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離乳食初期(5ヶ月)「なぜ食べないの?」と悩んだら試したい3つのこと

子ども
 

「離乳食を食べない!」

これは離乳食初期の赤ちゃんをもつママにとって一大事です。

「今のままがんばっていれば、そのうち食べるようになる」

と先輩ママは言います。

でも、やっぱり少しでも早く食べて欲しいものですよね?

ここでは赤ちゃんの「食べない」に悩むママに、簡単にできる対策を紹介します。

赤ちゃんが離乳食を食べないときにできる3つのこと

赤ちゃんはちょっとしたきっかけで食べるようになるものです。

これからお話しするものを用意して、ちょっと試してみてください。

  • シリコン製スプーン
  • 片栗粉

この3つです。

 

1)とにかくスプーンが嫌い!→シリコン製のスプーンを使ってみて

5ヶ月ちょっとくらいの赤ちゃんは、まだ「ごっくん」がうまくできません。

それなのに慣れないスプーンを口の中に入れられるのだから、泣いて食べないのも分かる気がします。

 

スプーンを近づけるだけで不機嫌になる赤ちゃんの場合は、スプーンを変えてみます。

「ごっくん」の練習の前に、スプーン嫌いをなおしましょう。

まずは、スプーンが口にあたることに慣れてもらいます。

 

家にあるスプーンが全滅で、新しく買うなら、シリコン製のスプーンがおススメです。

シリコンは、哺乳びんの乳首に使われる柔らかい素材。

唇や歯茎に当たっても「ヒヤッ」とか「カチッ」とかなりません。

なめてもかんでも大丈夫。

慣れた素材だし、気に入ってくれる赤ちゃんが多いです。

 

突然ですが、スプーンを使ってスープを飲んでみて下さい。

口に入れてからのどを通るまで、案外複雑な動きが必要だということがわかると思います。

大人は、今までたくさん「ごっくん」の練習をしてきたから、自然にこれができるんです。

 

次に哺乳びんのミルクを飲むような口の形にして、同じようにスプーンでスープを飲んでみて下さい。

「うわー飲みにくい!」

これが離乳食初期の赤ちゃんの状態です。

 

2)もしかしたら食感がイヤ?→水溶き片栗粉で解決!

片栗粉

離乳食初期に食べてほしいのに食べないメニュー、一番はおかゆです。

おかゆは大人にとってすごく柔らかいですね。

でも赤ちゃんは、

「おかゆってミルクより固くて飲みこみにくいな~」

と感じていると思います。

 

離乳食初期の赤ちゃんが食べるものは、ポタージュ状が基本です。

すごく手間をかけて、やっとできたトロトロの10倍がゆ。

それでも、ミルクと比べたら、何となく舌ざわりが悪いかもしれないです。

 

いつもの離乳食に、もうひと手間、片栗粉を加えてみてください。

仕上げに、うすめの水溶き片栗粉を少したらして、グツグツゆでるだけです。

これで舌からのどへ、すべりがよくなって、飲みこみやすくなります。

 

3)離乳食が楽しくなさそう。→ママの顔を鏡でチェック!

鏡

赤ちゃんは、離乳食を楽しんでいますか。

食べないことに悩んでいるときの食卓は、だいたいお通夜のような雰囲気になっています。

赤ちゃんにとって、離乳食を食べるのはただでさえ緊張するもの。

離乳食=楽しくない

というイメージができてしまうと、もっとストレスがかかります。

できるだけ楽しく明るい離乳食を、ママが演出してあげましょう。

 

ここで鏡の登場です。

離乳食を作り始めるとき、まず鏡を見てスマイル!

鼻歌なんて歌いながら作れたら、いいですね。

食べさせるとき、スプーンを運ぶ前に鏡に向かってニッコリ!

その素敵な笑顔のまま、赤ちゃんの口にスプーンを近づけてみて下さい。

もしかしたら

「見た目がイヤ」

「味がイヤ」

という理由で食べてくれないのかもしれません。

そのときはほかのメニューにチャレンジしてみましょう。

離乳食初期のメニュー

定番で簡単なものはつぎの記事にまとめていますので、試したことがないものは試してみてはいかがでしょうか?

【離乳食初期】組み合わせて応用も楽々!簡単に作れる基本メニュー9選!

 

さらに食材ごとに細かく解説した記事もあります。

赤ちゃんもきっと、どれかは気に入ってくれるはず!

まとめ

いかがでしたか?

今回は赤ちゃんが離乳食を食べてくれないときのお話しでした。

離乳食初期に入ったけど、思うように食べない赤ちゃん。

  • ミルクの前におなかがすいているときに食べさせる
  • 無理強いせず、数日たってから食べさせる
  • ミルクや野菜をおかゆに入れる

とか、アドバイス通り、いろいろがんばってきましたよね。

それでも食べないときは食べないですよね。

離乳食初期の食べない悩みは深刻です。

 

でも安心してください。

今は食べる練習をするとき。

食べられれば練習は必要ないわけで、今は食べないくらいで普通なんです。

えらそうなことを書きましたが、これは離乳食で悩んでいた頃の私に言いたいことです。

「今日こそ食べて」

と思いながらも、準備中は赤ちゃんの顔も見ず、赤ちゃんの前に座ったときは受験生のように緊張して、スプーンを口に運ぶときは眉間にしわ、おかゆが口に入ったら「飲み込め~」と鬼の形相で見つめ、口からおかゆがこぼれたらこの世の終わりのような悲しい顔になる。

こんなママと向き合っていたら楽しくありませんよね。

「かわいそうなことをした」と反省しています。

 

シリコン製のきれいなスプーンを用意して、片栗粉でツルンとやわらかくおかゆを仕上げて、鏡で笑顔をチェックしたら、

「おいしいよ、アーン」

とやってみましょう。

食べない日は永遠に続いたりしません。

もうすぐ上手に「ごっくん」ができる日が来ます。

貴重な離乳食の時間を、赤ちゃんと楽しんでくださいね。

 

ところで、「産前くらいまで体重を戻したい」と思ってたけど、戻せていなかったりしませんか?

とくにこれからは離乳食が増え、母乳が減りますから、体重は落ちにくくなっていきます。

今までに体重を減らせてなかった方は、これからさらに食事に気をつけなければいけません。

でも育児はまだまだ続きますから、ダイエットのための取り組みを新しく始めるのは難しいですよね。

もし育児中でも「今まで通りにしていてキレイに痩せる方法」があるとして、知りたいですか?

興味がありましたら、つぎの記事を読んでもらえたらと思います。

産後の体型の戻し方!普段通りの生活で、目指せキレイ痩せ!

 

さらにところで、今後の子育てにいくらかかるかご存知ですか?

「お金がかかるのは、まだ先のこと」と余裕に思っていると、お金が必要なそのときになって苦労するパターンになりがちです。

心の準備をしておくために、実際にいくらかかるのか知っておきましょう。

【子育て費用】えっ!!そんなにかかるの!?【0歳~大学卒業】

 

それでは、あなたの子育てが少しでも楽に・楽しくなることを祈りつつ、この記事を終わります。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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ひつじ

ひつじ

“ダイエットはマインドセット次第”という究極の結論にたどり着いた人。

ダイエット記事では、過去のバカだった自分に向けて書いているものが多く、口が悪くなりがちです。

「ちゃんとやる人は痩せます。保証します」

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