1. TOP
  2. 気になる!1人暮らし食費の平均は?その節約方法もお教えします

気になる!1人暮らし食費の平均は?その節約方法もお教えします

お金
 
食材

1人暮らしを始めて落ち着いてくると、月にかかるお金、特に食費を節約したくなってきますよね。他の人はどのくらい食費をかけているのかも気になるところです。

ここでは、1人暮らしの食費の平均金額と節約方法を紹介します。

今の状態からどのくらい節約できるのか、目安にしてみてください。

 

sponsored links

1人暮らしの食費、その実態とは?

こちらは、政府が行った一人暮らし世帯の食費に関する調査結果です。(2015年家計調査)

1か月あたり)

単身世帯全体

うち勤労者世帯

 食費全体

45,204

49,591

穀類(米・パン・麺など)

2,718

2,507

魚介類

2,646

1,494

肉類

2,004

1,431

牛乳・卵類

1,632

1,178

野菜・海藻

3,736

2,259

果物

1,762

964

油脂・調味料

1,376

987

菓子類

3,428

3,462

調理食品(弁当・惣菜など)

6,503

7,767

飲料

3,072

4,045

酒類

2,115

2,464

外食

14,020

20,581

その他

193

453

(単位:円)

調査によると、一人暮らしでかかる食費は、平均4万5千円程度。勤労世帯では5万円弱となっています。これは、支出全体の約3割にも上っているんです。

さらに内訳を細かく見ると、弁当・惣菜などの調理食品や、外食の金額が高いことがわかります。

仕事をしているとなおさら、自炊の時間が取れずコンビニ弁当が続いたり、付き合いで食事に行ったりすることも増えますよね。

実際、働いている単身世帯では、食費の6割近くが調理食品と外食に費やされています。

 

月4~5万円の食費、決して安くはないですよね。外食中心の生活を送っている人なら、もっとかかっているかもしれません。

食費を上手に節約して、使えるお金をもっと増やしたくはないですか…?

 

無理なくできる!1人暮らしの食費節約術

「どうせ外食を減らせって言うんでしょ。自炊なんてできないよ。」そんな声が聞こえてきそうですが、やはり節約したいのであれば自炊は不可欠です。

時間や手間をかけずに簡単にできる方法をご紹介しましょう。

 

まずはごはんを炊こう!

ご飯

自宅でごはんを炊いた場合のコストは、光熱費を含めても「お茶碗1杯分で約30円」と言われています。

慣れてしまえば手間がかかるものでもありません。毎日炊くのは大変だし、忘れてしまうこともありますよね。

まとめて炊いて1食分ずつ冷凍しておけば、電子レンジで温めるだけですぐに食べることができますし、光熱費も安上がりになります。

ポイントは、炊き立てのごはんをすぐにラップにつつみ、粗熱がとれたらすぐに冷凍すること。そうすれば、冷凍と侮れないおいしいごはんがいつでも食べられますよ。

 

安い食材を使ったレパートリーを増やそう

もやし、えのきだけ、豆腐、鶏むね肉、豚こま切れ肉など、年間通して価格の安い食材を使って、たくさんの料理が作れるようになりましょう。

「もやし 簡単」などと検索すれば、レシピがたくさん見つけることができます。

スーパーの見切り品コーナーも、節約には欠かせません。買ってすぐに調理する分には問題ありませんし、果物は熟して一番おいしいタイミングだったりもします。

 

電子レンジやトースターを活用しよう

忙しい人にとっての強い味方が電子レンジやトースターなどの調理器具。時短調理が可能なだけでなく、洗い物が減るというメリットもあります。

  • 白菜や小松菜と薄切り肉をレンジ加熱した蒸し料理
  • 魚の切身と野菜をアルミホイルで包んでトースターで焼いた包み焼
  • きのこや根菜をレンジで加熱し温野菜サラダに

などなど、素材の組み合わせによってたくさんの料理が作れます。

 

sponsored links

常備菜を作ろう

料理に自信がある方は、常備菜づくりに挑戦してみましょう。時間がある休日などに、日持ちのするおかずをまとめて作っておくんです。

肉や魚の南蛮漬けや、ラタトゥイユなどの煮込み料理、野菜のマリネや浅漬けなど、冷蔵庫で4~5日はおいしくいただけます。

 

お弁当を持っていこう

「毎日お弁当を作る」なんて、かなりハードルが高く聞こえますよね。無理せず、それぞれの生活に合わせてできることからやってみましょう。

夕食を自炊したときだけ、残った分をお弁当として持っていくとか、おにぎりだけ持って行って、おかずは惣菜を買うとか、そんなちょっとした工夫でも外食費が節約できます。

 

マイボトルを持参する

水筒

毎朝コーヒーを買って出勤したり、1日に何本もペットボトルを買う習慣のある方!

金額こそ小さいですが、毎日続ければ意外とかさむものです。そんな方には、水筒に飲み物を入れて持参することをおススメします。

水筒なんて子供みたい、貧乏くさい…というのは一昔前のお話。最近は、エコの観点からも「マイボトル」を持参するのがおしゃれなんですよ。

デザインにこだわったものや、機能性の高いもの、コンパクトなものから容量の大きなものまで、売り場にはたくさんの水筒が並んでいます。ピッタリの水筒を見つけてみてください。

 

食費はどのくらい節約できるの?

節約を意識した食生活を送れば、一人暮らしの食費は月2万円台に抑えられると言われています。月に2~3万円のお金が浮いたら、嬉しいですよね。

注意したいのは、安易に食べる量を減らしたり、食事を抜いたり、安いカップ麺ばかり食べたり…といった偏った食生活にしないことです。

体を壊してしまえば、医療費がかかりますし、働けずに収入が減ることも考えられます。上手に自炊すれば、節約しながら体調管理もできて一石二鳥なんです。

 

まとめ

いかがでしたか?

1人暮らしの食費の平均金額と節約方法をお伝えしました。

月にかかるお金を節約したい!と考えたら、最初に食費が思い浮かびますよね。私もそうでした。慣れない手つきで自炊を始めたのを覚えています。

でも、仕事で忙しいと食費って削れそうでなかなか削れないんですよね。

そんな方は、1週間分のお昼のお弁当を土日に作ってしまうというのも手ですね。一度に作って冷凍してしまえば、痛むこともありません。

お弁当記事も以下に載せておくので、参考になさってくださいね!

 

合わせて読みたい節約記事

【エアコン掃除の仕方】ポイントを押さえて電気代を5%節約しよう!

一人暮らしの生活費節約方法。4つのポイントを押さえて無理せず!賢く!

 

ぜひ知っておきたいお弁当記事

お弁当のおかずを冷凍ストック!作り置きで朝の余裕が10分プラス!

【夏のお弁当】食中毒の対策は?気をつけたいポイント!

\ SNSでシェアしよう! /

らくらくらし-くらしを楽に・楽しくするメディアサイトの注目記事を受け取ろう

食材

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

らくらくらし-くらしを楽に・楽しくするメディアサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

Knowledge

Knowledge

ほとんどのプロフィールを非公開とする、らくらくらし専属ライター。
家事系の記事が得意です。
普段は物静かですが、文章はテンション高めです。

この人が書いた記事  記事一覧

  • エアコンにゴキブリが?! そんなときの対策法とは?

  • ゴキブリを掃除機で吸い込んだ! そのあとどうする?

  • ゴキブリの巣になりやすい家の中の5つの場所!効率良く駆除するために!

  • 【ゴキブリの侵入経路対策】意外なところからも入ってくる!