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学習机の選び方の4つのポイント。子どもの成績がグングン伸びる!

子ども
 

子どもの入学や受験に合わせ、学習机の購入を検討されている方、子どもの成績がグングン伸びる学習机の選び方をお教えします。

また、

「子どもの集中力がない」「子どもが勉強嫌い」

という方、実は、学習机に問題があるかもしれません。

ここでは、学習机の選び方の4つのポイントを紹介していきます。

 

大人になってからも使えるものを選ぼう

子どもが自習できる年齢になったら、学習机を選んであげましょう。

小学生から中学生、中学生から高校生、高校生から大学生へと、成長してもずっと使い続けたくなる机をはじめのうちに選んであげることが大切です。

一般的な学習机は、特徴として教科書や辞書などを収納する棚がセットになっており、サイズも幅が100センチ程度と小さめです。

これでは受験勉強をするときには、買い替えが必要となってしまいます。

子どもが使うなら、このくらいの大きさでいいという考えでつくられているのでしょう。

子どもの能力や成長を低く見積もりすぎているように思えます。

中学受験を考えている場合は、小学3~5年生には買い替えが必要となってしまいます。

最初から高校生や大学生になっても使えるようなサイズで、デザインのシンプルなものをおすすめします。

 

仕切りのある机がベスト

図書館の自習室にあるような、仕切りのある机もおすすめです。

となりの席が気にならないよう、仕切りをつけた机を見かけたことはないでしょうか。

実際に使ってみると実感できますが、このタイプの机は集中できて勉強や読書がはかどります。

個別指導塾でも、こうした仕切りで区切られているところが多いようです。

仕切りによって視界がコントロールできるところがポイントです。

人間の視野は、両目で200度程度です。

その範囲を囲いで隠すと気になるものが視界に入ってこないため、集中力がぐっと高まるのです。

自宅の勉強机でも仕切りを利用して視野をコントロールすれば、子どもの集中力アップにつながります。

なかなか勉強のやる気が起きないときも、机で仕切りの中に囲まれると、「よし、やろう」という気持ちになるでしょう。

机と仕切りが一体となって売っているものは非常に少ないので、棚などがついていないシンプルな机と仕切りを、別々で買うことになるかと思います。

インターネットで「机 仕切り」で検索してもヒットしにくいので、その場合は「デスクサイドスクリーン」と検索してみましょう。

様々な形、色のものがヒットします。

こちらも机と同様、シンプルなものをおすすめします。

くれぐれも子どもがキャラクターシールなどを貼らないように、注意しましょう。

机の上には勉強以外のものは置かないのが基本です。

マンガやフィギアはもちろん、日用品などを置くのもやめましょう。

子どものやる気だけにまかせるのではなく、保護者が学習の環境づくりをしてあげることは非常に大切なことです。

 

「椅子に座る」訓練は学習の基本

学習机が準備できたら、集中力をつけるために椅子に座る練習からしてみましょう。

勉強する習慣は椅子に座る姿勢から身についていきます。

中学受験をするのであれば、遅くても小学4、5年生から長時間机と向き合うことになります。

そのためにも、まず疲れにくい機能を持った椅子を購入しましょう。

以下は、椅子選びのポイントです。

  1. 椅子の高さが自由に変えられる
  2. 背もたれの角度が変えられる
  3. ひじ掛けがついている
  4. 座面の肌ざわりがよい

長時間勉強するにあたって、最低限これくらいの機能は必要です。

ガス圧で高さ調整ができる椅子は、無断階で高さの調整ができますし、子ども自身でちょうどいい位置に操作できるので便利です。

 

電気スタンドの選び方も大切

k-dsks 学習環境づくりには、電気スタンドの選び方も大切です。

手元のものだけでなく、机全体に広げた教科書や参考書にまで照明がいきわたっているのが理想です。

照らすことのできる範囲が広いものを選ぶようにしましょう。

手元に置いてあるものと横に置いてあるもので明るさが違うと、目は無意識のうちに瞳孔を開けたり閉じたりします。

すると、目が疲れやすくなってしまい、視力低下につながる可能性もあります。

また、調光機能のついたものを選ぶのも大切です。

黄色っぽい光(電球色)にはリラックス効果があり、白っぽい光(昼白色)には覚醒作用があります。

調光機能がない場合、一般的には昼白色のものが多いです。

この光の色には、文字などをはっきり見やすく集中力が高まるといったメリットが大きいものの、長時間の使用では疲れてしまうというデメリットも存在します。

ですから、ときには集中して、ときにはリラックスして、モードを切り替えしながら学習できる環境が理想的です。

また、就寝前に強い光を浴びると睡眠が浅くなってしまうため、寝る前に勉強や読書をするときは、やわらかい電球色に切り替えた方がいいでしょう。

そのため、調光機能付きの電気スタンドを選ぶのがベターです。

勉強に必要な明るさは、一般的に500ルクスから1000ルクスくらいです。

電器屋さんへ一緒に行って、子どもに体験してもらい、この範囲でちょうどよいものを選ぶといいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

以上が、子どもの学習机を選ぶ際のポイントです。

ポイントを押さえて、より良い学習環境を子どもと一緒に整えてみて下さい。

子どもの勉強への姿勢が、大きく変わることでしょう。

 

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ほとんどのプロフィールを非公開とする、らくらくらし専属ライター。
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