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干した後でもかゆい!ダニは死んでも布団にはアレルギー物質が…

健康
 

かゆいですよね。

「布団にダニがいたかも…」

と思っていらっしゃるところでしょう。

布団を干した後にかゆくなって、意外に思って調べていらっしゃるところかもかれません。

今回はまず、かゆさを鎮めるための方法を紹介しますから、それを試しつつ読み進めてもらえたらと思います。

読み終えるころには、かゆさは少しは落ち着いて、対策が身についているはずです。

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ダニに刺されたりしてかゆいときの対処法

「今まで感じたことがなく、掻かずにはいられないくらいとにかくかゆい」

そんなときはまず病院に行きましょう。

原因次第では、うかつに市販のかゆみ止めを塗らないほうがいいケースもあります。

例えばかゆみ止めでかゆさを取り除いて皮膚を治したところで、ダニが残っていたらほかのところを刺されることもあるでしょう。

私は以前それでひどい目にあいました。

ヒゼンダニによって引き起こされる、疥癬と呼ばれるものでした。

 

かゆいときは病院で見てもらって薬を処方してもらったほうがベターです。

 

「ダニだ!」という確信があるときの、自分でできる対処法

  • 冷やす
  • 温める

私はどちらでもすぐに治まります。

冷やすのは氷水でやってました。

ただ私には効果時間が短いので、温める方法を知ってからは温めています。

 

熱いけど火傷しない程度の温度のシャワーを、刺されたところに当てるだけです。

15秒も当てれば、私ならそれだけでほぼ確実にかゆいのは治まります。

簡単にできますし、オススメですが、かゆくなってから時間が経っていると効果が落ちる印象があります。

なるべく早い対処が望ましいですね。

繰り返しますが、火傷しない程度にしましょう。

 

ダニかどうかを見分ける

虫眼鏡を持つ女性

何度か経験するうちに見た目・場所、かゆい感じとかでも判別できるようになりますが、最初のうちは難しいですよね。

というわけで、私なりの見分け方をお話しします。

(経験したもののみですから、もちろん判別できる範囲は限定されています)

 

かゆさ

かゆい。

蚊に刺されたときよりかゆくて、我慢しててもつい掻きそうになる。(もしくは掻いてしまう)

「あー! くっそかゆい!」

という感じです。

 

見た目・場所

蚊に刺されたときよりは、ひとつひとつが膨れない。

前腕の内側なら密集して複数個所をいっぺんに刺されることがほとんどなので、一発でわかります。

ほかにも、皮膚が柔らかい場所は刺されやすいようです。

お腹は前腕の次によく刺されていたところです。

くるぶし付近や太ももの内側をポツポツ刺されることもあります。

 

状況

しまい込んでいた掛布団や毛布を出して干した直後にかゆくなったら、確実にダニです。

あとは、敷布団を敷きっぱなしにしていたり、干した後の布団で寝てもかゆくなることはあります。

 

ダニの繁殖を防ぐ環境づくり

掃除する女性

かゆさが治まったところで、環境がそのままだと、また刺されることになるでしょう。

環境を整備しましょう。

大事なのは掃除と洗濯と天日干しです。

 

掃除

家にいるダニはおもに、

  • 髪の毛
  • 皮膚のカス
  • 食べこぼし

をエサにしています。

こまめに掃除しましょう。

ホコリのカタマリのなんかがあると、その中でぬくぬくと育ちますから、そうならないうちに掃除しましょう。

 

洗濯

衣類等にもひっついて、しつこく生きているのがダニです。

とくに毛足の長いものや、モコモコしたものには多くのダニがいます。

洗濯してもダニを殺すことはできませんが、洗い落とすことはできます。

毛足の長いものやモコモコしたものを洗うのは大変ですから、できれば最初から使わないほうがいいですよ。

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天日干し

洗濯物

ダニは湿度55%以下で動きが鈍くなり、50度環境下なら20分で死ぬようです。

 

前述の毛足が長かったりモコモコしたものも、天日干ししたら比較的安全になります。

ちょっと傷むかもですがね。

 

そしてなにより、布団。

布団を使わないわけにもいかないでしょう。

できれば毎日干したいところです。

温度も温度もほどほどに保たれていて、布団は絶好のダニ繁殖エリアとなっています。

敷きっぱなしなんかしていたら、完璧なダニ養殖場になっていますよ。

 

布団を干したあとは、ダニの死がいが残っていますので掃除機をかけておくのがいいでしょう。

ダニの死がいでアレルギー反応を起こしてかゆくなる人もいますからね。

 

ただ、天日干しで万全かというとそんなことはありません。

ダニも生きるのに必死ですから、暑ければ涼しいところに逃げます。

日に当たっている側が50℃以上になっていても、日に当たっていていない面は50℃以下で、ダニは生きていける環境かもしれません。

裏返したら今度は逆側に逃げて、結局ほとんどダニが死なないことも考えられます。

取り込むときには裏側に手を入れることになりますから、それで腕がかゆくなったときは、ダニの多くは裏側で生き延びていたということです。

さらにそのダニが集まっている裏側に寝てしまった場合…かゆくなるのは当然のこととして考えられますよね。

 

2ページ目ではそういう状況を防げるような、今後のダニ予防に使えるようなアイテムを紹介します。

興味がありましたら、“続きを読む”をタップしてご覧ください。

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ライター紹介 ライター一覧

ローシュ

ローシュ

・らくらくらし運営責任者
・熊本出身在住
・二児の父
・九州大学経済学部経済工学科卒

塾講師、介護職、食品製造業を経験したのち、より世の中に役立てるよう、インターネット事業に専念している。

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