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あなたの部屋をレイアウトで素敵に変えよう!8畳の場合は?

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自分のパーソナルスペースである部屋。出来れば素敵で快適な空間にしたいですよね。

レイアウト次第で広く、心地よい部屋に変わります。

ここでは8畳の場合の、「大人の部屋」と「子ども部屋」のレイアウトをご紹介していきます。

 

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大人の部屋の場合

収納付きのベッドを利用

8畳の限られた空間を有効に使いましょう。ベッド下に収納付きのものが、おすすめです。

物は出来るだけ出しっぱなしにしないだけでも、すっきりした印象の部屋になります。

 

ソファベッドを利用

昼間はソファとして、夜はベッドとして2つの役割で用途の広がりを持たせます。

足つきマットレスをソファベッドとして使っても良いですね。

その際にはクッションを置いて、くつろぎの空間を演出しましょう。

 

壁に沿って家具を置く

この配置は、奥に向かっての動線が出来るので奥行きが見え広く見えます。

動線も良く、使い勝手が良いです。

カーテンの色、家具の色に合わせてラグを敷いてポイントを付けるとおしゃれです。

 

子ども部屋の場合

就学前から小学校低学年

カラーボックスを利用する

まだまだこれから持ち物が増えたり、部屋の使い方が変化することでしょう。

そこで汎用性が高く、リーズナブルなものとしてカラーボックスを利用します。

普通に縦で使うばかりではなく、横に寝かして上に絵具セットなど仕舞いにくい道具を置いたりも出来ます。

また、空間を開けて向かい合わせに2つ置き、棚にカラーボックスの幅に合わせた板を渡します。これで簡易デスクの出来上がりです。

ライトをつけると、より机らしくなります。子どもの成長に合せやすい家具と言えます。

 

背の低い家具を使う

子どもの目線へ降りてみましょう。

「このぐらいなら物を取れるはず」と思っていても、意外と「取り出す作業」はしにくかったりします。

しまい易さが片付けの習慣の第一歩となります。

 

*基本的に勉強はリビングのケース

親が勉強を見るために、リビングで行っている方は多いですね。

その場合は、リビングにダイニングテーブル・折畳デスクなどで勉強スペースを作ります。

カラーボックスなどで、最低限の勉強に必要な物を置く場所を作ります。

他に必要なものがあれば、そのつどエコバッグなどで持ち込みます。

「リビングの雰囲気を壊さないこと」がポイントです。

 

小学校高学年以上

この頃から、自分の部屋で勉強をするようになるのではないでしょうか。

 

ロフトベッド

ロフト ベッド

もう2階で寝ても落ちる心配のない年齢ですね。

下に机やキャビネット、上部にベッドが付いたものがおすすめです。

今は大型家具店や通信販売で、いろいろな商品が出ています。

ぜひ多くの商品と比べて、ベストなものを選んでください。

 

メリット:

部屋を広く使える。机を広いものにすることが出来るので、将来パソコンなどの作業がしやすくなる。

デメリット:

布団を干すことがしずらい。置く場所によっては、上部ベッドにより窓からの光をさえぎってしまい暗くなりがちになる。

 

*筆者の子どもは、高学年になってもリビング勉強です。部屋は寝る・友人との時間を過ごすそんな場所でした。

そんな場合は・・・基本的に低学年向けの部屋作りと同じにしていました。

 

 

メリット:

部屋に机を置かないことで、アップライトピアノを置いても広く使えたことです。

 

 

子ども二人で使う場合

2段ベッドを活用

まず、寝るところを確保しましょう。やはり空間を有効に使える点で、二段ベッドは最強ですね。

年上の子は上段へ。年下の子は下段へ。

例えば年下の子が早く寝る時に明るくて寝れない場合は、下段ベッドにカーテンを取り付ける工夫をします。

カーテンレールを取り付けて、長さに合ったカーテンを取り付けます。

遮光カーテンなら、よりいっそう効果がありますね。

 

2段ベッドに対して平行に机を並べる

このレイアウトにすると、奥に向かって動線が出来ます。

それにより、奥行きが出来ることにより、広く見えます。

並んで勉強するのが気になるようであれば、細めのカラーボックスなどで仕切ってみるのも良いでしょう。

 

どちらも共通!広く見せよう

出来れば「8畳の部屋でも圧迫感なく広く感じたい」と思われる方は多いでしょう。

子ども部屋も大人も部屋も、ちょっとした工夫でより広く見せられます。

 

家具の配置で圧迫感を取り除く

出来るだけ背の高い家具は入口近く、奥に行くほどに背の低い家具を配置しましょう。

遠近法で、少し広く見えます。

 

色彩で魅せる

色彩

部屋のベースカラーを考えてみましょう。

濃い目・暗めの色彩を前面に押し出した部屋は、狭く見せます。

しかし、下部は濃い目の色でも家具・カーテン・上部へ行くほどに明るめの色を配色すると違って見えます。

薄い・明るめの色は、ファッションでも膨張色と分類されており、インテリアでは広がりを見せてくれます。

全部同じ色で統一も良いですが、アクセントカラーで雰囲気を演出するのもおしゃれです。上手に色を使いましょう。

 

鏡の効果

大きめの鏡に映る事を利用して広く見せます。このポイントは広いスペースが移りこむ場所に設置することです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

家具の配置や色によって、さまざまな部屋の表情になります。

是非部屋のレイアウトを変化させて、自分だけの素敵な8畳スペースにしてください。

 

レイアウトはこちらも参考になります

お部屋のレイアウトをひと工夫して2LDKを快適に住もう!

【狭い部屋のレイアウト術】これで窮屈な空間とオサラバ!【9選】

【子ども部屋レイアウト】自立した人間としての成長を促すための3つのポイント

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