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【妊娠中の肌荒れ】悩めるあなたに対処法と原因を解説!

健康
 
美しい女性

妊娠前までは肌荒れと無縁だった人も、妊娠してから肌荒れに悩むということが多いんですよ!

つわりでつらいのに、さらに肌荒れまで起きるとちょっとブルーになっちゃいますよね……。

では、この妊娠中の肌荒れとうまく付き合うにはどうすればいいのでしょうか?今回は、症状別対処法と原因、そして肌荒れに悩んだ筆者の体験談などをご紹介しようと思います!

 

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肌荒れの症状別対策法

妊娠中の肌荒れは、初期~中期ごろ、ピークに達します。肌荒れは人それぞれ症状が違うので、主に起こるトラブルの対処法をご紹介していきます。

 

ニキビ

鏡を見る女性

ニキビというよりも、吹き出物と言った方が良いのでしょうか(笑)?

身重の体であまり出歩きたくはないと思いますが、ひどく腫れたり、大量に出てきてしまったりするようでしたら、病院に受診することをおススメします。というのも、市販のニキビ薬には、妊娠中は避けた方が良いとされている成分を含むものもあるからです。

また、低刺激の洗顔料を使う、保湿をしっかりする、水分をたっぷりとるなどといったセルフケアも大事になります。

 

乾燥

身体中がカサカサになって、ひどい人ですと粉をふく、ひび割れる、かゆみを伴うこともあります。

産婦人科や皮膚科で保湿剤を出してくれますので、悩んでいる方は相談してみましょう。保湿剤は、こまめに塗ることが大切です。

また、水分をとることも大事!飲み物からだけでなく、果物や野菜などからも水分を補給するようにしましょう。(果物は糖分が高めですので、食べすぎには注意です!)

また、お部屋の湿度にも気をつけましょう。冬場は特に空気が乾燥しやすいので、お肌にもダメージが出てきます。

湿度は、赤ちゃんが生まれてきてからも気を遣う場面が多くなりますので、今から湿度計や加湿器などを使うことをおススメします。

 

シミ

肌荒れ以外にも気をつけなければいけないのが「シミ」です!妊娠中はホルモンの影響でシミができやすい状態になります。

外出する際は、帽子や日傘、サングラスを使用などのUVケアを万全にしてから出かけることをおススメします。また、積極的にビタミンCも摂取するよう心がけましょう!

 

いずれの肌トラブルも、病院へかかる際は「妊娠何ヶ月」であるということをきちんと医師に告げましょう。

中期以降は肌荒れが収まるという方も多いので、不調が出ていても焦らないでくださいね!

 

妊娠中の肌荒れの原因は?

肌荒れの原因もいくつかあるんです。どんなことが原因になるのか、ご紹介していきますね。

 

ホルモンバランスの乱れ

妊娠をすると「プロゲステロン(黄体ホルモン)」というホルモンが増えます。このプロゲステロンの増加が、肌荒れの原因となるのです

ホルモンバランスが乱れると、肌の水分量が崩れます。すると、肌質が一方に偏りやすくなってしまうんです(乾燥肌やオイリー肌になる)。

また、消化器官にも影響が。腸の動きが鈍くなり、便秘になりやすくなります。便秘も肌荒れにつながります。

生理前の感じと似ていますよね。生理前もホルモンバランスが乱れやすくなります。同じような現象なんです。

 

赤ちゃんに栄養をとられる

妊娠中は優先的に赤ちゃんに栄養や水分が送られるため、母体への栄養や水分がうまくいき渡らず、肌荒れをおこすとも言われています。

これはいたしかたないことですが、赤ちゃんの成長のためにも、栄養バランスのよい食事をとるよう心がけたいですね。

 

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つわりによる栄養不足

つわりによって食欲がなくなることがあります。そうすると、なかなか栄養がとれませんよね。お肌の調子にも影響してきます。

また、ある一定のものを食べたくなることがあります。その食品が食べたくて食べたくて、つい偏食になってしまいがちです。これは、「食べづわり」です。

これしか食べられない(甘いケーキしか食べられない!など)という場合、この状態が続くと肌トラブルに直結してしまいます。

 

筆者の体験談

私の肌荒れ体験

筆者はもともと肌が弱い方なのですが、妊娠中は特に肌荒れがひどかったです。乾燥に悩まされ、産科や皮膚科に相談して塗り薬を処方してもらっていました。

それに加え、便秘にも悩まされました。妊娠中は黄体ホルモンの影響で、腸などの消化器官の働きが鈍くなります。なので便秘になりやすいんですね。1週間出ないことはざら。

でも便秘が解消されると、ぼろぼろのお肌が少しずつ良くなってきました。

水分をしっかりとり、食事にも気をつけ、軽いストレッチをすることをおススメします。ストレッチは気分もすっきりします。でも、無理はなさらないように!

 

こんな飲み物を飲みました!

出典:YouTube

私の中で一番重要だったのが、「水分補給」。肌の乾燥や便秘を防ぐため、意識して水分をとっていました。食事で対処するよりも手軽だし、つわりのある妊婦さんにはうってつけだと思います。

私がよく飲んでいたのが、「ルイボスティー」と「はちみつレモン」。

「ルイボスティー」に含まれているのは、妊娠中に不足しがちな「鉄分」、赤ちゃんの成長に欠かせない「カルシウム」などなど。カフェインが含まれていないので、妊婦さんでも安心して飲めます。

「はちみつレモン」は、アイスにしてもホットにしてもおいしいですね。ホットは冷え対策にもうってつけです!豊富なビタミンCが摂れますので、お肌を健やかに保つためには抜群の飲み物です。

どちらも、妊婦さんにはおすすめです。参考にしてみてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたか?妊娠中は、どうしても肌が荒れがちになってしまうことがお分かりいただけたかと思います。

肌荒れがあるとテンションも下がりがち……でも、ご紹介した対処方法で乗り切ることができます!ハッピーなマタニティーライフを送れるようきちんと実行して、肌荒れとサヨナラしましょう!

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lotta

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主婦・2児の母です。
結婚前までは子供服店店長を務めていました。結婚を機に退職、現在は2児の母を満喫中です。
趣味:ショッピング、カラオケ

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