1. TOP
  2. 海外旅行でシンガポールに行くなら絶対に注意したい3つのこと

海外旅行でシンガポールに行くなら絶対に注意したい3つのこと

旅行

海外旅行シンガポールを訪れようとしているあなた。海外旅行の準備は楽しいですよね。

その準備には、荷物をまとめるだけではなく、事前に現地の情報を収集することも含まれているのですよ。

人気の観光スポットだけでなく事前に現地での注意点を知っておくと、不安も解消されて旅を存分に楽しむことができます!

あなたのシンガポール旅行が快適なものになるように、今回は海外旅行でシンガポールを訪れる際に注意したい3つのことをご紹介します。

 

sponsored links

注意その1:シンガポールでの服装

海外旅行でシンガポールに行くのなら、服装の点で注意したいことがいくつかあります。

 

肌を露出しすぎる服装はしない

薄着

シンガポールは高温多湿の熱帯性モンスーン気候で、平均気温は27度ほど。赤道に近いことを考えれば、蒸し暑い国であるのも当然のことです。

テーマパークや観光スポットが多いシンガポールでは、アクティブに過ごしたいから服装もできるだけ軽やかにしようという方や、リゾート気分を味わいたいから肌も露なドレスを着ようと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、シンガポールにはイスラム教を信仰するマレー系民族も多いため、肌を露出するファッションを身にまとわないように気をつける必要があります。

 

長袖は絶対に必要!

ホテルやレストランはもちろんのこと、MRTなどの公共交通機関、そしてショッピングモールなどを利用される方は多いでしょう。

常夏の国・シンガポールだからでしょうか、一歩それらの建物の中に足を踏み入れると、冷房が効き過ぎている場合が少なくありません。

そのため、冷え性の方や冷房が苦手な方なら、少し厚みのある長袖の服を用意されることをおすすめします。

 

注意その2:シンガポールでの体調管理について

海外旅行では、気候や食事が異なるため体調を崩しやすくなります。もしも海外旅行でシンガポールを訪れるのであれば、体調管理に注意を払う必要があるでしょう。

 

熱中症に気をつけよう

冷房が効いた建物が多いシンガポールですが、屋外で過ごしていると熱中症にかかってしまうこともあります。

めまいや冷や汗、手足の痙攣や頭痛、嘔吐や倦怠感を感じる場合は、すぐに応急処置を行いましょう。涼しい場所に移動して衣服を緩め、水分を補給したり首や脇の下を保冷材などで冷やすようにします。

もしも、意識障害がでた場合には、なるべく体温を下げる処置を施しながら、救急車に連絡して病院へ向かうようにしましょう。

 

sponsored links

食あたりや劣化油症候群に注意しよう

多民族国家のシンガポールには、美味しい料理がたくさんあります。多彩な料理を食べることも、きっと旅の楽しみの一つに数えられるでしょう。

しかし日本とは気候が異なる国を訪れると、ストレスや疲労から体力が低下し、食あたりを起こす場合があります。また、食中毒とは少し異なりますが、劣化した油を使った料理を食べると、下痢や嘔吐を引き起こすことがあります。

そのため、疲労感が激しいときには屋台やフードコートなどで食事をするのは控えたほうが良いでしょう

 

注意その3:シンガポールでの罰金にご用心

海外旅行でシンガポールを訪れると、日本とは異なる罰金制度に驚かされることがあります。事前にどんな点に注意すべきかを知っておくと、罰金を徴収されるといった悲しい経験を免れることができるでしょう。

 

ドリアンとチューインガムの持ち込み禁止!

ドリアン

シンガポールで、ゴミやタバコのポイ捨ては罰金が課されることは有名なのではないでしょうか?しかし、その他にも日本では考えられないことで、罰金が課されてしまうことがあります

その中でも、ドリアンとチューインガムの持ち込みには十分注意を払う必要があるでしょう。フルーツの王様であるドリアンを購入したとしても、ホテルはもちろん、バスや電車への持ち込みは固く禁止されています。

さらに、食事後にガムを噛む習慣がある人などは、ついついバッグのポケットなどにガムを入れたままシンガポールを訪れてしまうことがあるかもしれません。しかし、シンガポールではガムの製造、販売、そして持ち込みが禁止されています。

「ガムくらいで罰金?」とは思わず、その国のルールに従ってガムの持ち込みにはくれぐれもご注意を!

 

シンガポールの驚きの罰金制度

シンガポールでは、横断歩道以外の道路を横切ることが禁じられています。

さらに、公共トイレで水を流さなかった場合には30SGD(約2,256円<2016年8月のレート参照>)の罰金が課されますし、鳩にエサを与えても1,000SGD(約75,188円<2016年8月のレート参照>)の罰金が課されます。

また、シンガポールの地下鉄であるMRTはどこに行くのにも便利ですが、MRTを利用する際にはぜひとも注意が必要になります。

列車や駅の構内で喫煙すること、構内をむやみにウロウロすることや切符を折り曲げることなどは、いずれも5,000SGD(日本円で約37万円!<2016年8月のレート参照>)の罰金に値します。

 

まとめ

今回は、海外旅行でシンガポールに行く際にぜひとも注意したい3つの点についてご紹介しました。

治安が良いと評判のシンガポールですが、ぼんやりしていると犯罪のターゲットとして狙われやすくなるほか、日本と同じように行動していると罰金を支払う羽目になってしまう恐れがあります。

実際に現地を訪れる前にしっかり情報収集しておき、安全で楽しい旅行ができるようにしたいですね!

 

合わせて読みたい観光・レジャーの記事

海外旅行でトラブルを回避するための7つのポイントは?

「ディズニー・ハロウィーン」でコスプレ!2016年のルールや詳細は?

愛犬を連れて海外旅行をするときの費用はどれくらい?

\ SNSでシェアしよう! /

らくらくらし-くらしを楽に・楽しくするメディアサイトの注目記事を受け取ろう

旅行

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

らくらくらし-くらしを楽に・楽しくするメディアサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ゆうき

ゆうき

通訳と翻訳を生業としています。
アジアにある某大学を卒業後、南国を行ったり来たりの生活をしています。
趣味はアイランドホッピングとシュノーケリングです。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 犬がリードを嫌がるときの対策5選!なぜリードを嫌がるの?

  • 犬を飼う前に知りたい!犬の飼い方で絶対に外せないポイント

  • マレーシアへの海外旅行でトラブル回避すべき4つのポイント

  • 犬のあくびが多いのは眠いから?もしかしてあの病気のサインかも?