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もみあげニキビ・こめかみニキビを治す方法!これだけやって治らないなら早く病院へ!

美容
 

もみあげニキビこめかみニキビ、めがねを掛けようとしたときにフレームが当たって、初めて気づいたりしますよね。

普段はなかなか意識してなくて、治すのも一苦労だったりします。

さて今回は、もみあげニキビとこめかみニキビの原因治し方のお話です。

元美容部員としての私のすべてを注ぎ込んだ記事ですので、心して読み進めてください。(※長いです)

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洗浄

顔を洗う女性

あなたは、お風呂に入るときや朝起きたときに顔を洗いますよね?

実はニキビができにくくなるよう、顔を洗うときに気をつけなければいけないことはたくさんあるのです。

こめかみニキビやもみあげのニキビは顔が汚れているときに起こるとはかぎりません。

毛穴の中にある脂もニキビができる原因にもなります。

頭部はとても脂が出ているところなのです。

 

洗い方

それでは、今から正しい顔の洗い方について説明しましょう。

順番は、

  1. 手をよく洗う
  2. ぬるま湯でていねいに顔を洗う
  3. 手を洗う
  4. せっけんをよく泡立たせる
  5. やさしく洗う
  6. きれいに洗い流す
  7. ふきとる

です。

ひとつひとつ、詳しくみていきましょう。

 

手をよく洗う

まずは手についたバイキンをとりのぞくのです。

手が汚れていたら石鹸が泡立ちにくくなりますし、もし汚れが残っていたらそれを顔に塗りたくることになります。

それでは洗顔の意味がなくなってしまいますので、初めにしっかりやってくださいね。

 

ぬるま湯でていねいに顔をすすぐ

ぬるま湯で顔をすすぐことによって、毛穴をひろげ、脂を出しやすくします。

手で触ってみて、ちょっと冷たいかなって感じる温度です。

ぜったいにシャワーでながしたり、あついお湯で洗わないようにしてください。

顔がビックリして、毛穴が縮んでしまいます。

手ですくって顔につける感じで洗いましょう。

 

手を洗う

うまくすすげたら脂が出やすくなりますので、すすいだときに手に脂がつきます。

ですのでここでもう一度手を洗っておきましょう。

 

せっけんをよく泡立たせる

泡をもつ女性

せっけんのタイプ

あなたは、どんなせっけんを使っていますか?

固形のものだったり、チューブタイプのものだったり、最初からあわが出るタイプだったりと色々な種類がありますよね。

最初からあわが出るタイプのものはそのまま使って大丈夫です。

が、固形のものやチューブタイプのものをそのまま使っていても、顔の脂は取れません。

よーくあわだたせてから使いましょう。

 

よく泡立たせる方法

手であわただせるとなると本当に大変ですし、時間がかかってしまいます。

今では100円ショップで簡単にあわだたせるネットがありますので、それを使いましょう。

上手にあわだたせる方法は、手のひらの上でネットとぬるま湯とせっけんをよーくかき回すことです。

そうすると、ふんわりと大きなあわができます。

それを使って顔を洗いましょう。

 

ネットは顔を洗った後はきれいに洗って水気をよく切ってください。

使ったあとにそのままにしておくと、ネットにバイキンが入ってしまいます。

せっかく顔をきれいにしようとしているのに、かんじんな道具が汚いと、せっけんや手にもバイキンがうつってしまいます。

なので、ネットはつねにきれいにしておきましょう。

 

やさしく洗う

あわただせたせっけんを今度は顔の上にのせて洗いますが、やさしくていねいに洗いましょう。

ぜったいにゴシゴシこする感じで洗ってはいけません。

ゴシゴシ洗ってしまうと、顔をきずつけてしまいます。

顔をきずつけてしまうと、今度はバイキンが入りやすくなってしまいます。

なので、せっけんのあわをつぶさないようにして洗いましょう。

 

