1. TOP
  2. 健康
  3. 20年間メガネだった私が、自力で、たった3ヶ月で視力0.01→0.4に回復したトレーニング方法を紹介!

20年間メガネだった私が、自力で、たった3ヶ月で視力0.01→0.4に回復したトレーニング方法を紹介!

パソコンやスマホで長い時間目を使って、

「夕方になると目が疲れて…」

「目がかすむ…」

「片頭痛が…」

ということ、ありませんか?

 

私も仕事柄パソコンとスマホをよく使い、目の疲れを感じ、よく片頭痛を起こしていました。

「このままじゃ仕事にならない」

「仕事を続け、家族を養うためにも目の健康は大事だ」

と思い、いくつかの対策をとるようにして、それから目の疲れを感じることは減り、片頭痛の頻度も落ちました。

 

これまで20年近くコンタクトやメガネを使い続けてきた私ですが、

視力は3ヶ月で右目0.01→0.4、左目0.1→0.5と、けっこう回復できました。

さて、ここでは私がとっている対策を9つ紹介しますが、あなたにあった方法を選んでもらうために、まずは疲れ目・片頭痛の原因からお話しします。

あなたにあったものを実践して、目の健康を保ち、健やかな生活を送りましょう。

※なお、お子さんの視力回復が目的でしたら、この方法は地味なため、きっと続けられません。つぎの記事のほうが参考になりますよ。→子供の視力を回復させるために、何をすればいいか

目が疲れる・片頭痛が起きる原因

原因は複数あります。

パソコン・スマホ、「視力低下の原因」とよく言われるのが、ブルーライトですね。

また、ピントを調節する筋肉のこわばりも原因にあげられます。

ほかにも、目を動かす筋肉のこわばり、これが片頭痛の原因になっているというのが私の体感です。

それぞれ対策をしました。

 

まずはブルーライトから。

ブルーライト対策

パソコンやスマホを使わないというのが究極の対策ですが、そういうわけにもいきませんよね。

なので、ブルーライトをカットする設定を行います。

 

1)パソコンは常時、夜間モード

私が使っているパソコンはOSがWindows10なので、ディスプレイの設定で“夜間モード”が使えました。

設定

↓↓↓

システム

↓↓↓

ディスプレイ

↓↓↓

夜間モード設定

の順番にたどっていくと、すぐわかるはずです。

 

夜寝る前の刺激を抑えるというモードで、ブルーライトを抑えてくれます。

目的が目的ですから、常時ONにはできません。

ので、私は0時から23時45分に設定しています。

結局は常時ONみたいな使い方ですね。

 

2)スマホは画面設定かアプリで

スマホはアプリでブルーライトカットできるものがありますので、それを使っています。

私が使っているのは次のアプリです。

ブルーライト対策 ~ほんの少し瞳に優しい~(※Android)

 

「私が使ってるスマホはブルーライトカットモードが使えるよ」という方は、それでもいいでしょう。

例えばドコモのF-02Hでは設定できます。

設定を開いて、画面・音・アプリをタップ

スマホの設定画面

壁紙・画面をタップ

スマホの設定画面

下にスクロールして

スマホの設定画面

ここです。

スマホの設定画面

ただこのモード、細かい調節ができませんので、自分に合わせてカット割合を細かく調節したい方にはアプリの使用をお勧めします。

 

さて、つぎは筋肉の話です。

ほぐすために何ができるでしょうか?

目の筋肉をほぐす

3)強くまばたき

目の筋肉をほぐす一番簡単な方法は、強くまばたきをするということです。

ギュッと目をつぶって開けるだけ。

それを10回くらい繰り返します。

 

目を開けた瞬間、

「お、今ちょっと良く見えた」

と気づくはずです。

これは仕事中でも簡単にできます。

 

私は仕事の合間、1時間に1回くらいやっています。

朝のパソコン作業の前、準備運動としても行っています。

 

4)ピント調節機能改善のために、視力回復動画

ピントを調節する筋肉をほぐすためには、視力回復用のトレーニング動画を見ています。

ひとつは、平行法を使うことになる動画です。

「平行法ってなに?」「できない」

という方にはつぎの記事で説明しますので、練習してみましょう。

視力回復のためのトレーニングで、平行法はどうやるの?コツはある?

