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子育てのイライラが本当に消えた!その解消法とは

子ども
 

子育てが始まり、想像以上にイライラする毎日にうんざりしていませんか?

産後の疲れきった体にムチ打ちながら、3時間ごとの授乳に頻回なオムツ交換、ときには我が子の泣き声に恐怖さえ感じ逃げ出したくなりますよね。

理想とする育児から遠ざかっていると悩むそんなあなたにとっておきのイライラ解消法をお伝えします。

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育児のイライラ解消法 ~毎日が楽になる秘訣~

かつて私もあなたと同じように悩み苦しみました。特に退院後すぐは、出口が見えない真っ暗なトンネルに入ってしまったかのような毎日で、まさに藁をも掴む思いで相談、検索を繰り返していたのを覚えています。

ただ、残念なことに育児に関して万人受けする回答は見当たりませんでした。

それもそのはず。環境が違う、ママの性格が違う、そして赤ちゃんにだって性格がありそれぞれ違うのです。

深呼吸して数を数えている余裕もなく怒鳴り声や手をあげてしまうときだってあるのですから、どれもこれもキレイごとにしか見えないよ・・・なんて思ってしまうママも少なくないのではないでしょうか。

そこで紹介したい、とっておきの秘訣とは

 

 

「イライラの根本を知ること」そして「自分の性格を理解すること」です。

日々生まれる新たなる悩みを細かく対処していくよりも、イライラの基礎を取り除くことで今後の育児にも対応できるようになるのです。

 

子育てのイライラ・・・本当の原因はココにあった!

育児中、特に産後1年未満のママたちのイライラの項目には下記のようなものが挙げられます。

  • 泣き続ける我が子、なにを試しても効き目がない
  • 授乳やオムツ交換、寝かし付けで休息・睡眠時間が取れない
  • 育児以外の家事が追い付かない
  • 夫が非協力的である
  • 先輩ママたちからのアドバイスに混乱している
  • 育児本通りの育児ができていない
  • 母乳がうまくあげられない
  • 他と比べ発育が遅い など。

仮に、上記の原因をひとつひとつクリアしていったとしても、月齢や年齢が進むにつれて新たなる悩みが生まれてくると思いませんか?

ハイその通りです。育児に悩みはつきものなのです。

ではどうしたらいいのか。

先に述べた通り、根本を追及してみるのです。

さてその答えは…

 

 

育児でのイライラの原因、ズバリ!今の育児法があなたに合っていないのです!!

 

あなたらしさを思い出して!

育児のイライラにお別れする鍵を握るのはママ、あなたなのです

人がイライラするシチュエーションには、ある程度決まりがあります。

行動を制限されたときや時間に追われているとき、またはプライドを傷つけられたときなども大きなストレスとなりイライラが発生します。仕事をしていると、こんなこと日常茶飯事ですよね。

だけど今は家庭内での育児中。誰に評価されることも時間に追われることもないはずなのに毎日がイライラの連続。

 

それってなぜなのでしょうか。

実は、課題を出して評価しているのも、制限時間をつくっているのもすべて自分自身なのです。

「△ヵ月には○○ができるようになる」「○○は毎日してあげましょう」「○○はしては(言っては)ダメ」、そんな情報に振り回されて、自分らしさを見失いどんどん辛くなっていくママが多いのです。

ネットや育児本、周囲からの意見やアドバイスをすべて鵜呑みにしていたら、誰だって参ってしまいます。それらはあくまで参考としてとらえ、納得ができ性格に合うものだけ取り入れる、ただそれだけでいいのです。

「でも周囲の目や意見が気になる…」、そんなママの気持ちももちろんわかります。ただ、これまでの育児を続けてしまうと将来に渡り苦しむことになりうるのです。掃除・洗濯は2日に1度、外出が苦手だから外気浴はベランダで済ませお散歩は3日に1度だけ、買い物は大変だから今はネットスーパーで届けてもらう、など。

できるだけママの負担になるものを省き、赤ちゃんが泣けば一番に駆けつけるようにするだけ。驚くほど育児が楽に感じられますよ。

 

今も未来も育児のイライラから解放されましょう

「三つ子の魂百まで」この言葉通り、3歳までの環境や大人の接し方でその性質が一生ものになるというのは昔からよく言われています。

実際に、ミネソタ大学の研究者らが267組の母子を対象に行った実験で興味深いものがあります。

ママがイライラしながら赤ちゃんに接すると、その後の子どもたちの行動は幼く攻撃的になるという結果が得られたそうです。ママがイライラしながら赤ちゃんに接すると、その後の子どもたちの行動は幼く攻撃的になるという結果が得られたそうです。

また、特に生後3ヵ月~6ヵ月児のママがイライラすることにより、子どもの感情コントロールに最も強い影響をおよぼすということも分かったそうです。

親の精神状態ひとつで、子どもたちの学校生活や社会生活における問題行動の要因になると断言されているその結果を知ると、本当に抜け出せないトンネルが目の前にあるかのように感じられますよね。

「もう生後6ヵ月過ぎてしまっているよ~」と心配されているそこのママ、大丈夫です。今からでも遅くはありません。

どうか、周囲の目や意見に振り回されず、ママと赤ちゃん、そして家族全体の幸せを今日から築き上げてみてください。

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まとめ

以上、ここまで紹介してきたことは、実はすべて私が実践して効果のあったことです。出不精で少しの外出でもおっくうでたまらない私は、気が向くまでずっと家にいました。母乳外来で指導された3時間起きの授乳でついに爆発し、夫に当たり散らした時期もありました。

どんどん悪化していく家庭環境の中、生後間もない娘は本当によく泣きました。そして、私もよく泣きました。

辛くてどうしようもない現状に、ついつい友人に愚痴をこばしたが最後、しっかり育児ができていないレッテルを貼られる始末…。我が子のためにもどうにか抜け出したい一心で辿り着いたのが、イライラを根本から排除すること、そして自分らしさを見失わないことでした。

 

できそうにないことは無理をしてまでしない。誰に何を言われようと、自分のペースを守る。簡単に言うとそれに尽きたのです。そうすることにより、またたく間にイライラが解消されていきました。

どうかあなたも、誰のために生きているか、誰のための育児なのかを改めて考えてみてください。育児のイライラを解消してくれるのは、本来のあなたを取り戻すことだと気づかされるはずです。

 

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家事系の記事が得意です。
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