洗うときに気をつけなければいけないことは、ゆっくりと丸を作りながら洗うこと。

はじめにぬるま湯で洗って脂を出しやすくしているので、ゆっくりと丸を作って洗いましょう。

このときに

「顔の中からバイキンが消えますように! きれいな顔になれ!」

って思うことも大事です。

こうやって思っていると、本当にバイキンが顔から消えて、きれいな顔になれます。

 

きれいに洗い流すこと

顔を洗い終わったところで、今度はぬるま湯できれいに洗い流しましょう。

手ですくって、あわが残らないようにしましょう。

このときもゴシゴシしないこと。

顔をきずつけてしまいます。

 

ふきとるときも大事

タオルで顔を拭く女性

顔を洗い終わったら、今度はきれいなタオルで顔をふきましょう。

このときも、もちろん顔をゴシゴシしないこと。

タオルを顔にやさしく当てながら、

「ポンポン」

と、水分をふきとってくださいね。

 

お風呂に入ったとき洗い残し・すすぎ残しはありませんか?

お風呂に入って髪の毛や顔を洗っているときに、しっかりこめかみやもみあげの部分もきれいに洗っていますか?

洗ったあとはしっかりすすぎをしていますか?

もみあげは耳の前にあり、髪の毛がある部分です。

こめかみも髪がある部分です。

しっかり洗ったつもりでも、洗い残しがあったりすすぎがじゅうぶんにしていないと、毛穴の中に汚れやその成分がつまってしまい、ニキビの原因となるのです。

 

もみあげニキビやこめかみニキビはできてから気づくのに時間がかかります。

「何か痛いな~」

と思ったときには、ニキビができていて、もしかしたらひどくなっているかもしれません。

そうならないためにも、しっかり洗い、泡を残さないようにすすぎましょう。

 

髪の毛にワックスやムース、スプレーをつけている人も気を付けて下さい。

知らず知らずのうちにこめかみやもみあげの地肌にそれらがついている場合もあります。

なので、しっかり洗い落として下さい。

 

洗う順番

あなたは、お風呂に入って一番先にどこから洗いますか?

体?

髪の毛?

顔?

 

実は、洗う順番によってもニキビができやすくなったりします。

では、どこを先に洗えばよいのでしょうか?

 

まずは手ですね。

洗うときには手を使いますので、手をきれいにしておくことは大事です。

 

つぎはどこでしょう?

髪の毛です。

髪の毛を洗いましょう。

 

体の上の部分を先に洗っておくことで、あとから汚れが下のほうに流れていくことがなくなります。

しかし髪が長いと困ることもあります。

髪を洗ったあと、タオルをかぶったりヘアークリップで髪をまとめておいたりしますよね。

その状態で顔を洗うと、タオルに泡がついたりします。

ヘアークリップでしたら髪がピチッとなりますし、すすぎが甘くなりがちです。

難しいところですが、気をつけて洗い・すすぎましょう。

 

シャンプーや洗顔の成分が残ってしまうと、その成分によってニキビがおきやすくなります。

気をつけて洗い・すすぎましょう。

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ケア

スキンケアをする女性

手入れをする

きれいに洗い終わったからOK!

…ではありません。

顔を洗ったばかりのときは、顔の毛穴がひらいているときです。

そのままにしておくと、バイキンが入りやすくなっていますので、しっかりとお手入れをしてください。

それも、洗顔後、毛穴に汚れが入る前にです。

洗顔だけしたあとなら、洗顔後、すぐにでもケアしましょう。

お風呂のときに洗顔したら、お風呂からでて、早めにケアしましょう。

私は脱衣所にケア用品を置いておき、服を着る前にケアするようにしていました。

私も使っていたケア用品は、つぎの記事で紹介しています。→フェイスラインのニキビ専用ジェル“メルライン”をオススメする理由!

