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妊婦さん必見!入院準備40品目(手続き用・生活用・赤ちゃん用)

子ども
 

もうすぐ入院・・・

赤ちゃんに会える楽しみもありますが、何を用意すればよいのかという不安もありますよね。この記事のタイトルをご覧になっただけで、「えっ? そんなに多いの?」とびっくりした方もいらっしゃるでしょう。

今回は妊婦さんが、出産のための入院準備で揃えるとよいもの(必要なもの・あった方がよいもの)をご紹介します。病院で指示されたものと合わせて、こちらも参考にしてみてください。

またこの記事の末尾に、チェックボックスつきのチェックリストをPDF形式でご用意いたしております。お役に立ちましたら幸いです。

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入院準備リスト

入院手続き用

病院のロビー

  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 病院の診察券
  • 印鑑
  • お金

必要なものですのでひとつにまとめて分かりやすいところに置いておきましょう。出先でトラブルがあっても使いますので、ポーチなどにまとめて携帯することをオススメします。

また、印鑑は入院の申請書など病院に出す書類に必要なことが多いです。忘れずに用意してくださいね。

*多くは退院時に払うことが多い分娩・入院費ですが、場所によっては入院前に支払うところもあります。それ以外にも入院費の一部を前金として支払わなければいけない病院もありますので、分娩・入院費用の支払い方法は病院に確認をしておきましょう。出産一時金の事前申請ができる病院もあります。

お母さん用

入院生活に必要なもの

病室

  • パジャマ(前開き・全開タイプ) 2~3枚
  • カーディガン(パーカーでもOK) 1枚
  • 授乳用ブラジャー 2~3枚
  • 産褥ショーツ 2~3枚
  • 靴下 1~2足
  • スリッパ 1足
  • バスタオル 2~3枚
  • フェイスタオル 2~3枚
  • ガーゼ 5~6枚
  • 基礎化粧品、メイクセット(必要に応じて)
  • メガネ、コンタクト等
  • ハミガキセット
  • シャンプー、リンスなどシャワーセット
  • 退院時の服

パジャマは入院中子宮の戻り具合を見たり母乳の出方を見たりと前を開ける機会が多いですので、前開きで全開できるタイプがオススメです。回診時に「ズボンは脱いでいてください」という病院もありますからパジャマの丈が長いほうが安心できると思います。

スリッパはクロックスのようなゴム製のサンダルですと汚れたときに洗えて便利です(病院で使ってもよいか確認をしてくださいね)。また、入院中は赤ちゃんの吐き戻しや悪露などで汚れてしまう機会が実は多いです。着替えは2~3枚用意しておくと安心できますよ。

陣痛時あると便利なもの

・時計(秒針があるもの)
・ペットボトルストロー
・フェイスタオル
・いきみを逃がすための道具

時計は陣痛の間隔を計るのに使いますので秒針がある方が便利です。

また、陣痛時体を起こしてペットボトルのふたを開けて飲むほどの余裕がないお母さんたちがたくさんいます。そんなときはペットボトルに装着できるストローがあると便利です。

さまざまな種類があり最近では100円均一でも購入することができます。その中でも市販のストローを差し込んで使うタイプですとその後の入院生活でも洗う手間が少なくなってオススメですよ。

「いきみ」とは赤ちゃんの頭が子宮口に向けて下りてくるとき、尾骨近くの神経を触ることでおこるといわれています。子宮口が全開大になる前にこれが起こると赤ちゃんにとってもお母さんにとってもトラブルが生じてしまいますので、いきみを逃がす必要があります。

  • 野球のボール
  • テニスボール
  • ゴルフボール

あたりを用意して肛門あたりを押すといきみを逃せるようです。もちろんこれらを利用しなくても腰をさすってもらったり深呼吸をしたりしていきみを逃す方もいます。いきみを逃す必要なく子宮口が全開大になるお母さんもいらっしゃいますので、必要だと思ったら用意してみてくださいね。

赤ちゃん用

ベッドに横になっている赤ちゃん

  • ガーゼ
  • 退院時に着せる服(ベビーウェア・肌着)
  • おくるみ(バスタオルで代用可)
  • オムツ、お尻ふき
  • チャイルドシート(車で帰る場合)

お産入院で赤ちゃんに必要なものは病院で用意してくれることがほとんどですが、中には入院中赤ちゃんの肌着を自分で用意しなくてはいけない病院もありますので確認をしておいてくださいね。

