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絶対に残さない!妊娠線予防にはこの2つを実行するだけ!

 お腹が大きくなってきて、赤ちゃんが育っているのを実感するのは幸せなことですよね。

 でも、大きくなるお腹を見て、

「妊娠線ができてしまうのでは……」

と、不安になる妊婦さんもいると思います。

 ということで、今回は「妊娠線予防」についてお話ししていこうと思います。

※いろんな妊娠線の種類と、できやすい場所を知りたい方は、つぎの記事を読んでください。→【妊娠線画像・妊娠線写真】これはできれば防ぎたい!妊娠中~産後

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妊娠線予防の方法とは?

 予防しづらそうに思える妊娠線、実はいまからご紹介する、たった2点に気を配っていれば防ぐことが可能なんです。

 

急激な体重増加に気をつける

 急激な体重増加、これが一番気をつけたいところ。

 妊娠中、特に中期以降は気を抜くと太りやすいんです。

 つわりが終わり、食欲が増加するときが大体妊娠中期。

 このときにむさぼるように食べてしまうと、一気に体重が増加します。

 20㎏近くの増加も珍しくありません。

 妊娠中の体重増加は、10㎏前後がベストとされています。

 これ以上に増えてしまうと、妊娠線ができやすくなってしまうので、暴飲暴食はしないようにしましょう。

 ただし、元がやせ形の人・小柄な人はもっと体重増加には慎重になったほうがよいです。

 極端な例ですが、40kgから50kgに増えるのと、70kgから80kgに増えるのでは、どちらが影響が大きそうかおわかりですよね。

 

保湿は欠かさずに!

 肌が乾燥すると伸縮性が失われます。

 そうするとお腹が大きくなるときに肌の伸びが追いつかず、妊娠線ができやすくなってしまうんです。

 ということで、保湿はしっかり心がけましょう。

 妊娠線予防専用のクリーム(やや高額なことが多いですね)もありますが、日常のお手入れで使う保湿クリームやオイルでも大丈夫です。

 お腹周りだけでなく、体全体にこまめに塗って、乾燥を防ぎましょう。

 ただ、妊娠中はお肌が敏感になります。

 市販の保湿剤で痒みやヒリヒリする痛みを感じたら、かかりつけの産婦人科や皮膚科で低刺激の保湿剤を処方してもらいましょう。

 

保湿剤の塗り方参考動画

 さて、

「保湿剤を塗ればいい」

と言ったところで、

「どのように塗るのか」

をお教えしなければ片手落ちですよね。

 ということで、妊娠線予防オイルの塗り方の動画を3本つづけてご紹介します。

 

お腹周り

おしりとふともも周り

バストの周り

 

妊娠線ができる理由は?

 では、なぜ妊娠線はできてしまうのでしょうか?

 主な原因をお話ししていきますね。

 

体重増加が原因に

 肌の表面は、体重が増加しても伸びることは可能ですが、急激な体重増加をしてしまうと、肌の内側の真皮や皮下組織(コラーゲンや弾性繊維)はついていけずに断裂してしまうんです。

 この断裂が、妊娠線(肉割れ)です。

 ちなみに、妊娠線はお腹だけにできると思いきや、違うんです。

 バスト、ヒップ、太ももにもできるんです。

 急激な体重増加や大幅な体重増加、これは予防できることですので、気をつけましょうね!

 

ホルモンバランスが原因

 妊娠すると「ステロイドホルモン」の分泌が増えます。

 このホルモンには、肌のターンオーバーを抑制する働きがあります。

 肌の代謝が悪いと、乾燥などのトラブルを引き起こします。

 ホルモンバランスの変化は、妊娠期には様々な体調の変化をもたらしますが、妊娠線ができやすくなる原因にもなるんですね。

 

妊娠線は完全には消えない!

 残念なことに、一度できた妊娠線は完全に消えることはありません。

 皮膚の表面ではなく、それよりも内側の真皮や皮下組織で起きる断裂、これは修復できないんです。

 ただ、できたときは赤紫色でわかりやすい状態の妊娠線も、時間が経つと白っぽくなってくるので目立たなくはなってきます。

 さらに目立たなくさせるためには美容外科などでの治療となり、金額はなかなか高額な場合が多いようです。

 これはちょっと痛い出費になりかねないので、やはり作らないことがベストですよね。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 今回は、「妊娠線予防」についてお話ししてきました。

 保湿と急激な体重増加を防ぐことが大事です。

 

 ところで、私にはお腹だけでなく、太ももにも妊娠線があるんです。

 保湿は心がけていたつもりでしたが、急激に体重を増やしてしまったので、お肌が追いつけなかったようです……。

 現在は、目立たないものの白くテカテカしている痕になっています。

「上記の予防方法をちゃんと知っていればよかったな……」

と思うので、あなたは後悔しないようにケアをして下さいね!

 

 ちなみに、今回ご紹介した予防法は、友人と、運営責任者のローシュさんの奥さんの話をまとめたものです。

 どちらも妊娠線はできていないそうです。

 また、この記事を作るにあたって、「妊娠線 旦那」で検索してみて、悲しくなりました。

 あなたが心の強い方であれば耐えられるでしょうが、私だったら、とても……

 今は、あなたにもしっかりとした予防を勧めたい気持ちでいっぱいです。

 そしてつぎの記事を読んで、

「もしかしたら、これを使っていたら、体重増加した私も妊娠線はできなかったんじゃないのかな…」

と思っていたりします。

妊娠線を予防すべき理由と、おすすめの予防クリーム

 

妊娠線ができるとどうなるか、一度見ておきませんか?

【妊娠線画像・妊娠線写真】これはできれば防ぎたい!妊娠中~産後

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つるまる

つるまる

主婦・2児の母です。
塾事務員を経て結婚、その後退職。現在、家族4人で生活中。
趣味は音楽鑑賞とゲームです。

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