 

手入れ~ローション・化粧水を使う~

さて手順です。

まずはひらいている毛穴をとじこめるローション・化粧水を顔につけてください。

このときにはコットンを使うとよいでしょう。

きれいな手でもOKです。

ローションを顔にペタペタしながらつけていってください。

ここも、ゴシゴシしないこと。

ローションはあなたに合ったものを使ってくださいね。

 

手入れ~クリームや乳液を使う~

毛穴の中にローションが入ったなって思ったら、今度はローションが顔から逃げないようにブロックしてあげましょう。

クリームや乳液を顔にぬるのです。

これにより、顔にバリアができます。

バリアをすることによって、バイキンを寄せつけなくするのです。

クリームや乳液もあなたに合ったものを使いましょう。

 

これで手入れは終わりです。

顔を洗って手入れ、毎日2回やってくださいね。

 

ところでローション・化粧水にしてもクリーム・乳液にしても、合うものを選ぶのって大変ですよね。

合うものが見つかるまでに時間がかかったり、見つかったとしてもいろんなものを塗るのは大変です。

「ひとつ塗ってすむならいいのに…」

と思いませんか?

実は、あるんです。

ひとまず読んでもらって、あなたにも合いそうだったらいいのですが…

フェイスラインのニキビ専用ジェル“メルライン”をオススメする理由!

 

かみそりの後も

顔のムダ毛をきれいにするためにつかう“かみそり”。

このかみそりもニキビの原因となるのです。

かみそりをつかうと、肌がカサカサになります。

つまり、肌をきずつけてしまっているのです。

肌をきずつけてしまっているということは、ニキビのもとが入りやすくなっているということです。

かみそりを使ったときは、カサカサをふせぐためにしっかりお手入れをしてください。

 

皮脂の分泌が多すぎるのは、間違ったスキンケアが原因かも!?

乳液

頭部は皮脂の分泌が多く、ニキビができやすい場所です。

ニキビができると、1日に何度も洗顔をしたりしていませんか?

実は洗顔のしすぎが、皮脂分泌をさらに加速させている可能性があります。

肌は水分不足や、乾燥を感じると皮脂を分泌して肌を守ろうとします。

もちろん、乾いている部分全体が肌を潤わせるために皮脂を分泌しているのですが、一部べたついているように感じる人は多いようです。

ニキビができているからといって、必要以上に洗顔をしすぎると逆効果になることもあります。

正しい洗顔方法で、適切な回数ケアしましょう。

 

アクネ菌を知っていますか?

アクネ菌というものはニキビに大きく関係しています。

アクネ菌は体の色々なところにいます。

アクネ菌は、実は“脂が大好き”なのです。

顔が脂やバイキンで汚れていると、アクネ菌がすみかを作ってしまいます。

アクネ菌が住みついてしまうと、毛穴の中に脂をもっと出させるように命令し、たくさんの脂が顔に出てしまいます。

ニキビができやすくなってしますのです。

なので、顔を洗うときはアクネ菌をきれいに取ってあげることが大事なのです。

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予防的にみる

さて、きれいに洗ってケアして、それで万全というわけでもありません。

ほかにもいろんな要素があります。

以下ではそんな要素を見ていきましょう。

 

外的要素~なるべく汚れないようにする~

なるべく汚れないようにために、何ができるでしょうか?

 

汗をこまめに拭く

運動をしたときにでる汗はとても気持ちよいものですよね。

でも、一番汗がでやすいところとされているのが“もみあげ”なんです。

汗をかいたままにしておくと、もみあげに汚れがたまってしまい、ニキビがおきやすくなります。

こめかみ部分も髪があるので汗が乾きにくく、ニキビになりやすい部分になります。

汗をこまめにふきとっていきましょう。

運動した後はお風呂にはいって、その日のつかれをいやすことで気持ちよいねむりになりますよ。

 

電話をきれいにする

電話する女性

電話をするときにどうしてもあたってしまうのが、もみあげです。

とくにスマートフォンをつかっている人はキケンです!