また、オムツも支給されることが多いですが退院時に残った分は返却してくださいといわれることもあります。帰宅時あかちゃんがオムツを汚しても大丈夫なように、オムツ・お尻ふき・予備の赤ちゃん服の準備をオススメします。

退院のときの気候によっては帽子や靴下を用意した方がよいかもしれません。そのときの気温や天気に合わせて用意してくださいね。

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その他

  • 洗浄綿
  • 悪露用パッド
  • 母乳パッド

病院で用意してもらえることが多いものですが、足りなくなったときに購入しないといけない場合もあります。悪露用パッドは悪露の量が落ち着いてきたら夜用の生理ナプキンでも代用できます。

母乳パッドはあふれるほど母乳が出る場合には必要なことも。洗えるタイプと使い捨てタイプがあり、病院にも売っていることが多いですので必要に応じて用意してくださいね。

*病院で支給され買いに行かなくてよい場合でも、ドラッグストア等どこにあるかを確認しておくと、産後お母さんが買いものに行けなくても家族の方にお願いしやすくてよいと思います。

  • BOXティッシュ
  • ウェットティッシュ

病室にBOXティッシュがなく困ったという声をよく聞きます。

「赤ちゃんのお尻ふきで代用した!」というお母さんもいますのでこちらも必要に応じて用意しておくとよいでしょう。

  • カメラ
  • ビデオカメラ
  • 携帯電話
  • 上記の充電器

生まれたての赤ちゃんとの写真は一生の記念になります。他の入院している方の迷惑ならないように気をつけながら、ぜひ赤ちゃんとも思い出を残してくださいね。

*携帯電話は病院によっては全面禁止の場所もありますから必ず確認してください。

  • ポーチ
  • 手提げ袋
  • 髪をしばるゴム等(髪の長い方)

シャワーに行くとき、授乳室に行くとき、ちょっと売店へ・・・など病室から離れる機会は入院中何度もあります。

そんなときには手提げ袋があると便利です。貴重品や赤ちゃんのお世話用品、シャワーセットなどをぽんぽんと袋に入れて移動すれば便利ですし、見た目もよいと思います。

大部屋ですと「ビニールのがさがさ音が気になる」という方もいらっしゃいますので布製の手提げ袋があるとよりいいかもしれません。

用意する時期

カレンダー

準備は妊娠8ヶ月頃までに

突然破水したり、おなかが急に痛くなったり、何か不安なことがあったり・・・妊娠出産にトラブルはつきものですが、事前に用意しておくと少し安心できると思います。

また、出産直前になると前駆陣痛が始まってしまったり、大きなおなかを抱えての買いものがたいへんだったりしますので準備は妊娠8か月ごろまでに済ませておくことをオススメします。

突然の入院に備えましょう

  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 病院の診察券
  • 印鑑
  • お金
  • パジャマ 1枚
  • 産褥ショーツ 2枚
  • バスタオル 1枚
  • フェイスタオル 1~2枚
  • スリッパ
  • ペットボトルストロー
  • 時計
  • (あれば)いきみ逃がしの道具
  • 他、必要だと思うもの

突然入院しなければいけなくなると、お母さんの心は焦りと不安でいっぱいになります。その上重たい荷物をたくさん持って病院に向かうのはとても大変です。

ですから、これら入院時「すぐに使うもの」をまとめてひとつのカバンに入れて玄関等自分と家族が分かりやすい場所に置いておくことをオススメします。ほかの荷物は違うカバンにひとまとめにしておくと入院後、家族の方が持っていきやすくなりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

病院で用意してくれるもの、自分で用意するものは病院によって違いが大きいです。心配なときは看護師さんや助産師さんに相談してくださいね。

また、事前にしっかりと準備をすることで出産に対する不安も少し解消されると思います。ゆったりとした気持ちで準備を進めていきましょう。

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出産のための入院準備、チェックボックスつきチェックリスト

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出産のための入院準備チェックリストはコチラ

ライター紹介 ライター一覧

さくら

さくら

主婦・二児の母。
名古屋大学大学院を卒業後、医薬品・化粧品分野研究職に就きました。妊娠を期に退職しまして、現在は家族4人で生活しています。
趣味は音楽鑑賞・ドライブです。

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