1. TOP
  2. 【ウエストのくびれをつくるストレッチ】美フォルムで魅せる!

【ウエストのくびれをつくるストレッチ】美フォルムで魅せる!

美容
 

「ダイエットは進んでる。体重は落ちてきている。だけど見た目がスッキリしない」と、鏡を見てご不満なあなた。

ウエストのくびれが少し足りていないのかもしれませんね。

そこで今回は、ウエストくびれストレッチをご紹介します。お家の中で、お風呂上りや寝る前にちょこっと5分のチャレンジです。

また、普段の生活で気をつけたいポイントもお知らせします。

 

sponsored links

ウエストのくびれをつくる、3つのストレッチ

ウエストのくびれをつくるには、ストレッチがお勧め。とても簡単なポーズでできる、3つの方法をお伝えします。

 

ウエストくびれストレッチ

体操 女性

足を肩幅に開いた状態で行います。

  1. 両手をお腹にあててください
  2. 首を上げ、天井を見上げます
  3. そのままの姿勢で、ゆっくりと腰をそらします。お腹の筋肉の伸びを意識してください
  4. 5秒間止めて、ゆっくり元の体勢に戻します

実践するときに意識してもらいたいのは、呼吸です

腰をそらしながら思い切り息を吐いてください。肋骨が、ぐーっと上に引き上がるのを感じてください。肋骨が開きます。

身体の作用として、開くことで閉じようとする働きが強まります。肋骨が閉じている状態が、下腹やお腹周りも引き締まった状態へと導いてくれます。

※この姿勢は、固くなったお腹の筋肉を緩めるストレッチです。お腹の筋肉が柔らかくなったことで、ウエストが引き締まるのです。

 

椅子を使ったストレッチ

  1. 椅子に浅く腰掛けましょう。背筋は伸ばします
  2. 手をお腹の脇に添えます
  3. 右足の太ももを胸の方へ引き寄せます
  4. 引き寄せた足をキックするように前へ投げ出します
  5. 投げた足を再度胸まで引き寄せ、床に下ろします
  6. 次に左足も同じように、繰り返します

この動作を左右10回ほど繰り返しましょう。

実践してみて動作が簡単だと思ったあなたは、もう一段階上の動作にチャレンジしてみてください。

右足はできるだけ左側前方へ、左足は右足前方へとクロスするように足を投げ出します。ウエストをひねった状態になるのを感じられると思います。

キックもゆっくりと行うと、足の筋肉を引き締めるのに役立ちます。反対に素早く行うと、下腹により効きやすいので、ウエストの引き締め効果が高まります。

※キツイ場合は、胸に引き寄せるのをやめ、キックから始めてみましょう。

 

体を横たえて行うストレッチ

ストレッチする女性

うつぶせの状態で行います。

  1. 両手を胸の下あたりに置き、腕を押しながら上半身を起こしていきます。起点は腰です。おへそから下は、床についた状態です
  2. 自分の気持ち良いと思う状態で、10秒キープします
  3. 上体を右にひねります。ひねった状態で10秒~30秒キープします
  4. 次に左も同じように、繰り返します
  5. ゆっくりと身体を戻します

これでワンセットです。これを一日3セットほど行ってください。

※ひねる動作が、くびれに効きます。まずは1分間ほど続けましょう。

 

普段の姿勢にも気を付ける

さて、ストレッチを3つ紹介しました。ストレッチをしつつ、さらに普段の姿勢にも気をつけてみましょう。

ちょっと気を抜くと、すぐに楽な姿勢を作ってしまいませんか?楽な姿勢は、筋肉が弛緩した状態です。それでは身体がたるんでしまいます。

デスクワークの多い方は猫背にもなりやすいので、普段の姿勢に気を付けるだけで脇肉が鍛えられ、あっという間にくびれができてしまうこともあります。

(→猫背をなおすストレッチの記事はこちら

まずは、座り姿勢を美しく保ちましょう。あまり深く腰掛けないように注意してください。実は、深く座るのは腰にも負担が大きいのです。

浅く腰掛け骨盤を立てた座り姿勢は見た目も美しく、腰を痛めることのない良い座り方なのです。

 

