効く運動です。

この内ももは、とても痩せにくい場所でもあります。運動せずに放っておくと、ギョッとするようなセルライトがたまっているなんてこともよくあります。

でも、内ももって、普段の生活ではほとんど使わないんですよね。そのため、筋肉の衰えが早い個所でもあるのです。

裏を返せば、鍛えれば効果の出やすい場所ということ。筋トレのイメージの強いスクワットですが、内ももを意識して行うことで早くダイエットの効果が表れそうです。

スクワットを行う際には、内ももを引き締める気持ちでおこないましょう。腰を使うのではなく「内もも」を使うことをイメージしてください。

ただ、スクワットは無理をすると筋肉を痛めてしまうことがあります。回数を決めて、ほどほどで止めておくようにしてください。

最初は「ゆっくりと5回」からスタートしてみましょう。効果があるのは「ゆっくりと」ですよ。意外とキツイです。

慣れてきたら、まずは回数を増やすことから考えてみましょう。回数も20回程度までこなせるようになったら、次第に早い動きで行えるようにすると良いでしょう。

早くを5回、ゆっくりを5回などと緩急をつけると、有酸素運動と無酸素運動を取り入れることになるので、より効果が上がりますよ。

 

ストレッチ

ストレッチする女性

ストレッチは、有酸素運動の中でも優れもの。筋肉に対する負荷のかけ方も、その人に合わせて行うことができるので無理なく続けられるのです。

また、身体をほぐしてリラックス効果も得やすいので、仕事でたまったストレスをいつの間にか解消できているのも良いところ。筋肉を鍛えるだけではなく、筋肉をほぐすこともできます。

さらに、身体のゆがみを正す効果もあるので、肩こりや腰痛に悩まされている方にもおすすめです。ゆっくりとした動作で行うことが可能なため、怪我などが起こりにくいのもメリットです。

人は、日常の習慣で(足を組む、腕を組む、頬づえをつく、バッグを肩にかけるなど)左右のずれを作っています。その左右差のズレを解消するストレッチも豊富にあります。

骨盤のずれは、ダイエットにとっても大敵です。ダイエットをしているのになかなか効果が上がらないときは、骨盤がずれているということもあります。

夜寝る前に、骨盤のズレを解消するストレッチをすることで、今まで難しかったダイエットが容易になるかもしれません。リラックスモードの副交感神経から、活動モードの交感神経へスイッチするストレッチ、交感神経から副交感神経へとスイッチするストレッチなどを取り入れましょう。

朝から夜へのリラックスタイム、目覚めたときの活動的な自分へと切り替えがしやすくなるので、生活にメリハリをつける効果もありますよ。

 

踏み台昇降運動

「踏み台昇降運動は、子供のころの体育の時間の話でしょ」というあなた、あなどってはいけません。これは立派な有酸素運動なのです。

しかも、方法は実に簡単。階段を上り下りするだけです。

「2階建ての家じゃないわ」というあなた、分厚い雑誌を2、3冊ガムテープなどで補強しましょう。立派な踏み台ができあがります。大体約8~25センチくらいが目安となります。

最初は薄い踏み台から始めると、続けやすいでしょう。リズミカルに1.2.1.2と繰り返すだけで息が上がってくるのがわかります。

有酸素運動は、20分が目安。休みながらでも良いのでそこまでは続けてみましょう。

運動をしたことがない方は、気を付けてください。膝を痛めてしまうことがあります。始める前にストレッチなどで身体をほぐしてくださいね。

始めはゆっくり行うのがコツです。慣れてきたあなたは、少しずつペースアップをしてみましょう。

だんだんと、20分では物足りなくなってくるかもしれません。もっといろいろな運動にチャレンジしたいという気持ちも高まっているかもしれませんね。

動き始めると、身体が気持ち良いというのを実感するようになります。それは、あなたの身体はもう活動するのに最適な身体になっている証拠です。

「踏み台昇降運動」から、もっと新しいことを始めるチャンスがきたかもしれませんよ。

 