実はスマートフォンは“トイレよりも汚い”といわれているのです。

普段から洗っていない手で触っているのですから、当然といえば当然です。

ですので、1日の終わりにはアルコールが入ったウエットティッシュなどをつかってスマートフォンをきれいにしてあげましょう。

 

髪の毛はなるべくニキビにかからないように

髪の毛が長い人はもみあげの部分をなるべく出すようにしてください。

たくさんの髪の毛がもみあげにかかってしまっていると、髪の毛の汚れがもみあげに残りやすくなります。

また、かくしてしまっていると空気がとおりにくくなってしまうため、よけいニキビがひどくなってしまいます。

どうしてもニキビをかくしてしまいがちですが、ニキビをこれ以上ひどくさせないように、髪の毛はしばるか、耳にかけるようにしましょう。

今ではかわいいヘア用品がありますので、それらを使ってみましょう。

 

枕・布団のカバーはできれば毎日交換

枕やおふとんが汚れていると、それが原因となってニキビができてしまいます。

え?

「寝る前にはお風呂に入ってるし、そんなに汚れない」?

寝ているときは知らずに汗をかいているものですよ。

そして古くなった皮膚は代謝されて剥がれ落ちるのですよ。

そしてその汗と皮膚によって、雑菌は繁殖します。

つまり、汚れるのです。

 

なので、できれば毎日カバーを取り替えましょう。

ベッドでねている人は頭の部分にタオルなどをひきましょう。

そのタオルはもちろん、毎日取りかえましょう。

ベッドカバーもこまめに取りかえてください。

天気がいい日にはたくさん干してください。

干したお布団は気持ちいいですよ。

 

湯船につかろう

毎日シャワーだけの生活もよくありません。

体をしっかり温めると、毛穴が広がります。

毛穴がおもいっきり広がったときに洗ったほうが、毛穴の汚れが落ちやすいです。

できれば毎日湯船につかって、毛穴をおもいっきり広げましょう。

湯船につかることによって、1日の疲れもとれますし、ぐっすりねむれます。

 

意外と汚れている服を洗濯

ハンガーにかけられた洋服

ふだんの生活の中で、いろんなものを身につけますよね。

実は、それらの布もニキビの原因になってしまうことがあります。

もみあげニキビ・こめかみニキビの原因のひとつになりやすいのが、帽子です。

とくに冬場はニット帽。

洗濯しにくいので、どうしても洗濯頻度は落ちます。

そしてそのぶん、不衛生です。

なるべくきれいな状態で着用しましょう。

 

ほおづえをやめよう

ほおづえをつきながら授業や仕事をしていませんか?

ほおづえをつくということは、ニキビの原因のひとつなのです。

もしかしたら、ほおづえをついている場所にだけニキビができていませんか?

 

手は色々なところを触りますよね。

たとえば、ロッカーや電車のつり革だったり、お金だったり、手を触らないとできないことばかりです。

気づかないうちに、手にバイキンがついてしまっているのです。

バイキンがついた手でほおづえをついていると、顔にもバイキンがついてしまいます。

そしてニキビになってしまうのです。

 

授業や仕事をしているときはほおづえをしないことが大事です。

ほおづえをつきながら授業や仕事をしていると、姿勢も悪くなります。

姿勢が悪くなると代謝も悪くなり、ニキビができやすくなります。

これから気を付けてくださいね。

 

手を洗う

手洗い

何度も言いますが、手を洗うことは大事です。

手をきれいにしておくことで、うっかりほおづえをついても、顔にもバイキンがつきにくくなります。

トイレや運動をしたあとや授業が終わったあと、仕事がひとつかたづいたときなど、区切りがいいところで手を洗いましょうね。

 

外的要素~刺激を取り除く~

世の中にはいろんな刺激があります。

それがいいものであればよいのですが、ニキビにとってはよろしくないものあります。

そういったものはできるだけ避けましょう。

 

