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20年間メガネだった私が、自力で、たった2ヶ月半で視力0.01→0.3に回復したトレーニング方法を紹介!

パソコンやスマホで長い時間目を使って、

「夕方になると目が疲れて…」

「目がかすむ…」

「片頭痛が…」

ということ、ありませんか?

 

私も仕事柄パソコンとスマホをよく使い、目の疲れを感じ、よく片頭痛を起こしていました。

「このままじゃ仕事にならない」

「仕事を続け、家族を養うためにも目の健康は大事だ」

と思い、自分でできる、いくつかの対策をとるようになりました。

 

対策をとってからというもの、目の疲れを感じることは減り、片頭痛の頻度も落ちました。

視力も2ヶ月半で0.01→0.3と、回復傾向です。

さて、ここでは私がとっている対策を9つ紹介しますが、あなたにあった方法を選んでもらうために、まずは疲れ目・片頭痛の原因からお話しします。

あなたにあったものを実践して、目の健康を保ち、健やかな生活を送りましょう。

目が疲れる・片頭痛が起きる原因

原因は複数あります。

パソコン・スマホ、「視力低下の原因」とよく言われるのが、ブルーライトですね。

また、ピントを調節する筋肉のこわばりも原因にあげられます。

ほかにも、目を動かす筋肉のこわばり、これが片頭痛の原因になっているというのが私の体感です。

それぞれ対策をしました。

 

まずはブルーライトから。

ブルーライト対策

パソコンやスマホを使わないというのが究極の対策ですが、そういうわけにもいきませんよね。

なので、ブルーライトをカットする設定を行います。

 

1)パソコンは常時、夜間モード

私が使っているパソコンはOSがWindows10なので、ディスプレイの設定で“夜間モード”が使えました。

設定

↓↓↓

システム

↓↓↓

ディスプレイ

↓↓↓

夜間モード設定

の順番にたどっていくと、すぐわかるはずです。

 

夜寝る前の刺激を抑えるというモードで、ブルーライトを抑えてくれます。

目的が目的ですから、常時ONにはできません。

ので、私は0時から23時45分に設定しています。

結局は常時オンみたいな使い方ですね。

 

2)スマホは画面設定かアプリで

スマホはアプリでブルーライトカットできるものがありますので、それを使っています。

私が使っているのは次のアプリです。

ブルーライト対策 ~ほんの少し瞳に優しい~(※Android)

 

「私が使ってるスマホはブルーライトカットモードが使えるよ」という方は、それでもいいでしょう。

例えばドコモのF-02Hでは設定できます。

設定を開いて、画面・音・アプリをタップ

スマホの設定画面

壁紙・画面をタップ

スマホの設定画面

下にスクロールして

スマホの設定画面

ここです。

スマホの設定画面

ただこのモード、細かい調節ができませんので、自分に合わせてカット割合を細かく調節したい方にはアプリの使用をお勧めします。

 

さて、つぎは筋肉の話です。

ほぐすために何ができるでしょうか?

目の筋肉をほぐす

3)強くまばたき

目の筋肉をほぐす一番簡単な方法は、強くまばたきをするということです。

ギュッと目をつぶって開けるだけ。

それを10回くらい繰り返します。

 

目を開けた瞬間、

「お、今ちょっと良く見えた」

と気づくはずです。

これは仕事中でも簡単にできます。

 

私は仕事の合間にやっています。

1時間に1回くらいやっているはずです。

朝のパソコン作業の前、準備運動としても行っています。

4)ピント調節機能改善のために、視力回復動画

ピントを調節する筋肉をほぐすためには、視力回復用のトレーニング動画を見ています。

ひとつは、平行法を使うことになる動画です。

「平行法ってなに?」「できない」

という方にはつぎの記事で説明しますので、読んで練習してみましょう。

視力回復のためのトレーニングで、平行法はどうやるの?コツはある?

 

動画では点が動くので最初は難しいかもしれません。

画面は小さめにしておいた方がやりやすいです。

パソコンだと難しすぎるので、これをやるならスマホ、画面は最大化せずに行うのがおすすめです。

私は昼休みに行っています。

 

もうひとつあります。

模様をぼーっと眺め、時折近くの自分の指を見るというものです。

これは1日の作業が終わった後にパソコンで、勉強用の動画を聴きながら行っています。

「画面から5~7m離れて」という前書きがありますが、私はそんなに離れたらほとんど見えないので2~3mでやってます。

 

ほかにも気分次第でいろいろ試してます。

おすすめの動画はつぎの記事にまとめています。

視力回復に成功した私がすすめる、トレーニング動画7選

 