そして、美しい座り姿勢をご紹介したところで、美しい立ち姿もご紹介しますね。

  1. 足を肩幅にして立ち、背中で腕を組みます。届く人は両肘を持つようにしましょう
  2. 肩甲骨が真ん中により、背筋がピンとしてきます。20秒~30秒ほど姿勢をキープしましょう
  3. そのまま腕をおろします

腕を下ろした状態が、美しい立ち姿です。

自然と胸が開いた状態になっていませんか?胸が開いた状態は、深い呼吸をしやすい姿勢です。深呼吸で酸素が体中を巡りやすくなります。

新陳代謝が活発になるので、エネルギー消費も高くなりますよ。

 

座り姿も立ち姿も、最初はすぐに元の姿勢に戻ってしまうかもしれません。しかし続けているうちに、一番楽だと感じるようになってきます。

気付いたら、背筋を伸ばすという簡単なことから始めてください。姿勢を正してインナーマッスルを鍛えるようにしていきましょう。

 

sponsored links

筋肉の衰えは、くびれの大敵!

実はウエストには骨がなく、筋肉だけで内臓を支えている状態なのです。

したがって、加齢や運動不足によって筋肉が衰えてくると、あっという間に内臓が落ちてきてお腹もポッコリしてきます。内臓を支えるためにも、筋肉を鍛えるのは必要不可欠です。

内臓が下がっていると、見た目だけでなく健康にも悪影響を与えることが多いのです。便秘、冷え性、消化不良、生理不順の原因となることもあります。

また、骨盤の歪みを引き起こしてしまうので、なおさらウエストがもったりとした感じになってしまいます。

内臓を正しい位置に戻すのは、実はとても大事なことなのです。

美しいくびれをつくるためには、筋肉を衰えさせないというのがポイントです。そのためには運動が欠かせないのですが、やみくもにハードな運動しても効果が出にくいこともあります。

しかし今回ご紹介したストレッチは、簡単でなおかつ筋肉を鍛えつつ、くびれをつくるためのポイントを押さえています。ぜひ、実行してみてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたか?3つのストレッチは、どれも簡単にできるものです。シンプルなものばかりですが、毎日続ければ絶大な効果を得られることが期待できます。

また、ウエストのくびれをつくるストレッチですが、全身に効くストレッチでもあります。終わった後は身体全体がスッキリとしますよ。

ご紹介したストレッチは、どれも思い立ったときに手軽にできます。できれば毎日続けて、普段の姿勢も気をつけて、美フォルムくびれを手にいれましょう!

 

「運動はキツイ」とおっしゃるかたへ

今話題!簡単に部分痩せできるアイテムの口コミ!

 

もしかして便秘もありそうですか?ならばこちらもご紹介します

【骨盤ダイエット】キュッ!効果のある5つの運動

水で痩せる!ダイエットに効果的な理由とその飲み方

【プチ断食のやり方】3日間でデトックス!

 

おすすめの、ダイエット関連記事

劇的!ダイエット成功ビフォーアフター!成功者11名画像・体験談アリ!

ウォーキングのダイエット効果と消費カロリーの関係!

「痩せたいのに食べてしまう」その食欲から解放されるのは?今でしょ!

ライター紹介 ライター一覧

蒼い魚

蒼い魚

ストレッチインストラクター。
約15年、企業で経理職を経験。週末だけのインストラクターを本業にし、現在はストレッチを教えています。
趣味は洗い物。知人の家で鍋を磨いちゃったりしています。くもったガラスなんかを見ると、磨かずにはいられない。これって趣味ですよね?

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【腰痛予防】辛い痛みを回避する!らくらく簡単5分間ストレッチ

  • 背中のこりで痛みが!その悩みはストレッチで解消しましょう!

  • ファスティングを成功させる!プチ断食野菜ジュースを詳しく解説!

  • 自宅で簡単にできる!1日5分で体を柔らかくする方法とは?