紫外線をバリア

夏になると、太陽の光がまぶしく感じますね。

そのとき紫外線も強くなっています。

紫外線はおもに5月から10月にかけて多くでますが、実は1年中紫外線はでているのです。

この紫外線をあびてしまうと、脂や体の中のよけいなものがたまりやすくなってしまい、ニキビができやすいのです。

紫外線からまもってくれるのは“日焼け止め”だったり、頭部にかぎれば帽子だったりです。

若いときは肌の生まれかわりが活発なので、日焼けをしてもすぐにもどってくれることが多いですが、年を取るにつれ肌の生まれかわりが遅くなります。

なので、大人になったらなるべく日焼け止めを塗ったほうが肌のためにはいいのです。

もちろんお風呂に入ったときは洗い流しましょう。

ただ、今の日焼け止めは水に強いものがあります。

しっかり洗いながす必要があります。

 

髪の毛や整髪料よる刺激

by-kknb-mkrk

また、髪の毛や整髪料の継続的な刺激によって炎症を起こしやすいので、髪型などもできればまとめ髪にしたり、ピンで留めたりして患部に当たらないようにしましょう。

いつも同じ方向のこめかみやもみあげにニキビができる人は、横向きでいつも同じ方向を向いて眠る癖がある人が多いです。

繰り返しますが、枕カバーやシーツを衛生的に保つことは大切です。

 

内的要素~健康状態を整える~

さていよいよ本番です。

表面的なことも大事ですが、体の中に原因があることもあります。

それを修正していきましょう。

 

規則正しい生活をする

ニキビは生活のみだれによってもおこります。

生活リズムがいったんみだれてしまうと、なかなか直せません。

規則正しい生活をすることを心がけましょう。

生活リズム表を作って、そこにその日にあったことを書いていくのもいいかもしれませんね。

 

夜更かし厳禁

休みの前の日や休みの日は夜ふかしをしてみたくなるものですね。

しかし、それがニキビの原因を作っているのです。

汚れたスマホをもって夜遅くまでゴロゴロなんて最悪です。

肌をととのえてくれる“ゴールデン・タイム”の間はしっかりねることが大事ですよ。

 

少しは太陽の光を浴びよう

休みの日だからといって、1日中家でゴロゴロしていませんか?

最低でも1日1回は外に出て太陽の光をあびましょう。

太陽の光をあびることによって、体の中にある“ビタミンD”が増えます。

ビタミンはニキビをなおしてくれるので、外にでることも大事です。

ただしさっき書いたように紫外線もありますので、日焼け止めはなるべく塗りましょう。

 

食生活を整えよう

野菜と果物

みなさんの食生活はどのようなものでしょうか。

  • 決まった時間に食べていますか?
  • カップラーメンやレトルトタイプのものですませてはいませんか?
  • しっかり野菜は食べていますか?

 

食生活のみだれもニキビの原因となります。

毎日3食、栄養バランスのとれた食事をすれば、健康な体になります。

髪の毛も肌もきれいになります。

とくに野菜はしっかり食べましょう。

野菜にはビタミンが多く入っています。

ビタミンはニキビをなおしてくれる、自然の薬です。

たくさん食べてください。

 

「ビタミンのサプリメントを飲んでいるから大丈夫」

と思っている人は気をつけてください。

たしかに、サプリメントにはビタミンが入っていますが、他にも色々なものが入っているのです。

もしかしたら、体によくないものが入っているかもしれません。

できるだけサプリメントにたよらないで、食事からビタミンをとるようにしてください。

 

肌荒れに効果的な食べ物をまとめた記事もありますので、そちらもあわせてどうぞ。

食生活で肌荒れ改善!効果的な栄養素が豊富に含まれる47の食べ物!

 

皮膚は内臓の鏡

と言われます。

糖分や油分の多い食事がニキビの原因になっていることも考えられます。

体の中がおかしいときにニキビができやすくなっていることもあります。

ニキビは体調悪化のサインともいえます。

 

たとえば今あなたは、便秘ではありませんか?