5)目をぐるぐる

そして片頭痛の原因、目を動かす筋肉をほぐすためには、 作業の合間に目をぐるぐる回すようにしています。

ゆっくり大きく、10秒で1回転くらいのペースで、左右2回転ずつ。

さっき紹介した、“強くまばたき10回”のあとに行っています。

 

このグルグルで痛みを感じたときはけっこう目の筋肉が凝っているときで、私の片頭痛の前兆のひとつです。

なので、痛みが出たときは、目の周りのツボ押し・マッサージを行っています。

6)ツボ押し・マッサージ

ツボ押しは、とくに痛みが出るところ、私の場合は眉の付け根近くと、こめかみの上側を押します。

ツボの名前は、“さん竹”・“魚腰”・“太陽”です。

目の筋肉をほぐすツボ

マッサージする場所も同じで、親指の先でこめかみの上をグリグリ押しながら、人差し指の第一関節と第二関節の間で眉をちょっと痛いくらいの力で撫でます。

左眉とこめかみをマッサージするのは左手、手の形はこうです。

マッサージするときの手の形

右手の形も同様です。

筋肉が凝っているほど、軽い力でも痛くなります。

ツボ押し・マッサージをしたあとは、3分くらい遠くをボーッと見ています。

すぐパソコン作業に戻ると、片頭痛コースです。

 

ところで、どうしてツボ押しとマッサージが効果があるのでしょう?

それは、筋肉のこわばりは、血流が悪いということがひとつの原因になっているからです。

とくにデスクワークをしている人だと肩も凝ってたりしませんか?

血流が悪いんです。

 

じゃあ血流を良くすれば、どうなるでしょう?

そう、血流を良くすれば肩こりも改善しますし、目の疲れも改善します。

だから私は朝と昼と夕方、軽い運動をするようにしています。

7)軽い運動

それぞれバービージャンプを10回ずつ、さらに肩周り首回りのストレッチを行っています。

バービージャンプは短時間で心拍数を上げられる全身運動なのでおすすめです。

 

私は最近体力がついたため、バービージャンプを増やしたり、スクワットや脚の振り上げを追加することもあります。

 

8)磁石

最近はマッサージのあと、さらに磁石、ピップエレキバンみたいなものもこめかみに貼っています。

ガウスバン

ガウスバン

「年寄り臭い」?

私もそう思いましたが、片頭痛になるよりマシです。

「効くの?」と思われるかもしれませんが、信じれば効きます(笑)

こういうグッズがどういう原理で凝りをほぐしているかは、はっきりいってどうでもいいんです。

そうでしょ?

プラセボの効果は、信じるか信じないかにかかっています。

「私に磁石は合っている」と信じ込むことで、私はちょっと楽になっています。

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9)サプリ

さらにサプリも飲んでいますが、効果をはっきりとは実感できていません。

だって他にも対策してますからね(笑)

一応紹介しておくとロートV5粒です。

ロートV5粒

最初は公式サイトから買ってたんですけど、調べてみたらAmazonのほうが安かったので、今はAmazonで買ってます。

「ルテインとゼアキサンチンが網膜をなんとかかんとか」と言う売り文句でして、気になった方は公式サイトでも見てもらえたらと思います。

参考:ロートV5粒 – ロート製薬

 

私は「ロートが作っている」というだけで信じて、これを飲んでいます。

繰り返しますが、信じられるかが大事です。

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目のサプリを調べているときに、ロートV5に成分が近くてちょっとお買い得なサプリも見つけました。

つぎの記事に成分量や価格をまとめています。

「もっといろんなサプリを見てみたい」という方はどうぞ。

疲れ目軽減・視力回復したい人のための、目のサプリメントの選び方

 

まとめ

自力で疲れ目・片頭痛を減らし、視力を回復させるために大事なことは、ブルーライトを抑えることと目の筋肉をほぐすことです。

パソコン・スマホはブルーライトカット設定を行いましょう。

筋肉をほぐすのは地道なトレーニングとマッサージ、そして磁石です(笑)

筋肉自体を動かすこと、血流を良くすることが大事です。

 

あとはサプリを飲んで信じること。

「飲んでるから大丈夫!」

それを自分に言い聞かせれば、プラセボで改善します。

 

と、ここまでの対策をするようになって2ヶ月半が過ぎ、疲れ目・片頭痛の軽減を実感しています。

視力回復については、生活の中では実感はありませんが、測ってみたら回復していました。

右0.01→0.3、左0.1→0.3になりました。

 

それでは、あなたが健康であることを祈りつつ、この記事を終わります。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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ローシュ

ローシュ

・らくらくらし運営責任者
・熊本出身在住
・二児の父
・九州大学経済学部経済工学科卒

塾講師、介護職、食品製造業を経験したのち、より世の中に役立てるよう、インターネット事業に専念している。

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