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本気で痩せるには?4つのポイントから見直すあなたの生活

美容
 
大きいジーンズをはいた女性

「今度こそ痩せる」……体重計に乗るたびに、はたまたスカートが入らなくなったのに気付いたときに、多分あなたは唱えるはずです。

それは何度目の決心ですか?

ちょこっと試してみてリバウンドして、「あーあ」とため息をついている人もいるでしょう。

食生活と生活習慣を見直してポイントを押さえれば、必ずあなたの目指す痩せが得られ、見た目もすっきりと変わってきます。

本気で痩せるにはどうしたら良いかを知って、美しく生まれ変わり、周りをおどろかせちゃいましょう!

 

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本気で痩せるには?見直しポイントは4つ

ダイエットを始めても、挫折してしまうのは、大体自分に合っていない方法でアプローチしているせいかもしれますん。ここでは、ポイントとして4つの点を挙げていきます。

  • 「早く」結果を求めないこと
  • 一日での努力は最小にし、続けることを目標に
  • 自分の身体のサイクルを見直す
  • 食生活を改善すること

この4つをもとに、本気で痩せるダイエットの計画をしていきましょう。

 

「早く」結果を求めないこと

亀

ダイエットは、早期決戦と思っているあなた。ちょっと立ち止まって考えみてください。学生のときの試験でも、一夜漬けで頭に入れたものはほとんど入っていないはず。

すぐに結果が出るときは、無理があるときです。

その一瞬は、望みどおりの「痩せ」を実現できてもあっという間にリバウンド……。それは、今度こそ避けたいものですね。

短時間でのダイエットは、多くの犠牲を伴うこともあります。食事制限から始める方も多いのですが、過度な食事制限は栄養失調を招くこともあります。

若いうちは、それでも身体が頑張って維持をしてくれますが、年を経るごとにその弊害が身体に出てくるようになるのです。腰痛や膝痛などは、若いころのハードなダイエットにより、骨がスカスカになって起こることもあります。

また、厳しい運動もやり過ぎると、身体が悲鳴を上げてしまいます。年を経るごとにやはり腰痛や膝痛といった症状を招いてしまいます。こちらは、経年劣化が早く出てしまうパターンです。

どちらも、今は大丈夫と思っているものが後につらい症状になりがちなものです。早い結果を求めすぎるより、自分の身体を労わりながら、健康な肉体づくりを目指した方が素敵な結果が待っていると思いませんか?

ダイエットではなく、自分の身体を改善するつもりで、ゆっくりと自分の望むスタイルをつくっていきましょう。

 

一日での努力は、最小に。続けることを目標に

一気にドカンと、食事制限。今日はどかっと、ハードな運動。それでは、身体がびっくりします。

ダイエットメニューでも、始めは少しずつ減らしていくようにしましょう。白米を玄米に変える。コーヒーは、砂糖たっぷりだったのを少な目に…など。

特に過度な食事制限は挫折しやすく、続かないことが多いのです。

そこで通常の食事から、続けられるダイエットメニューに変更する際に気を付けたいのが、タンパク質を適度に摂ることです。

食事制限を考えたときに、肉、魚、卵などのタンパク質を避けがちな方もいることでしょう。それらは、筋肉を作る栄養素として大事な成分です。筋肉の量が多いと代謝のエネルギーも増加します。避けるのではなくカロリーを考えたうえで、選ぶようにしていきましょう。

オススメなタンパク質としては、鶏のささみ、ムネ肉。脂身の少ない肉。青魚。また、植物性のタンパク質は、女性に必要なエストロゲンが多く含まれる食材が多い大豆製品があげられます。豆腐、おから、湯葉などは、料理のレパートリーとしても使い勝手が良いので、ぜひ選択してみてください。

また、炭水化物制限もよく言われるダイエットですが、一気に炭水化物を抜く食事は続かない可能性が高いのです。

こちらもまったく摂らなくするのではなく、適度な炭水化物を摂るようにしましょう

炭水化物に含まれる糖質は脳にとっては必要な栄養素のため、少なすぎると低血糖の症状を招き、身体の抵抗力を衰えさせます。めまいや倦怠感を引き起こし、結果続けられなくなるのです。

炭水化物制限を続けるためには、口に入れる順番を遅くするようにもしましょう。

例えば、まずは野菜を食べてからお米やパンを食べるようにします。そうすることで、食事中の血糖値の上昇を緩やかにすることができます。これが、続けられるポイントなのです。