便がたまっていると、老廃物は毛穴から出ようとし、汚れがたまりやすくなるのです。

本来は体の老廃物の7割程度が便から排出されますので、食生活を改善して、適度に運動して、便秘を解消することも大切ですよ。

 

また、睡眠不足などでターンオーバーが乱れると、角質肥厚のせいで皮脂が毛穴に詰まってしまい、ニキビができやすくなりますので注意したいですね。

ほかに異常が隠れているときもニキビが治りにくくなりますので、ここに書いていることを試して、それでも治らないようなら早く病院に行きましょう。

 

ストレスを解消する

毎日ストレスを感じていませんか?

こめかみやもみあげといったフェイスラインは、体の疲れやストレスなどの影響を受けやすい部分です。

学校や会社や家庭で色々なことがあり、自分の中でモヤモヤした気持ちがいっぱいになっているときがあると思います。

ストレスを感じてしまうと、体の中からたくさん脂がでてしまい、ニキビのもとを作ってしまうのです。

過剰なストレスはニキビや体にとってもよくありません。

ストレスを感じたのなら、ストレスを思いっきり解消しましょう!

友達をさそって色々なところにでかけたり、美味しいものを食べたり、運動をしたりして、リラックスできる時間を作ることが重要です。

休みの日にのんびりお風呂に入ってみるのもいいかもしれませんね。

自分なりのリラックス方法を見つけましょう。

 

タバコはやめたほうがいい

イライラするからといって、タバコをすう人は気をつけてください。

タバコはビタミンを殺してしまうのです。

せっかく食事でビタミンをとっていても、タバコをすえばビタミンが減ってしまいます。

体にも悪いですし、ニキビの薬でもあるビタミンをなくしてしまっているので、タバコはやめましょう。

今では色々なタバコをやめる薬やタバコをやめるようにしてくれる病院があります。

それらをうまく使ってください。

 

血液・リンパの流れをよくする

私たちの体の中にはたくさんの血液やリンパがながれています。

とくに耳のしたから首・さ骨にかけて大きな血液やリンパがながれています。

とくに首は重たい頭を支えているので、血液やリンパの流れはわるくなりやすいです。

首の部分で流れが悪くなると、その上の部分、つまり頭への流れも悪くなるのです。

流れが悪くなれば老廃物は溜まりやすくなり、その近くの毛穴から出ようとします。

そしてニキビができやすくなります。

 

どうやって流れをよくするか。

 

それはマッサージや運動をすることです。

マッサージをしたり、運動をすることで体の中に入っているよけいなものが尿となって体の外にでます。

血液やリンパのながれもスムーズになります。

机に向かって授業を受けている人やパソコンを使って仕事をしている人はとくに注意してください。

血液やリンパのながれが悪くなると、肩こりがおこりやすくなったりもします。

ここでマッサージの参考になる動画をひとつ紹介しておきます。

 

 

ホルモンバランスを整える

バランス

人間には“ホルモン”というものがあります。

そのホルモンのバランスがくずれてしまうと、ニキビをおこしやすくなるのです。

そのためには、今まで書いてきたようなことを実践しましょう。

  • ストレスを解消すること
  • 食生活を改善すること
  • 睡眠をしっかりとること
  • 適度な運動をすること

が大事です。

 

人間の体の中には女性ホルモンと男性ホルモンがあります。

それぞれ色々な役割がありますが、これがみだれてしまうとニキビの原因になってしまいます。

とくに女性ホルモンが少なくなってしまうと、男性ホルモンが勝ってしまいます。

男性ホルモンには“脂を増やす”という働きがあり、とくに女性は生理前にニキビができやすくなります。

 