 

動画では点が動くので最初は難しいかもしれません。

画面は小さめにしておいた方がやりやすいです。

パソコンだと難しすぎるので、これをやるならスマホ、画面は最大化せずに行うのがおすすめです。

この動画↑は、2ヶ月間お世話になりました。

 

今は飽きたので、つぎの動画を使っています。

 

もうひとつあります。

模様をぼーっと眺め、時折近くの自分の指を見るというものです。

これは1日の作業が終わった後にパソコンで、勉強用の動画を聴きながら行っています。

「画面から5~7m離れて」という前書きがありますが、私はそんなに離れたらほとんど見えないので2~3mでやってます。

これ↑も2ヶ月で飽きたので、今は↓の動画を使っています。

1~2秒おきにまぶたを開いたり閉じたりするだけで簡単ですし、効果もわかりやすいです。

 

ほかにも気分次第でいろいろ試してます。

おすすめのものはつぎの記事にまとめています。

視力回復に成功した私がすすめる、トレーニング動画7選

 

5)目をぐるぐる

そして片頭痛の原因、目を動かす筋肉をほぐすためには、 作業の合間に目をぐるぐる回すようにしています。

ゆっくり大きく、10秒で1回転くらいのペースで、左右2回転ずつ。

さっき紹介した、“強くまばたき10回”のあとに行っています。

 

↑の方法は、2ヶ月間やっていました。

これも飽きたので、今は顔の前で指で“∞”を描きながら、それを目で追っています。

描く速さは、2秒で1周くらいから、少しずつ速くしていってます。

 

このグルグルで痛みを感じたときはけっこう目の筋肉が凝っているときで、私の片頭痛の前兆のひとつです。

なので、痛みが出たときは、目の周りのツボ押し・マッサージを行っています。

6)ツボ押し・マッサージ

ツボ押しは、とくに痛みが出るところ、私の場合は眉の付け根近くと、こめかみの上側を押します。

ツボの名前は、“さん竹”・“魚腰”・“太陽”です。

目の筋肉をほぐすツボ

マッサージする場所も同じで、親指の先でこめかみの上をグリグリ押しながら、人差し指の第一関節と第二関節の間で眉をちょっと痛いくらいの力で撫でます。

左眉とこめかみをマッサージするのは左手、手の形はこうです。

マッサージするときの手の形

右手の形も同様です。

筋肉が凝っているほど、軽い力でも痛くなります。

ツボ押し・マッサージをしたあとは、3分くらい遠くをボーッと見ています。

すぐパソコン作業に戻ると、片頭痛コースです。

 

ところで、どうしてツボ押しとマッサージが効果があるのでしょう?

それは、筋肉のこわばりは、血流が悪いということがひとつの原因になっているからです。

とくにデスクワークをしている人だと肩も凝ってたりしませんか?

血流が悪いんです。

 

じゃあ血流を良くすれば、どうなるでしょう?

そう、血流を良くすれば肩こりも改善しますし、目の疲れも改善します。

だから私は朝と昼と夕方、軽い運動をするようにしています。

7)軽い運動

それぞれバービージャンプを10回ずつ、さらに肩周り首回りのストレッチを行っています。

バービージャンプは短時間で心拍数を上げられる全身運動なのでおすすめです。

 

私は最近体力がついたため、バービージャンプを増やしたり、スクワットや脚の振り上げを追加することもあります。

取り組みをはじめて2ヶ月を過ぎ、耳引っ張りも追加しました。

耳引っ張りをはじめるまでの2ヶ月で視力は、右目0.01→0.1、左目0.1→0.2、

耳引っ張りをはじめてから1ヶ月で、右目0.1→0.4、左目0.2→0.5になりました

ので、もっと早くはじめていたら、もっと早く視力回復できていたかもしれません。

耳引っ張りの具体的な方法は、つぎの記事で。

耳を引っ張って視力回復!?たった1ヶ月で0.1→0.4に!