運動も、いきなり100キロランニングなどとハードなことを始めるのではなく、眠る前に10分間ストレッチ、といった風に変えていけば、無理なく続けられるはずですよ。

 

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自分の身体のサイクルを見直す

女性独特の話になりますが、痩せやすい時期と痩せにくい時期があります。その時期を見極めて見直しをしてみるのも大切です。

女性の体重の落ちやすい時期は生理終了直後から排卵前です。生理周期のリズムによって変化が生じるため自分の周期を再確認してみましょう。

また、「エストロゲン」が多く分泌される生理後は、デトックス効果も大いに期待できます。この時期は、積極的に運動をすることをお勧めします。

さて、生理中はあまりやる気にならないことも多いでしょう。そういった時期に、試してみると良いのがヨガやストレッチですよ。

ヨガやストレッチには、興奮状態にある身体を鎮める効果のある動きやポーズがあります。交感神経から副交感神経へと、自然に身体をスイッチすることができます。

イライラしがちな生理中に行うと、気持ちが穏やかになります。また、生理中のなんとなく身体がダルい、重いといった症状も改善することができますよ。

この時期に十分に身体をほぐすことにより、生理後、スムーズに身体を動かせるようになることも期待できます。

痩せタイミングをターゲットに、運動を進められるよう計画を練ると効果的ですね。自分の身体が分かってくると、より健康的にダイエットが進められるでしょう。

→痩せやすい時期のことをもっと詳しく知りたい方はコチラ

 

食生活を改善すること

野菜

 

甘いもの断ちを始めてしまうのも、ダイエッターにはよくあることです。甘いものを一切やめてしまうと、食べられないストレスでイライラがつのります。

実は、精製された白砂糖は魔物です。一度口にするとまた口にしたくなる中毒性のある食品なのです。精製された白砂糖を摂るのをやめると、だんだんと甘いものが欲しいと思わなくなっている自分に気が付きますよ。

その代用として、「はちみつ」「メープルシロップ」「果物」「黒蜜」などの自然の甘味で置き換えられます。ここが一番のポイントになりそうですね。

また、ダイエットが終了した途端、一気に食べてしまいリバウンドすることもあります。したがって、ダイエット中は今まで食べていた分の90%ぐらいを目安にしましょう。

さらに食事の味付けは薄味の和食などがおすすめです。しかし、濃い味でないとしっくりこないという方もいますよね。そんなあなたは味付けにハーブを使ってみるのはいかがでしょう?

バジル、タイム、ローズマリーなどは、ポピュラーなハーブなのでスーパーで手軽に手に入れられます。塩などの調味料を少なくできるので、ダイエットには最適です。香りの強いものが多いので、使うときは少しずつ味を確認しながら利用してください。

加えて、食材の切り方にも工夫をしてみてください。一口サイズよりやや大きめに切ってみましょう。

しっかり噛まないと呑み込めないため、噛む回数が多くなります。それに伴い唾液の分泌が増えるので、消化も促されます。よく噛むほどに、ダイエットが進んでいると感じながら、食事を楽しんでください。

そして糖質制限のお話でも触れましたが、食事を摂るときは野菜から食べるようにしてみましょう。血糖値の上昇を緩やかにするだけでなく、食物繊維が多いため噛んでいるうちに満腹になります。

食生活をほんの少し変えることで、自然と少量の食事で満足できる身体へと変化していきますよ。

 

まとめ

いかがでしたか? 本気でやせるには、少々物足りないような4つのポイント。そう思ったあなたは、もう簡単に「痩せる」ことができますね。

置き換えダイエット、○○だけダイエット……世の中にはいろいろなダイエット方法があふれています。

今回のお話は一時的ではなくずっと「痩せ体質」を継続していくための考えです。本気で痩せる方法で、今後はリバウンドには無縁のほっそりした自分を手に入れてくださいね。

 

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ライター紹介 ライター一覧

蒼い魚

蒼い魚

ストレッチインストラクター。
約15年、企業で経理職を経験。週末だけのインストラクターを本業にし、現在はストレッチを教えています。
趣味は洗い物。知人の家で鍋を磨いちゃったりしています。くもったガラスなんかを見ると、磨かずにはいられない。これって趣味ですよね?

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