水泳

はい、全身運動です。これは筋肉を鍛えるにはもってこいの運動です。水という負荷がかかるので、自分で思うよりもうんと筋肉をきたえることができます。

また、水着というはっきりと身体の線がわかるものを着用するため、「ボディチェック」が常にできちゃいます。もちろん、他の人からもされています。

見られることの緊張感で、さらにダイエットの効率が上がることも期待できます。

おまけに肺活量も鍛えられます。深い呼吸は、普段の生活では意識しないとできるものではないですよね。

このような呼吸は、血行をよくするのに効果的です。身体が自然と温まるので冷え性の方にもありがたい効果があります。

(→水泳でのダイエットのことをもっと詳しく知りたい方はこちら

 

なぜ運動が必要なのでしょう?

ダイエットは、体内に溜める働きと排出する働きのコントロールを制することで、成功させることができます。

食事制限は、その溜める部分を少なくさせることにポイントを置いた方法です。しかし、食事制限でダイエットを成功させるのは、なかなか大変なことです。

体重を減らすイコール脂肪を減らすことを目的とするのなら、狙い撃ちするのに効果的なのが運動なのです。

運動をして身体を動かすことで、筋肉を作ることができます。

筋肉には、老化の進度を遅らせる働きがあります。また、脂肪でできている体つきと筋肉がある体つきでは、イメージがまったく違うというのは、あなたも実感しているのではないでしょうか?同じ体重でも、ガリガリした様子か、ホソマッチョと感じられるかは、筋肉があるかないかで変わってきます。

筋肉は、身体の血流を良くする働きもあります。血流が良いと新陳代謝も活発になるので、そこですでにアンチエイジングもできているということですね。

また、最近よく聞くロコモ(運動器症候群……筋肉、骨、運動器などの障害により将来の要介護リスクが高いこと)にならないためにも筋肉は、ぜひ貯筋しておいた方が良いでしょう。

痩せているのに糖尿病などの生活習慣病にかかりやすいリスクが日本人に多いのには、運動不足があげられます。生活習慣病を引きおこす脂肪筋が原因と注目されています。

脂肪筋は、中性脂肪が過剰にたまっている筋肉を指しており、運動不足や高カロリーの食事で増えるものです。これも運動をすることで解消されていきます。

加齢と共に出てくる腰痛、膝痛なども筋肉があれば、痛みの軽減ができます。

筋肉はあなたの健康を支える重要なものなんです。ご紹介した楽ちん運動を実践して、ぜひ素敵なボディを手に入れて、健康的な日々をおくって下さい。

sponsored links

 

まとめ

いかがでしたか? どれも特に器具をそろえる必要がなく手軽に行える運動です。

ダイエットを成功させるための運動方法の結果が出るのは、実はそれなりに時間がかかるもの。運動をするのが、苦痛になるときもあるでしょう。

そういった場合は、気分転換に全く違う運動をしてしまうというのもモチベーション復活に効果的だと思います。

また、ひとりでは続かないのも良くあること。安価なストレッチ教室や水泳教室なども盛んにおこなわれています。そういったところに行くのも良いですね。

友達もできて、ダイエットにも成功して、新しい趣味を持てるという、一石二鳥……三鳥? も期待できますね。

 

おすすめの、ダイエット関連記事

劇的!ダイエット成功ビフォーアフター!成功者11名画像・体験談アリ!

ウォーキングのダイエット効果と消費カロリーの関係!

2ヶ月で5キロ痩せるには、何から始める?

「痩せたいのに食べてしまう」その食欲から解放されるのは?今でしょ!

ライター紹介 ライター一覧

蒼い魚

蒼い魚

ストレッチインストラクター。
約15年、企業で経理職を経験。週末だけのインストラクターを本業にし、現在はストレッチを教えています。
趣味は洗い物。知人の家で鍋を磨いちゃったりしています。くもったガラスなんかを見ると、磨かずにはいられない。これって趣味ですよね?

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【腰痛予防】辛い痛みを回避する!らくらく簡単5分間ストレッチ

  • 背中のこりで痛みが!その悩みはストレッチで解消しましょう!

  • ファスティングを成功させる!プチ断食野菜ジュースを詳しく解説!

  • 自宅で簡単にできる!1日5分で体を柔らかくする方法とは?