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マタ旅を楽しみたい!妊婦旅行のおすすめチェックポイント5選

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妊婦さんの旅行、最近ではマタニティー旅行の略から「マタ旅」なんて呼ばれています。

赤ちゃんが生まれた後はなかなか旅行ができなくなってしまいます。ですので、生まれる前に旅行をしようと、多くの妊婦さんが旅行に行っています。

でも身重の体ですので、普段の旅行よりは気を付けなければいけないことや、宿の選び方などもあります。今回は、旅行をする際に押さえたいおすすめポイントをご紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

 

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まずは妊婦旅行前の重要ポイント

診察

まず、妊婦旅行のおすすめポイントをご紹介する前に、絶対に外せないポイントについてお話ししますね。

妊娠中に旅行を計画するのであれば、主治医にきちんと相談してからにしましょう。そこで主治医からNGが出たら、きちんと理由を聞いて中止した方が無難です。

医師は色々なことを考慮して考えを示してくれます。妊婦さんにとって、何よりも無事出産できることが喜びですよね。何かが起こってからでは遅いんです。自分の体、そしておなかの赤ちゃんは自分でしか守れないんです。

ちょっと時間は空いてしまいますが、子どもが生まれて落ち着いたら楽しい旅行を計画しましょう。それはそれで考えただけでも楽しくなりますよ。

 

さて、医師からのお墨付きをもらったら、お楽しみの旅行は目前です。次の項からは、妊婦旅行のおすすめポイントについて詳しくお伝えしますね。

 

おすすめポイント1:旅行は安定期に

妊娠中に旅行へ行くのであれば、いわゆる安定期である16週~27週くらいを目安に計画を立てましょう。

それ以前だと体調が安定せずつわりもまだ残っている可能性がありますし、それ以降だと出産が近づいてくるため、おなかの張りなどのトラブルも出てきます。

安定期とはいっても100%何も起こらないという保証はありません。医師によっては妊娠中の旅行に関して警鐘を鳴らしている方もいます。とにかく無理は禁物です。

 

おすすめポイント2:国内旅行が安心

旅行中にもし出血したら?倒れてしまったら?……妊婦さんの旅行には不安がついて回りますね。国内であれば、近くの病院を受診したり救急車を呼んだりと、いろいろな手が尽くせると思います。

でもそれが海外だったら?異国の地で病院を受診、救急車を呼ぶ……考えただけでもドキドキしてしまいます。さらにもし病院を受診したとしても高額な請求になること間違いなしです。言葉の壁もありますよね。

それならやはり国内旅行が安心ですね。不安を抱えての旅行はストレスになるので、安心の国内旅行をおすすめしますよ。

 

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おすすめポイント3:マタニティープランを利用する

宿によってはマタニティープランを用意してくれているところもあります。プランの一部をご紹介しますね。

  • 朝食をブランチにしてくれる
  • ゆっくり過ごせるようにチェックアウト時間を変更してくれる
  • 禁煙部屋やちょっと広めのお部屋を用意してくれる
  • 妊娠中にあるとうれしいアイテムが揃っている(妊婦用パジャマ、抱き枕、加湿器、空気清浄機など)
  • 食事のわがままを聞いてくれる

宿によって特典は様々ですが、インターネットで調べてみると、「妊婦さん大歓迎!」とされている宿が結構多いんです。妊婦のときにしか利用できない特典等(妊婦さんのみ高級アメニティなど)もあるので、それも楽しみになりますね。

 

おすすめポイント4:ゆったりとした旅行を

妊娠中はちょっとしたことでも疲れてしまいますよね。それは旅行も同じで、旅行中は疲れを感じないかもしれませんが、帰ってきて旅行中の無理がたたってグッタリ……などということも。

そうならないように、旅行中のイベントは無理のないようにゆったりとしたプランを組んでおきましょう。

「~をする旅行」というよりは「ゆったりのんびりする旅行」としておくと体の負担が少なくすみますよ。赤ちゃんが生まれたらゆったりのんびりする時間はないですしね。

 

おすすめポイント5:荷物は多めに用意が安心

旅の準備

ちょっと荷物は多めになってしまいますが、通常の着替え+αのものも準備していきましょう。なぜなら、妊娠中は体調の変化がいつ起きてもおかしくないからです。昨日は暑かったのに、今日は体が冷える気がする……などということも。

また、夏場は冷房が効きすぎている施設があります。妊娠中の冷えには用心したいですね。

そんな体調や環境の変化についていけるように、ストールやひざ掛け、靴下、むくみようにむくみ用靴下などのアイテムを一緒に持って行きましょう。旅行準備前にあらかじめメモをして、必要なものをチェックしておくといいですよ。

もちろん母子手帳も忘れずに持って行きましょうね。旅行かばんではなく、旅行先で持ち歩くかばんに入れておくと安心ですよ。万が一の場合でも母子手帳があれば、今何週目か、どんな状態なのかが一目見て分かりますね。

あとは保険証、生理用品(おりものや急な出血に対応できます)も忘れずに持って行きましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は妊婦旅行に押さえておきたいおすすめのポイントについてお話ししてきました。

安定期とはいっても100%安全ではないこと、いろいろな場合を想定しなければならないことをきちんと頭に入れつつ、マタニティー旅行を計画しましょう。

旅行をしながらおなかの子に話しかけたりと、ゆったりした気持ちで、ゆったりした行動を心掛けてくださいね。

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lotta

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主婦・2児の母です。
結婚前までは子供服店店長を務めていました。結婚を機に退職、現在は2児の母を満喫中です。
趣味:ショッピング、カラオケ

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