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離乳食用の椅子って必要?実はそれってとても大事なこと!

子ども
 

授乳の間隔が落ち着いてきたと思ったら、もう離乳食

赤ちゃんの成長を感じるいっぽうで、次から次へと大変ですよね。

そして、離乳食を開始するころは赤ちゃんも動きが多くなってきます。

ではそのころから椅子に座らせることは必要なのでしょうか?

結論から言うと、座らせた方がいいです!

そこにはゆくゆく、パパ・ママも楽できる秘密があるのです!

なぜ椅子に座らせた方がいいの?

「ごはんは椅子に座って食べる」

という習慣が大切です。

椅子から脱走して、遊びに行っちゃったら、わざわざ追いかけてごはんを食べさせるのではなく、

「椅子に座っていればごはんが食べられる」

という概念を知らないうちに子供に教えてあげるということです。

 

そうすると子供は知らないうちに

「ごはんは椅子に座って食べるもの」

という習慣・思い込みができます。

それは同時にママも

「キチンと座って食べなさい!」

という言葉が必要なくなって、家以外でご飯を食べるときでも自然と椅子に座ってくれるようになりとても楽になります。

 

ただし、ちゃぶ台で食事をなさっている世帯では、椅子に座ってご飯を食べるという習慣は身につきにくいと考えられます。

パパ・ママが椅子に座っていないのですから、赤ちゃんがそれを見て

「椅子に座らなくてもいいんだ」

と思うのは自然なことでしょう。

 

もしそういった世帯で赤ちゃんに椅子に座ってご飯を食べる習慣を身につけてもらいたいなら、

大人も椅子に座ってご飯を食べることをおすすめします。

つまり、ちゃぶ台でなく、テーブルで食べるということですね。

 

「じゃあ椅子を使おう」と思ったとき、離乳食スタートでいきなり椅子に座らせるのは難しいことがあります。

手順を踏みましょう。

椅子を使った離乳食の流れ

離乳食スタートはママのお膝の上でOK!

離乳食中の母子

離乳食をスタートさせるときは、パパ・ママのお膝の上に乗って食べてもOKです。

まだ食べるというよりは興味を持ってもらう、安心して食べてもらうという点に重点を置きますからね。

やはり初めてのことなので、一番安心できるママのお膝の上がいいでしょう。

 

そのときは、ママからきちんと赤ちゃんのお口が見える抱き方をしてあげてくださいね。

赤ちゃんの口がどのように動いているかきちんと確認できないと危ないですし、今後の離乳食の進め方も変わってきますから。

 

慣れてきたら椅子を用意!

離乳食に慣れてきたら、きちんと座って食べられる椅子を用意してあげましょう。

バンボ、ハイローチェア(ねんねもできるタイプ)、ハイチェア(テーブル付き)などいろいろあります。

おうちの食卓の形態によって最適な椅子は異なりますので、ご自身の家庭の食卓に合った椅子を選びましょう。

(ちなみに筆者のうちはダイニングテーブルタイプでしたので、初期はみんなと食事時間が異なっていたのでバンボ、その後、みんなと同じ時間に食べられるようになってからはハイチェアでした。もうすぐ3歳ですがまだハイチェアを使っています。)

では、あなたのご家庭ではどのような椅子を選ぶのが良いでしょうか?

おうちの食事スタイルと赤ちゃんの成長からみる、離乳食用の椅子

おうちの食事スタイルと赤ちゃんの成長で、どんな椅子がおすすめか変わってきます。

例を挙げていきますね。

 

テーブルでの食事

大人が椅子に座ってちょうどいい高さのテーブルのときです。

離乳食開始時は、パパorママの膝の上がいいでしょう。

離乳食に慣れたらハイチェアに移行して、ひとりで座ってみんなで食卓を囲うことを習慣づけていきましょう。

ハイチェア

 

もしこのとき腰がすわっていないようでしたら、リクライニングできるものを選ぶと安定します。

ハイローチェアであれば、この点は大丈夫ですね。

ハイローチェア

ハイローチェア

ただし食べこぼしでカバーが汚れることが多いですので、早めのハイチェア移行をおすすめします。

 

大人用の椅子に取りつけられるバンボもありますので、それでも大丈夫ですね。

ただしバンボの大きさを考えたら、ハイチェアよりも卒業が早くなります。

結局はハイチェアを買うことになるでしょう。

 

ほかの家族と食事の時間が違うようでしたら、ベビーチェアでもいいでしょう。

とくに離乳食初期では赤ちゃんが座りやすいです。

 

ちゃぶ台での食事

大人が床に座って食事するときです。

離乳食開始時は、やはりパパorママの膝の上ですね。

離乳食に慣れたらバンボかベビーチェアに移行しましょう。

その後も椅子に座らせつづけるなら、豆いすがおすすめです。

豆いす

 

椅子を使って、それだけでスムーズに進むとは限らない離乳食。

スムーズに進めるために知っておきたいことも紹介します。

離乳食をスムーズにすすめるために

離乳食を進めるにあたって、いろいろあると思います。

レパートリーが多いほうが、赤ちゃんのいろんな反応を楽しめます。

とくに初期にはつぎの記事が参考になります。

【離乳食初期】組み合わせて応用も楽々!簡単に作れる基本メニュー9選!

 

「食べてくれない…」というときは、メニュー以外にも工夫できる部分があります。

離乳食初期(5ヶ月)「なぜ食べないの?」と悩んだら試したい3つのこと

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「離乳食に椅子は必要か?」というお話しでした。

最初に書きましたが、椅子に座らせたほうがいいです。

筆者の上の子は離乳食のときから椅子に座って食べる習慣があったため、

知らないうちに「いただきます」から「ごちそうさま」まで席を立たずに食べられる子になってくれていました。

食べることが大好きということもあるでしょうけどね(笑)

 

自分の家での食事ならまだいいのですが、外や友達のおうちでお食事のとき落ち着きがないと、パパ・ママもイライラしてしまいますよね。

離乳食のときから椅子に座ることを習慣づけると、後々パパ・ママも楽になりますよ!

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椅子に座って離乳食を食べる赤ちゃん

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lotta

lotta

主婦・2児の母です。

結婚前までは子供服店店長を務めていました。結婚を機に退職、現在は2児の母を満喫中です。

趣味:ショッピング、カラオケ


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