女性ホルモンを増やすには、大豆イソフラボンが入ったものを体の中に入れましょう。

大豆からできているものになりますので、

  • 豆乳
  • お味噌汁
  • 納豆
  • 豆腐

など、色々なものがあります。

たくさん飲んだり、食べたりしましょう。

 

サプリメントで補う

「どうしても食生活を改善できない」

というときはサプリメントで補うことも考えましょう。

おもに皮脂のコントロールに関わるビタミンB群を摂取するといいでしょう。

それと大豆イソフラボンですね。

ただし、サプリメントだけに頼らず、これを生活リズムを見直す機会としてとらえ、休息や食事のバランス、ストレス解消などを心がけましょう。

サプリメントだけで治まっても、こめかみニキビやもみあげニキビができやすい体質は改善しないのですから。

 

ニキビ占い

顔のニキビはとくに恋愛に関する占いと関連付けられがちです。

信じるのも信じないのも自由です。

私の考え方としては、人間は信じたことを実現させるということです。

ニキビ占いを耳にしたことがあった場合、その傾向(たとえば「誰かから想われている」ということ)を感じ取って、

「想われているときはあそこにニキビができる」

ということを無意識に実現してしまうということです。

当たったとしてもそれは当たるようにあなたが変化しただけですので、とくに意味はありません。

だって、ニキビができる前にあなたは気づいているのですから。

そして気づいているのなら、わざわざ痛いし跡が残るかもしれない形(ニキビ)にしなくてもいいですよね。

 

跡が残るような状態になってしまう前に!

ニキビには白→黒→赤という段階がありますので、早めに気づいて対策をすることが何よりも大切です。

赤く炎症を起こしてしまっている場合は、なるべく触らないようにしましょう。

炎症部分をむやみに触ってしまうと、膿や熱を伴った黄ニキビになったり、ニキビ跡が残ってしまう場合もあります。

赤ニキビは炎症が進んで、毛穴の周りの皮膚組織にまで影響を与えている状態なので、長く続くようであれば皮膚科の治療を受ける必要が出てきます。

そうなる前に早期発見、早期セルフケアでもみあげニキビ・こめかみニキビを撃退したいですね。

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まとめ

いかがでしたか?

今回はこめかみニキビともみあげのニキビのお話でした。

特有の外的原因、

  • 洗い残し
  • すすぎ残し
  • スマホの汚れ
  • 枕の汚れ
  • ほおづえ

…たくさんあります。

 

そして、こめかみニキビ・もみあげニキビの原因ともなりうる、生活習慣やホルモンバランスまでご紹介しました。

洗顔とケアをしっかり行いつつ、心当たりのものから対策していきましょう。

 

ところで私は美容部員という職につきながら、不規則な生活やストレスによるニキビや肌のゆらぎに悩まされることもありました。

あるとき、ゆっくり映画を見たり、休みの日はスポーツをするなどの楽しみを見つけてから、心と肌がゆらぎにくくなったように思います。

私の場合は内側からの要因が原因で、ニキビや肌荒れになりやすくなっていたようです。

こめかみだけではなく、ニキビケアの秘訣はホルモンや自律神経など自分の力では直接どうすることもできない部分を、体内環境を整えることで元気な状態に近付けていくことかもしれませんね。

 

さて、今回は思いつくだけ対策を挙げましたので、かなり長くなってしまいました。

これだけやって治らないときは何かおかしいですので、早く病院に行きましょうね。

 

また、ケアのときはいろいろ塗るのは大変ですから、ひとつ塗れば済む、おすすめのものを紹介しました。

読んでみてくださいね。

フェイスラインのニキビ専用ジェル“メルライン”をオススメする理由!

 

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ライター紹介 ライター一覧

mnn

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主婦。1児の母。
大学卒業後、アパレルメーカーから化粧品業界へ。地方百貨店で売上NO.1を達成後、化粧品とサプリメントの開発に携わる。結婚を機に退職、九州男児と乳児の3人家族。
趣味はバレーボールと食べ歩き。

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