 

8)磁石

最近はマッサージのあと、さらに磁石、ピップエレキバンみたいなものもこめかみに貼っています。

ガウスバン

ガウスバン

「年寄り臭い」?

私も最初そう思いましたが、片頭痛になるよりマシです。

「効くの?」と思われるかもしれませんが、信じれば効きます(笑)

こういうグッズがどういう原理で凝りをほぐしているかは、はっきりいってどうでもいいんです。

そうでしょ?

プラセボの効果は、信じるか信じないかにかかっています。

「私に磁石は合っている」と信じ込むことで、私はちょっと楽になっています。

信じてなくても効くのかもしれませんが、信じた方が絶対に効果上がります。

 

9)サプリ

さらに「効いたらいいな」と思って、サプリも飲んでいますが、効果をはっきりとは実感できていません。

だって他にも対策してますからね(笑)

一応紹介しておくとロートV5粒です。

ロートV5粒

最初は公式サイトから買ってたんですけど、調べてみたらAmazonのほうが安かったので、今はAmazonで買ってます。

「ルテインとゼアキサンチンが網膜をなんとかかんとか」と言う売り文句でして、能書きが気になった方は公式サイトでも見てもらえたらと思います。

参考:ロートV5粒 – ロート製薬

 

私は「ロートが作っている」というだけで信じて、これを飲んでいます。

繰り返しますが、信じられるかが大事です。

 

ところで目のサプリを調べているときに、ロートV5粒に成分が近くてちょっとお買い得なサプリも見つけました。

つぎの記事に成分量や価格をまとめています。

「もっといろんなサプリを見てみたい」という方はどうぞ。
視力回復サプリランキング!ルテインとゼアキサンチンが決め手!

 

まとめ

疲れ目・片頭痛の対策に大事なことは、ブルーライトを抑えることと目の筋肉をほぐすことです。

パソコン・スマホはブルーライトカット設定を行いましょう。

筋肉をほぐすのは地道なトレーニングとマッサージ、そして磁石です(笑)

筋肉自体を動かすこと、血流を良くすることが大事です。

 

あとはサプリを飲んで信じること。

「飲んでるから大丈夫!」

それを自分に言い聞かせれば、プラセボで改善します。

 

と、私はここまでの対策をするようになって3ヶ月で、疲れ目・片頭痛の軽減を実感しました。

視力回復については、冒頭に書いた通り、

2ヶ月で右目0.01→0.1、左目0.1→0.2、

あとの1ヶ月で右目0.1→0.4、左目0.1→0.5

になり、生活中でもメガネを外していられる時間が増えました。

 

20年くらいコンタクトやメガネのお世話になってきた私でもここまで回復できたのですから、

きっと多くの方が、この方法で視力を回復できると信じます。

もちろん“継続できれば”ですがね。

 

それでは、あなたが健康であることを祈りつつ、この記事を終わります。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

 

視力回復のための関連記事

子供の視力を回復させるために、何をすればいいか

視力を回復させるための、生活習慣・生活環境

視力回復に成功した私がすすめる、トレーニング動画7選

視力回復サプリランキング!ルテインとゼアキサンチンが決め手!

\ SNSでシェアしよう! /

らくらくらし-くらしを楽に・楽しくするメディアサイトの注目記事を受け取ろう

目と眉

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

らくらくらし-くらしを楽に・楽しくするメディアサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ローシュ

ローシュ

・らくらくらし運営責任者
・熊本出身在住
・二児の父
・九州大学経済学部経済工学科卒

塾講師、介護職、食品製造業を経験したのち、より世の中に役立てるよう、インターネット事業に専念している。

アンケート調査楽しいです。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 丸山酵素の最安値は公式ショップだけど待って!総合的に見たら違う!

  • 一食置き換えダイエット食品ランキング~安さで選ぶ、コスパで選ぶ~

  • さんずいに軍【渾】読み方は“コン・ま・にご・すべ”。名づけにも使えるようになったが…

  • さんずいに間【澗】読み方は“カン・ケン・たに”。数の桁としては10の36乗。