1. TOP
  2. 【曇りの日の紫外線】日焼け対策は必要?気をつけたいポイント!

【曇りの日の紫外線】日焼け対策は必要?気をつけたいポイント!

美容
 
日差し

 夏が近づくにつれて日差しが強くなり、気になるのが紫外線です。

 太陽が出ていない曇りの日は、雲が太陽を遮ってくれるので日焼け対策はしなくてもいいのでは?なんてお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 ですが、曇りの日こそ、実は日焼け対策が重要で、気をつけたいことがいっぱいです!

 そこで今回は、曇りの日の紫外線や日焼け対策についてお話したいと思います。

 

sponsored links

曇りの日の日焼け対策は必要なの?

 太陽が出ていないのに、曇りの日も日焼け対策は必要なのでしょうか。

 そもそも、曇りの日は紫外線は出ているのでしょうか?

 詳しくみていきたいと思います。

 

曇りの日の日焼け対策

 結論から言いますと、曇りの日でも日焼けの対策は必要です。

 雲が太陽を遮っているから大丈夫、なんて油断は大敵。

 曇りの日でも、紫外線は地上に届いているのです。

 

曇りの日の紫外線の量は?

帽子 サングラス

 晴れの日の紫外線の量を100とすると、

  • 薄曇りの日の紫外線の量は、晴れの日の約80〜90%
  • 曇りの日の紫外線の量は、晴れの日の約60%程度
  • 雨の日でも、紫外線量は約30%程度

 あると言われています。

 晴れの日だけでなく、曇りの日や雨の日も紫外線は地上へ降り注いでいます。

 曇りの日は日差しが弱いので、つい日焼け対策を怠りがちですが、

  • 日焼け止め
  • アームカバー
  • 日傘
  • UV効果のある帽子

 などを利用することをおすすめします。

 雨の日や曇りの日であろうと、忘れずにしっかりと日焼け対策をしたほうが良いでしょう。

 

「晴れより曇りのほうが日焼けする」の真偽

 「晴れより曇りのほうが日焼けする」なんて聞いたことある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 紫外線の量は、上記に挙げたように晴れの日の方が多くなっています。

 ですので、本来であれば、曇りの日は晴れの日に比べると焼けにくいです。

 ですが、曇りの日は日焼け対策を疎かにしやすいので、日焼け止めを塗らずに長時間外出してしまい、焼けてしまった!なんていう「うっかり焼け」が多いようです。

 それが「晴れより曇りのほうが日焼けする」の大きな理由です。

 

sponsored links

紫外線が多いのはいつ?

 紫外線が多いのは夏ではないか、と想像はつきますが、果たして日焼け対策をするのは本当に夏だけでよいのでしょうか。

 紫外線の量について詳しくみていきましょう。

 

紫外線の量が多い季節

 紫外線の量は、1年のうち、夏の7月頃がもっとも多くなります。

 5月頃から急激に増え、9月頃徐々に減少していきますので、夏だけではなく長期にかけて注意が必要です。

 

紫外線が多い時間帯

 時間帯でいいますと、紫外線の量はお昼の12時がピークです。

 朝9時頃から14時までは、紫外線の量が少し多いので、その時間帯を避けて行動するのもひとつの手かもしれません。

 

まとめ

 いかがでしたか?

 今回は曇りの日の紫外線の量と、日焼け対策についてお話ししました。特に気をつけたいのが、曇りの日の「うっかり焼け」です。

 わたしも、「うっかり焼け」をしてしまった張本人です。曇りの日でも日焼け止めを塗るようにしから、かなり日焼けを防げるようになりましたよ。

 焼けたくない方は、晴れの日だけでなく曇りの日もしっかりと日焼け対策をしてくださいね。

\ SNSでシェアしよう! /

らくらくらし-くらしを楽に・楽しくするメディアサイトの注目記事を受け取ろう

日差し

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

らくらくらし-くらしを楽に・楽しくするメディアサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

おみつ

おみつ

会社員、現在育休中です。
大学卒業後、地元企業に就職。化粧品販売に少し携わっていました。現在は育休中で、家族4人で生活しています。
趣味は常備菜作り、ネットサーフィンなどです。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【ホワイトデーのお返し】子供向けで人気のプレゼントは?

  • 【ホワイトデーのお返し】義理のときの相場やオススメプレゼントは?

  • 【子連れディズニーの持ち物リスト】泊まりに何を持っていけばいい?

  • 袱紗は結婚式に必要?袱紗のマナーを習得しよう!